※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



バースト【ばーすと】

  • チキンレースでは正解をオーバーすること。
  • 積み重ねでは与えられた選択肢中の正解数よりも多く積んでしまうこと。余計に積まなければパーフェクトだった(正解選択肢は全て積んでいた)場合に限ることもある。このとき余計に積んでいた誤答選択肢を「バーストした選択肢」という。
  • 前者はドボンと呼ばれるのが一般的なため、「バースト」といえば後者を指すことが多い。
  • 元々はブラックジャックで手札の数の合計が21を超えてしまうこと。

パーフェクト【ぱーふぇくと】

完答に同じ。略して「パフェ」とも。
積み重ねでは「パーフェクトだぜっ!」といったアバターの叫びが聞ける。特にショートの声は人気があるようだ。
また、各形式または予選最終結果において理論上でありうる最高得点をマークすることも指す。

パーフェクトアンサー【ぱーふぇくとあんさー】

通算完全優勝数が300勝であるプレーヤーに与えられる。
ちょっとしたミスでも優勝を逃すことが多い今作品においては、完全優勝自体狙って取れるものでないため、実力やプレー回数を示す指標になりうる。


廃人プレイ/廃プレイ【はいじんぷれい/はいぷれい】

時間とカネと体力を犠牲にしてゲームをやりこむこと。
毎日朝から夜までゲームの前に座っているようなプレイヤーを指す言葉は「廃人」である。元々の意味とずれることから、QMAに倣いハイジンということもある。

海底押し【はいていおし】

「海底(はいてい)」とは、麻雀において山牌がなくなる寸前にツモる牌のこと。
転じて、早押し系及び奪取クイズにおいて「早押しボタンを受け付ける時間ギリギリのタイミング」で押すこと。
  • 広義では「相手の誤答ペナルティが解ける寸前のタイミングで押すこと」を指す場合もある。
  • 主に2人対戦時の連想クイズにおいて、最後まで開いても両者が全くわからない問題に出くわしたとき、「とりあえず押したいが、中途半端に答えが通ったところで誤答してもその問題を相手に拾われないようにしたい」場合に使われる。
  • 他の形式でも、難問に出くわしたときに「正解できれば勝機が見えるが、押さないと負けが確定する」場面で使われることがある。
    • ただし、4人対戦時では誤答ペナルティ(の蓄積)もあるため、逆転ラウンドの最終問題以外で海底押しをするメリットは薄い。
    • 4人カード奪取クイズにおいて、「自分にとっては萌え問だが、他の人が誰もわからなさそうな問題」に出くわしたとき、つられ押し(合わせ押し)による便乗正解を避ける目的で使う場合もある。
  • 店舗大会でも見かける重要なテクニックなので、覚えておいて損はない。
  • Ver.1シリーズでは誤答するとGPにペナルティを受けていたが、Ver.2シリーズでは誤答してもGPにペナルティを受けなくなったために、全国対戦でもこのテクニックが使われる場面が多くなった。

ハイリスク【はいりすく】

イベント大会でパノラマエリア以降、クイズの前に選ぶことができるリスク選択肢のうちの1つ。
これを選ばれるとナメられていると思う人もいるようだが、実際にはリスク選択はクイズ形式や(正解・不正解時の移動する)階数なども考慮して行うので、あまり気にしない方がいい。

パイロット【ぱいろっと】

歴史地理社会をイメージした男アバター用コスチューム。アイテムはキャリーケース、飛行機とコスにあわせたものを入手していく。
  • AnAn1ではサングラスをかけていたが、AnAn2ではなくなった。
  • ヘッドフォンは使い勝手がいいためか、他のコスチュームとの組み合わせとしてよく見かける。
  • ちなみに、女性時には客室乗務員 (キャビンアテンダント) となる。このベレー帽もよく見かける。

バカ押し【ばかおし】

問題文や選択肢をほとんど、あるいは全く見ずに早押しボタンを連打すること。
やけくそ、ペナルティ解除後狙い、奪取や連想での戦略など理由はさまざま。
1枚押し3枚目押し

博多形式【はかたけいしき】

店内大会のレギュレーションの1つ。
  • 参加者が多すぎてリーグ戦だけで片付けてるとかなり時間がかかりそうなとき、リーグ戦の前に「ダブルエリミネーション方式」により半数近くをふるいにかけた後で初めてリーグ戦が始まる。
  • また、博多の大会には「引き分け」はなく、引き分けてしまったら問答無用で再戦となる。引き分けで再戦となることを「胸キュン」「替え玉」などという。
  • 終了までにかなりの時間を要する大会形式であったが、それを受けて再戦は2回まで、それでも決着がつかなければ判定で勝敗を決めるよう改善されたが、それでもまだかなりの時間を要するため、更なる改善が望まれる。

