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どうもギターのnobuです。今週も張り切って更新しちゃいます。
先週の木曜日、僕が最も尊敬するギタリスト【増崎孝司】氏のリーダーセッションに行ってまいりました。メンバーは【Pf&Key:松本圭司】【Bass:種子田健】【Drum:村石雅行】といった、超売れっ子の面々に加え【GuestVocal:Tina】【GuestGuitar:安達久美】でした。
1部は増崎氏のオリジナルを中心にKey,Bass,Drumと4人での演奏でした。1部では、6月に他界されました日本一のベーシスト(故)青木智仁氏とのセッションで演奏されていた【Smash】をやっていました。お盆に見に行った増崎さんのセッションでは、「この曲はずっと演奏していきたいと思います」と言っていました。みんなさまざまな思いで聴いていたことでしょう。青木智仁さんのご冥福をお祈りします。
2部は4人で数曲演奏した後、ゲストにヴォーカリストTinaを呼んでTinaのオリジナルの演奏でした。今度発売されるアルバムの中から数曲ありましたが、その曲に関して増崎さんが、「すばらしい曲だね、ギター入ってないけど…」と冗談でひにくを言ってました。どうやら音源にはギターが入ってないようです(今回演奏した曲に関して)。Tinaいわく、「ギター入れられる人がいなかったんですよ」とのこと。
Tinaの曲ってソウル色が強いので、ギターを入れるのは難しいんですよね。
そういえば、数年前にTinaがいろんなアーティストの曲をカバーしたアルバムがありましたが、そのアルバムほとんど増崎さんが弾いてたっけ。よくこんな所にギター入れるよなと感心した覚えがあります。ロジャーサドウスキーが惚れ込んで彼にギターを作ってプレゼントしたというのも納得です。
アンコールではそのアルバムの中から、セルジオメンデスの【ロングトレインランニング】を歌っていました。(先週セルジオメンデス来日してましたね。)増崎さんのギターもさながら、Tinaの歌もすばらしかったです。この日は風邪をひいていたらしいですが、それを感じさせないステージでした。まあ、腹式呼吸できてれば少しの風邪で声がへたる事は無いでしょうが…。と言うことで、うちのVoさんもベルカント唱法をマスターできるようがんばってください。
アンコールでTinaが歌い終わってステージを去った後、またインストに戻りました。このまましめるのかなと思っていたら、またここでゲストの登場。安達久美さんという女性のギタリストで、京都RAGでよくやっているらしいですが、その日の朝に増崎さんに電話がかかってきて「今日行ってもいいですか?」と言う感じで飛び入り参加になったらしいです。演奏は上手したが、正直言うといまいちだったかな?ちょっと期待しましたが、ロックギタリストなのでハードルが高すぎたような気がします。そんな感じでセッション終了。
セッション全体としてはバラエティーに富んでいてすばらしいセッションでした。
来月にはDIMENSIONのライブがありますが、結構期待しています。ベーシストがグレッグリーから鳴瀬義博さんに変わったようなので昔のアルバムのキメキメの超難曲とかやる予感?個人的には鳴瀬さんのベースはテクニックにこだわりすぎていてあまり好きではないのですが、面白そうです。それと、MCがいつもに増してて長そうです。
今日はロックから外れてしまいましたがHR/HM中心に、楽器の話も交えて更新して行こうと思いますのでよろしくお願いします。
ということで、次回はTetsuさんの【食べ歩き千葉の旅】です。(どうせ見てないだろ)



カテゴリ: [guitar] - &trackback- 2006年10月02日 00:54:38

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