バカ問【ばかもん】

度を過ぎた易問のこと。反応スピード勝負になるため、波乱の原因になることも。
直球問題

白衣【はくい】

自然科学をイメージした男女共通のコスチュームの通称。正式には「科学者」。
アイテムにフラスコ・指し棒がある。初めのうちは白衣が白くないが、そこはご愛嬌。
  • Ver.1.1以降のAnAn1では選択したカラーとともに白衣の色も変わり「白衣」とは言えなかったが、AnAn2になりカラー「白(Snow White)」を獲得できるようになったため、トレーニングでレベルを上げれば白い白衣も可能。
  • ただしインナーも白くなるので初期の白衣を求める人には満足出来ないおそれも。

爆弾【ばくだん】

AnAn2プレミアムから登場した爆弾押しつけクイズのこと。「爆破」ではないので注意。

バク宙【ばくちゅう】

バック宙とも。後ろ宙返りのこと。男性アバターで、50点差以上を付けて圧勝した時に見ることができる。女性アバターだと飛び跳ねて喜ぶ。
ただしAnswer×Answer2では小道具を何も持っていない場合のみ見られる(小道具を持っている場合は通常の勝利ポーズと同じ)。(⇔三角座り)

爆破【ばくは】

以下の3つの意味で使われる。
  • AnAn1に存在した押し合い爆破クイズの略。「押し爆」とも。
    • AnAn2においても、全国対戦決勝やイベント大会で、押し合い爆破クイズが期間限定で復活したことがある。
  • 押し合い爆破クイズで、爆破ゲージを押しきる・押し込まれて爆発すること。
  • AnAn2から登場した爆弾押しつけクイズで、爆弾を押しつけられて爆破ペナルティを受けてしまうこと。

外れ一位【はずれいちい】

速答プレッシャークイズにおいて、ゆっくり解答したにもかかわらず、先に解答したプレーヤーがことごとく誤答したため、予想外の一位となること。
次の問題が得意ジャンルor積みジャンルである場合など、状況的にどうしても一位が欲しかった場合には「棚牡丹」とも呼ぶが、次の問題が自信のないジャンルなので一位を取りたくなかったのに「外れ一位」となってしまうと、つらい状況になる。

バッシングダウト【ばっしんぐだうと】

ウソつきダウトクイズにおいて、特定のプレイヤーに対して嫌がらせ目的で集中的にダウトをかける行為のこと。「叩きダウト」または単に「バッシング」とも。
  • ダウトする理由は本来「この人が誤答選択肢を積んで(ウソをついて)いると思うから」であるべきなのだが、中には「この人が嫌いだから」など、試合そのものには全く関係のない理由でバッシングダウトをする輩もいるものと思われる。
    • 現に、CNだけの理由でバッシングダウトを受けていた人もいるらしい。
  • ただ、同じ相手に続けてダウトするのは戦略上の理由も少なからずある(むしろ戦略上の理由のほうが圧倒的に多い)ため、嫌がらせ目的かどうかをダウトされる側が判別するのは極めて難しい。とはいえ、ウソつきダウトクイズの面白みを阻害する遠因にはなりうる。
    • 場合によってはマナー違反にもなりうるので、ダウトする側もその辺りは節度を持ってやってほしいもの。
  • この影響か、同一プレイヤーに続けてダウトすることを自粛(又は禁止)するルールを作る4人対戦の店舗大会も存在するほどである。

ばってんマスク【ばってんますく】

全国対戦決勝または店内対戦の連想クイズで誤答した時、解答権を失うと同時に顔に装着される×マークのマスク。
相手も誤答するか、規定の時間が経過すれば解答権復活と同時に取り外される。
  • AnAn2プレミアムからは全国対戦の早押し系で誤答したときに次の問題が一定時間答えられなくなり、その間もばってんマスクが装着されるようになった。
元ネタは20年以上昔のクイズ番組「クイズ・ドレミファドン!」である。
Wikipedia「バッテンマスク」

ハッピーベア【はっぴーべあ】

くまのぬいぐるみのオリジナル小道具アイテム。2種類
現在はどちらのキャンペーンも終了している。

花火【はなび】


はなわ【はなわ】


パフェ【ぱふぇ】


バブル【ばぶる】

ゲーム内企画などにより、クイズ力を荒稼ぎしやすい状態になること。
  • AnAn1時代は、スペシャルジャンル公開中に順位ボーナスが高額となっていたため、これらのことを示していた。
  • AnAn2では、イベント大会やチャレンジ大会でもらえるボーナスが非常に多く、また負けが込んでも減少しない設定となっていることから、これらのことを示している。

浜大津形式【はまおおつけいしき】

店内大会のレギュレーションの1つ。
  • 引き分けとなった場合は得失点差で勝敗を判定する。それでも互角の場合にじゃんけんもしくは再試合とする。
    • 記録管理が重要であることと、出題形式次第では第3Rが消化試合になるリスクがあるのも特徴。
  • 名称の由来は採用している店舗が近畿圏にあることに由来するが、他地区でも採用している店舗は存在する。

波紋【はもん】

タッチパネルのボタンでないところを触ると現れる画面効果のこと。
時間待ちの時など、連続でつついて波紋を並べて出して遊んだりする。
水分が付着してタッチパネルが効かなくなっていないかのチェックにも使える。特に友人と会話しながらプレーするといつのまにか唾が飛んでいることがあり、問題開始前にチェックする習慣をつけると良い。

早押し【はやおし】

クイズ番組でもおなじみの、早押しクイズのこと。
  • 早押しボタンを押して解答権を取得する連想・テクニカル・ビジュアル・奪取もまとめて早押し系と呼ぶこともある。
  • Answer×Answerのメインのクイズ形式であり、全国対戦の逆転ラウンドでは必ず早押し系 (ビジュアル、奪取を除く) の形式が出題される。
  • ただし、チキンレースは全員に解答権があるためか、早押しボタンを使う形式でも早押し系に含まれないようだ。
  • AnAn2の早押し大会では奪取は出現しなかったことや、4人カード奪取クイズを逆転ラウンドで出題しないところから推測すると、セガは奪取は早押し系と見做していないのかもしれない。

早押し台【はやおしだい】

アバターが対戦で使っている、早押しボタンが付いている台。
Ver1.1以前では全国1~50位およびジャンルマスターランキング1~10位のプレーヤーのみ特殊な早押し台があてがわれているが、「Answer×Answerプレミアム」以降は携帯サイトでカスタマイズが可能になっている。

早押しボタン【はやおしぼたん】

Answer×Answerの売り。
ゲーム中でなくても押すと音が鳴るので(店側の設定にもよる)、見かけると押していく子供も多い。
壊れるのではないかと思えるほど無茶な押しをする人もいるが、さすがに業務用だけあって頑丈にできている。

早押しボタンをおしてください【はやおしぼたんをおしてください】

早押しボタンを押す場面にもかかわらず画面を押すと叫ばれるメッセージ。
これを連続してやるとラップっぽくなるので試してみよう。

パラレル問題【ぱられるもんだい】

「○○は××ですが、では△△は何?」というタイプの問題。分岐問題が作りやすい。
「××」の時点で押して解答権取得→誤答がよくあるパターンだが、うまく後半を推測できれば正解できることもある。
AnAnでは
  • 「ですが、」まで表示された後、いったん問題文が消えて「では」以降の問題が流れる
  • 後半の答えも前半と同じ
  • 「○○は××、□□は☆☆ですが、では~」というような複数回分岐
などのパターンもある。
分岐問題

春のAnまつり【はるのあんまつり】

2009/03/15にセガのイベント「やっぱ遊びな祭09」内で行われた初の公式大会。
http://asobina.sega.jp/09/t_anma.shtml
○×クイズによる予選の後AnAn筐体を使用した決勝トーナメントが行われ、優勝者にはレアタイトル『クイズ貴族』と副賞として「白いお皿」が贈呈された。
イベント名といい、ロゴといい、副賞といい、明らかに某食品メーカーを意識しているとしか思えない。
  • なお2010年5月より(”春の”は付かないが)「Anまつり特大号」が開催される。

バレンタイン・キッス【ばれんたいん・きっす】

国生さゆり with おニャン子クラブのソロデビューシングル…ではなく、2009年のバレンタイン刺客(チヨ子)に勝つことで得られたタイトル。
男子刺客と異なり専用の衣装でなかったため、同じコスチュームと色で参戦したプレーヤーをよく見かけたことが公式HPで公表された。

パワー【ぱわー】

プロアンサーの経験値であるクイズ力の単位。もしくはクイズ力そのものを指す。
上位ランカーは集めることに、陥落ギリギリのプロは失わないことにみんな必死。
AnAn2では賞金総額とクイズパワーが共存する。

ハンター【はんたー】

リーグマスターなど一部の斬り系の最上位タイトル。
タイトルのページ参照。
キラー

パンチンググローブ【ぱんちんぐぐろーぶ】

山分けクイズのとき、解答者席の左下に設置される装置。グローブには○の中に「休」の字が書かれたマークが描かれており、誤答した解答者にパンチを浴びせてピヨらせる。
全員誤答すると、パンチを出すと思わせておいてスカすというフェイントをかます。

引き分け【ひきわけ】

AnAn2では店内対戦、イベント大会で発生する対戦結果。
AnAn2の全国対戦では、スコア、解答消費時間、予選順位の僅差判定があるため、発生しない。(1R,2Rで「○位タイ」はある)

ビクトリーアンサー【びくとりーあんさー】

通算優勝数が1000勝であるプレーヤーに与えられるタイトル。
  • Answer×Answer1では類似のタイトルとして、対人勝利数タイトルで1000勝したプレーヤーの『ヒットマン』があった。

ヒゲ【ひげ】

ヒゲ顔の男性アバター の愛称。公式名称は「男の子③」。見た目どおりのおっさんシブい口調である。
多くのプレイヤーの年齢に近そうであるからかこのアバターの使用率はかなり高い。
「シャーコラー!」や「これしか考えられん!」など名言も多いが、Sリーグに12人いる穴埋め協会員の中にいないのは彼だけである。

彦星【ひこぼし】

2009年7月7日に行われた「七夕刺客」企画で出現した男性キャラ刺客(女性キャラは織姫)。刺客に勝利するとレアタイトル「お星さまキラリ★彡」を獲得。

ビジュ/美術【びじゅ/びじゅつ】

ビジュアルクイズのこと。→脳トレ
全国対戦においてAnAn1ではプレーオフ限定だったが、AnAn2では予選ラウンド1,2限定となってプレーヤーが選択できなくなった。
バージョアンアップの度に新形式が増えるために出現頻度が減少して、一部のビジュアラーを嘆かせている。
とはいえ、2人店内対戦や(一部を除く)イベント大会では出題されるので、上位を目指すのであれば対策が必要。

ビジュアラー【びじゅあらー】

ビジュアルクイズを得意としている人のこと。「ビジュ使い」をそのまま変換して美術界などとも呼ぶ。
ビジュアル嫌いの人達によって蔑称として使われることもあれば、ビジュアル使いが自称していることもある。

ビジュアルには自信があります!【びじゅあるにはじしんがあります】

AnAnキャラ萌えスレでたま~に出てくるネタ。元ネタはTHE IDOLM@STER

ピッカピカの1年生【ぴっかぴかのいちねんせい】

2009年4月2日から4日にかけて行われたイベント「春の新入生応援刺客を倒せ!」で、刺客「センパイ」を倒すことで得られたタイトル。
男子刺客と違い、格好が特別仕様でないため、バレンタイン刺客のように同じ色とコスチュームで参戦した人が多かった。

ビッグウェーブ【びっぐうぇーぶ】

積みジャンルがまとまって出現した試合のこと、または狙っているジャンルを多数答えることができて相当量のGPを積み上げた試合のこと。この試合を起爆剤にしてジャンルタイトルの強化やジャンルランカー入りを狙う。
ビッグウェーブを掴めないと、たとえそのジャンルが得意であってもジャンル超人獲得は簡単ではない。
元ネタはMJにおいて高い手をあがると実況に言われる「ビッグウェーブを掴んだー!!」と思われる。
  • チャレンジイベント開始以降、チャレンジイベント期間中に高ポイントをマークできた試合も「ビッグウェーブ」と呼ぶことがある。

ひとり占め【ひとりじめ】

  • 山分けクイズで単独正解し、20ptを独占すること。2倍チャンス時にひとり占めが決まれば、その1問で40ptを獲得できることになるので、萌え問に当たったときは積極的に狙っていきたい。
  • 全国対戦の逆転ラウンドで単独正解し、★を4または5個獲得すること。→総取り

百人一首【ひゃくにんいっしゅ】

上位プレイヤー達は既にいくつかの問題文パターンを覚えており、問題文の最初の数文字を見ただけで即答することがある。
これを百人一首カルタの決まり字になぞらえ、主に負けた側が揶揄して使う言葉である。
しかしAnAn2への移行に伴い、新問追加の影響もあって今のところは比較的この現象も (AnAn1末期当時に比べれば) 落ち着いているようである。
  • というようなことをここで書いていたら、ジャンル大会で百人一首を題材にした問題を増やしてきた。

秒殺【びょうさつ】

早押し系の2人対戦において、一方が立て続けに正解してあっさり勝負をつけること。瞬殺とも。
格闘技から来ている用語。実際には1分未満で決着を付けることは難しい。

ピヨピヨ状態/ピヨる【ぴよぴよじょうたい/ぴよる】

山分けクイズで誤答すると次の問題に解答できなくなるが、その際はばってんマスクを装着させられるのではなく、解答台に仕込まれているパンチンググローブに殴られて気絶した状態となる。
この状態のことを「ピヨピヨ状態」と呼び、この状態になることを「ピヨる」という。
  • 元ネタは、2D格闘ゲームで特定の攻撃を受けたことなどにより同様の状態になることから。

平たい【ひらたい】

全国対戦のラウンド2終了時点で、各プレーヤー間の☆の差が0~2程度 (逆転ラウンドで1問の正誤で順位が入れ替わる) の僅差であること。

平プロ【ひらぷろ】

(ブロンズプロ以上に昇格していない) プロアンサーのこと。
AnAn1では100万パワー未満のネームプレートのないプロを指していたが、AnAn2になり明確に階級が分かれたためこの呼称も若干わかりやすくなった。
AnAn2では100万パワーからスタートする上に、Sリーグ以上なら3位でもクイズ力がもらえる=4位にならない限りクイズ力は減らないなどAnAn1と比較してかなり緩いレートに設定されているため、ここから陥落するのは下位リーグなどでスランプに陥る、4位を断続的に出してしまう、または意図的でないかぎりまず発生しない。

ビル【びる】

実戦には登場しないアンサー協会員。
アンサー協会員のページ参照。

ビンゴゲーム【びんごげーむ】

チキンレースクイズで覚えている問題ばかり出てぴったり正解を繰り返すこと。
AnAn1時代のチキンレースクイズ登場直後で問題数が少なかった時は同じ問題に出くわすことが多く、当時問題が回収されていたため多発した(覚えるまでもなく正答出来る易問も多かった)。
現在では問題数も難易度も増加しており、ビンゴ率50%を超えるプレーヤーは滅多におらず、全員ビンゴになるような問題さえ1試合に1回あるかどうかである。

ファイナリスト【ふぁいなりすと】

50回連続して決勝へ進出すると得られるタイトル。連続決勝系の最上位である。
いくら実力があるプレイヤーでもどうにもならない事態 (→事故) は避けられないため、後述の不敗神話並みに神懸り的なタイトルであることは間違いない。

フィッシング【ふぃっしんぐ】


フィニッシュ【ふぃにっしゅ】

多答フィニッシュクイズの略称。
または多答フィニッシュクイズで誤答選択肢を残さず正解選択肢のみを選んで勝利すること。
AnAn2では店内対戦とイベント大会に登場し、全国対戦では登場しない。
この形式だけは1問ごとに必ずどちらか一方に10点入るため、引き分けとなることがない。

武器【ぶき】

自分の最も得意なジャンルまたは形式。
  • 全国対戦においては、逆転ラウンドの1問のみ、得意武器ジャンルを指定できる。
  • また、全国対戦で予選で1位通過すれば決勝で自分の得意な武器形式を選択することが可能である。
  • 店内対戦では、AnAn1と同様に得意武器ジャンルを指定できる。

武士【ぶし】

歴史地理社会をイメージした男アバター用コスチューム。AnAn2より追加。
時代劇に出てくるようなアイテムを揃えていくことになる。

双子地蔵【ふたごじぞう】

4人対戦の早押し系及び奪取クイズでは1問につき2人まで解答権が得られることになっているが、それを4問(奪取では5問)とも全く同じ2人が取ってしまい、残った2人が全く解答できなかった状態のこと。
プレミアムになって、誤答ペナルティが発生するようになってからはほとんど起こらなくなったが、(特にビジュアルクイズにおいて)特定の状況下でたまに起こることがあることに変わりはなく、解答権を取れなかった2人は良くも悪くも涙目必至。

ぶっちぎり【ぶっちぎり】

逆転ラウンド1位通過時に2位との☆の差が一定以上 (4以上) の場合「ぶっちぎりの1位!」とナレーションに讃えられる。
このときファンファーレも普段より豪華になるが、今のところそれによるボーナスはなく、また決勝でより有利になるわけでもない。

不敗神話【ふはいしんわ】

AnAn1では対人戦で30連勝が条件であった『不敗神話アンサー』『不敗神話ストッパー』が存在した。
AnAn2では『不敗神話アンサー』だけが残り、条件も25連続優勝と少し緩和された。
とはいえ、今も昔も神懸り的なタイトルである事に間違いはない。

浮遊【ふゆう】

順番待ちの間の精神統一による浮遊は避けること。
詳細は マナー講座 参照。

フライングブラボー【ふらいんぐぶらぼー】

通常、ブラボーは画面上の解答者が動かない場面で出題の合間に行うものであるが、フルブラボーをしたいがために、解答者が画面上を移動中でも移動にあわせてブラボーを行うこと。
ブラボーしたい相手が画面上を移動している上にタイトル表示などが上にかぶさっていることが多いため、的確にブラボーすることはけっこう難しい。
さらに、ROUND1タイトルコール前の "白画面" で、アバターがまったく表示されていない段階でもブラボー自体は可能である。→白画面ブラボー
ブラボー50回や100回以上を達成するためには必要なテクニックである。

ブラボー【ぶらぼー】

AnAn2からの新要素。
予選ラウンドで対戦相手をつつくと「ブラボー (発声はブラボー以外のときもある)」と相手を褒めることができる。このとき自分をつつくと気合入れとなる。
ブラボーを貰うと、わずかながらボーナスGやクイズ力をもらえる。
ブラボーは第三者からは見ることができない。
対戦前や解答中にもブラボーができるため、誤ブラボーもしばしば発生する。
挨拶がわりにブラボーを行うプレーヤーも少なくないので、された場合は返してあげればいい。
誤答時や予選落ち時に貰うと癪に障るかもしれないが、「ドンマイ」の意味で用いている場合や条件反射でのブラボー返し、あるいは単なる誤ブラボーの場合もあるので過度に意識しないほうがよい。

フリープレイ【ふりーぷれい】

お店側の設定により、AnAnがコイン投入なしで遊び放題になっている状態。いわゆるタダゲーである。
主に店舗内大会のときや、「○時間で○○円」などといった時間制のゲーセンで見られることが多い設定。

フルカウント【ふるかうんと】

2人対戦時(形式によらず)において両者がリーチをかけた状態のこと。
この状態になると次の問題が出るときに互いのキャラが「ここが勝負だ!」などと言う。

フルゲート【ふるげーと】

元は競馬用語。アンサー協会員が入らずにHUMが4人きっちり揃っていること。
あえてこのフルゲートを避け、深夜や早朝の時間帯を狙ってアンサー協会員を倒し、決勝進出率やクイズパワーを上げたいプレイヤーもいるようである。→ツチノコ
また、時報マッチの時に4人とも時報マッチ参加者となった場合も、フルゲートということもある。

フルブラボー【ふるぶらぼー】

問題が出されている時間以外は(場合によっては出題中も)、ブラボーをしまくっている状態のこと。
知り合いの対戦相手にブラボーボーナスを与える目的で行なわれる。
相手のプレイの邪魔にもなるので無闇にやるのは控えよう。
また肝心のクイズがおろそかにならないようほどほどに。
プレミアムから仕様が変更されたため、フルブラボーも待ちが必要になった。

フルボッコ【ふるぼっこ】

対戦で完膚なきまでに叩きのめすこと。フルボッコにする、フルボッコにされるなどと使う。
「フルパワーでボッコボコ」の略と思われる。

プルメリアの髪飾り【ぷるめりあのはなかざり】

2009年8月15日~8月23日開催の「2009年夏休み大会」でタワー100階を突破したプレイヤーが入手できた頭アイテム。女の子用と男の子用で若干異なる。
  • Answer×Answer.NETに入っていない場合は、アロハシャツあるいはムームーを着用させた場合、強制的に装備される。

プレーオフ【ぷれーおふ】

AnAn1時代の用語。
AnAn2の全国対戦の決勝に相当する。
略して「PO」とも。

プレミアム【ぷれみあむ】

2009年5月28日より順次稼働を開始した、AnAn2の第1回目のマイナーチェンジバージョン「Answer×Answer2 プレミアム」のこと。
  • AnAn1の最初のマイナーチェンジバージョンも「Answer×Answer プレミアム」だった。

プロアンサー【ぷろあんさー】

略してプロアン、プロ、平プロとも。
強さの指標であるクイズパワーを溜められるようになる。
AnAn2では、プロアンサーの上位ランクとしてブロンズプロシルバープロゴールドプロが新設された。

ブロテ【ぶろて】

ブロンズライセンステストのこと。「プロテ」と紛らわしいので、BLTと使われることが一般的か。

プロテ【ぷろて】

プロライセンステストのこと。「ブロテ」と紛らわしいのでLTと使われることが一般的か。

プロテスト【ぷろてすと】

プロアンサー昇格のためのライセンステストのことで、獲得賞金額が110万Gに達すると発生する。単にテストという場合も。
AnAn2現行バージョンの合格条件は5プレイ中3回決勝進出。リーグの制限も現在ではA2リーグ以上と (現時点では) 相当緩やかなため比較的合格はしやすくなった。
プロテストの時に限って面子が凶悪化する (「かわいがり」) 、落ち続けると面子が弱くなるという都市伝説もある。

ブロンズテスト【ぶろんずてすと】

プロアンサーにて1000万パワーを貯めると発生するライセンステストのこと。
プロテストと異なり、リーグがS2以上在籍に制限され、合格条件も5プレイ中4回決勝進出とプロテストと比較して格段に難易度が上がっている。
かなりの実力者でも一発合格は難しいため、ここでスパイラルに陥るプレイヤーも多数。
2009/2/1からSSリーグ、2009/8/1からSSSリーグが開放されたため、合格だけが目的であれば比較的楽になった。

ブロンズプロ【ぶろんずぷろ】

AnAn2になり新設されたタイトル。プロアンサーの上位にあたる。銅プロと略されることも。
獲得条件は「プロアンサーでクイズ力を1000万パワーにし、ライセンステストに合格すること」。
合格すれば1100万パワーのブロンズプロとしてスタートである。
ここからのランクになるとクイズ力を獲得するには決勝進出が前提になるので、昇格したばかりのプレイヤーが下位リーグで苦戦したりスランプに陥ったりするとあっという間に陥落寸前という事態に陥ることも。
ブロンズプロになりたてのときにたまたまイベント大会(タワー)が開催されていれば、とりあえずそちらで相応のパワーを積むことも一法である。
ブロンズテスト中、あるいはシルバー陥落寸前という例外を除けば4桁プロ=ブロンズプロが成立する。

分岐問題【ぶんきもんだい】

問題文の前半部分はまったく同じだが後半部分が異なる問題が複数あること。
見たことがある問題だと思って前半部で押してしまうと、後半部がまったく違っていて悲しい目に会う。
今度はじっくり見るぞと心に誓うと、前半部で押した相手にあっさり答えられてしまい悲しい目に会う。
分岐パターン2つ覚えたからとダイブすると、初めて見る3つ目の分岐パターンに当たり悲しい目に会う。
パラレル問題

平均順位【へいきんじゅんい】

AnAn2での強さの指標のひとつ。全国対戦の平均順位及び形式別の平均順位がある。
  • 決勝進出率と同じく、全国対戦の平均順位は普段プレイしている時間帯や所属リーグによって揺れが出るので、絶対的な指標とはなりえないことに注意。
  • とはいえ、形式別の平均順位(特に漢字メドレーやビジュアル)が異常なほど良いプレーヤーはやはり要注意である。

ぺけぽん【ぺけぽん】

モード選択画面やリザルト画面でキャラをつっつくこと。公式サイトマニアックスの小ネタ集でも紹介されている。ツンツンとも。
主にニコニコ動画内で使われている。突っつかれたキャラは、仰け反ったり、よけたりするがその動きが少しあぶない。
ある動画のうp主が、つっついた時にキャラが出す音「おっとっとー」をこう聞き違えていたことが由来。

ベタ問【べたもん】

いろいろなクイズでよく見かける問題のこと。「手あかでベタベタになるほど使い回された問題」というところから。「定番問題」と呼ばれることもある。
AnAnで見かけた問題がQMAでも出てきたり、クイズ番組でも出てくるようなことがあったりするが、たいていの場合は、既にベタ問であったからと言うことがほとんど。

ペナルティタイム【ぺなるてぃたいむ】

2人対戦時の早押し連想クイズ、早押しビジュアルクイズで、お手つきした後の解答権がなくなっている時間。
  • 4人カード奪取クイズでは、時間の代わりにカード枚数となる。
またAnAn2プレミアムからは、全国対戦予戦の早押し系で誤答した次の問題にペナルティタイムが導入された。誤答を重ねるとペナルティタイムが増加する(3回まで)。

崩壊【ほうかい】

プレー中に平常心を失うこと。バカ押し→誤答を連発してしまう、など。
特に奪取では上位クラスでも崩壊を起こしてしまうことがある。
『壊れる』『暴走』『暴れる』と言うこともある。

ほうき【ほうき】

グルメ・生活超人の女性キャラのみ得る事ができるアイテム。
外見のとおりの掃除用具ではあるが、魔法のほうきとは別物であり、浮いたり飛んだりはできないようだ。

坊主【ぼうず】

時報マッチを開催したはいいが、狙った人を誰も釣れずに終わること。元は釣り用語。

暴風【ぼうふう】

アンサータワーのストームエリアのこと。ストームマスターのことを日本語では「暴風王」と呼ぶ。

ホーム【ほーむ】

その人が根城にしているゲーセン。
ランカーなど著名アンサーはホームが知られているため、出先でプレイすると翌日のセンモニでわかってしまう。
また全国対戦の組み合わせ発表画面で有名プレーヤーのホームが表示されると、その有名プレーヤーと対戦するのかとワクワク (またはガッカリ、戦々恐々) したあげく、実際は全然違うプレーヤーだったりすることも。

ぼくが答えます!【ぼくがこたえます】

糸目アバターが自信あり!でボタンを押したときに発する声。糸目好きには受けがよく、スレで使われたりする。

ホスト【ほすと】

全国対戦では、マッチングした4台のサテライトのうち1台が中心となり、その1台が他の3台それぞれと通信を行なって対戦を進めている、と予想されている。
この中心となる1台のこと。
  • 予選終了時に☆の数、総得点、解答消費時間、階級などが同じプレイヤーが複数いた場合の順位判定(ホストに近いほうが優位)
  • サバイバルクイズの解答順決定(ホスト=起家)
  • 逆転ラウンドのジャンル順決定(ホスト=親)
  • 爆弾押しつけクイズの爆弾の初期配置(ただし、最初の問題で爆弾が置かれるのはホストではなく、ホストから見て対面にあたる人。)
などに影響を与えているのではないかと予想されている。ちなみに、Ver.1時代でも、
  • 予選の最終結果で勝ち点、得失点差、総得点、階級などが同じプレイヤーが複数いた場合の順位判定(ホストに近いほうが優位)
  • 多答フィニッシュクイズ、虫食いクイズの解答順決定(1問目はホストに近いほうが先攻)
などに影響を与えているのではないかと予想されていた。
だが通信の仕様については公開されていないため、「ホストが実際にどのような役割なのか」などの正確なところは不明である。
なお、店舗大会において4台同時に回線が切れる事故の発生が確認されたことから、「ホスト」なるサテライトは存在するものと思われる。

ポニテ【ぽにて】

ポニーテール頭の女アバター のこと。公式名称は「女の子②」。礼儀正しそうな口調でセミロングと似ている。「ポニ子」と呼ばれることもある。
服装や角度によってはポニテが全く見えないためどのアバターなのか一瞬迷うことも。
ポニテの様子がよくわかる後ろ姿は、予選での単独1位の時のポーズやイベント大会でエレベーターから降りるとき等に拝むことができる。

捕縛状態【ほばくじょうたい】

爆弾押しつけクイズで全員正解or正解者なしの問題が続き、自分ばかりが爆破されている状態。この状態に陥ることを「捕まる」という。
また、早押し系において誤答ペナルティによる解答不能状態のことを指すこともある。

ボボボボルテックス【ぼぼぼぼるてっくす】

東京都港区六本木にあるゲームセンター、六本木ボルテックスのこと。単にボボボと呼ぶこともある。
都心部で深夜営業も行っている店舗としても有名で、QMA・AnAnの大会主催者が使ったことにより広がった。
QMA1稼動時にフォントの関係で『六本木』が『ボボボ』にしか見えなかったことに端を発する。

本スレ【ほんすれ】

2ちゃんねるのAnAn関連スレでは「アーケード@2ch掲示板」内の「Answer×Answerアンサーアンサー○○」スレッドのことを指す。
情報の量と早さは一番だが、時には嘘情報が書かれていることもある。
閲覧は自己責任でどうぞ。

本命チョコ【ほんめいちょこ】

2010年2月8日~14日に行われた刺客イベントで「チヨ子」あるいは「ノースリーブス」・「渡り廊下走り隊」からの刺客に勝利すると獲得できたレアタイトル。
「本命チョコ」といいつつ、2~3人に配っている場合の方が多かったような。