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【広宣流布】

1、以下の御文の空欄を埋めなさい。
「大願とは(  A  )なり」
「日蓮無くんば(  B  )は虚妄と成らん」
2、「我が滅度の後、後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して、断絶して悪魔・魔民・諸天・竜・夜叉・鳩槃荼等に其の便を得しむること無かれ」との、末法に妙法が一閻浮提(全世界)に広まる(=広宣流布)ことを予言した釈尊の「未来記」は、法華経のどの経典に出てきますか。次のうちから選びなさい。
ア、法華経法師品第10
イ、法華経如来寿量品第16
ウ、法華経薬王品第23
3、「此の法華経を閻浮提に行ずることは普賢菩薩の威神の力に依るなり、此の経の広宣流布することは普賢菩薩の守護なるべきなり」
①この御文はどの御書のものか答えなさい。
②「普賢」とは、どのような意味ですか。

【立正安国】

1、以下の御文の空欄を埋めなさい。
「汝早く信仰の寸心を改めて速に(  A  )の一善に帰せよ」
「汝須く(  B  )の安堵を思わば先ず(  C  )の静謐を祈らん者か」
2、日蓮大聖人が立正安国論を提出された、当時の実質的最高権力者の名前を答えなさい。
3、「立正安国」について
①「立正」とはどのような意味か簡潔に答えなさい。
②「安国」とはどのような意味か簡潔に答えなさい。
4、大聖人が「立正安国論」を提出された意義について、災難と邪法邪義への信という観点から論述しなさい。

【信行学】

1、以下の御文の空欄を埋めなさい。
「一念三千も(  A  )の一字より起り三世の諸仏の成道も(  A  )の一字より起るなり、此の(  A  )の字元品の無明を切る利剣なり其の故は信は無疑曰信とて疑惑を断破する利剣なり」
2、次の問いに答えなさい。
「(  B  )をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず」
①Bの空欄を埋めなさい。
②この御文を訳しなさい。
3、「学」とは何か。端的に述べなさい。

【自行化他】

1、以下の文章の空欄を埋めなさい。
「行」の実践には、「  A  」と「  B  」があります。
「  A  」とは、自身が仏の教えの利益を受けるための修行のことです。そのなかでも、「  C  」のことを正行といい、「  D  」のことを助行といいます。
「  B  」とは、他者に仏の教えの利益を受けさせる行いをいい、具体的には仏法対話や弘教、学会活動など、広宣流布を推し進める諸活動にあたります。
その実践の方法として、「  E  」と「  F  」の二つがあります。
2、大聖人は、「邪智・謗法の者の多き時は(  F  )を前とす」と述べられています。それはなぜですか。その理由を端的に述べなさい。

【法華経】

1、以下の文章の空欄を埋めなさい。

○3種の法華経とは(  A  )(  B  )(  C  )のことをいう。
○法華経は(  D  )巻(  E  )品から成り立っている。
○天台は、法華経28品のうち、序品第1から安楽行品第14までの前半14品を(  F  )、従地涌出品第15から普賢菩薩勧発品第28までの後半14品を(  G  )と位置づけている。
○序品第1から見宝塔品第11の前半までは霊鷲山が説法の場となっているので「前霊鷲山会」、その宝塔品の後半から嘱累品第22までは虚空(空中)で説法されているので「虚空会」、最後に薬王菩薩本事品第23から普賢菩薩勧発品第28までは、再び霊鷲山が説法の舞台になっているので「後霊鷲山会」という。霊鷲山と虚空の2カ所で、説法の会座(場所)は3つに分かれているので(  H  )という。
○経典を解釈する一つの手段として、経典の内容を序分(序論にあたる部分)、正宗分(本論にあたる部分)、流通分(経典の流通を勧める部分)の三つに分けることがる。これを「三分科」あるいは「三段」というが、日蓮大聖人は「観心本尊抄」で、この三段を五重に立てられ、法華経寿量品の文底に秘沈された三大秘法の南無妙法蓮華経こそが、一代聖教の肝心であることを明かされた。

2、正しいものを語群から選びなさい。また、文章の空欄を埋めなさい。
①法師品第10には「法華経を説く時には釈尊の在世であっても、なお怨嫉が多い。まして滅後の時代となれば、釈尊在世のとき以上の怨嫉がある」と説いている。
②見宝塔品第11では、六難九易を説いて、滅後に法華経を受持し、弘めることが困難であることを強調している。
③勧持品第13には悪世末法の時代に法華経を弘める者には、3種の増上慢による迫害が盛んに起こることが示されている。3種の増上慢とは(  I  )(  J  )(  K   )のことをいう。
(三類の強敵、猶多怨嫉 況滅度後、六難九易)

3、次の問いに答えなさい。
①法華経迹門の中心的法理を2つ述べなさい。
②法華経本門の中心的法理を1つ述べなさい。
③従地涌出品第15で、釈尊の滅後弘経の勧めに応じて、大地から涌き出た無数の菩薩のことを何というか。
④以下の空欄を埋めなさい。
「一代の肝心は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、(  L  )の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の(  M  )は人の振舞にて候けるぞ」
4、法華経の七譬のなかから2つ述べなさい

【五重の相対】

以下の文章の空欄を埋めなさい。
1、(  A  )相対とは、(  B  )と(  C  )を比較相対して、(  B  )がすぐれていることを明かすもの。
2、(  D  )と(  E  )を比較相対して、(  D  )のほうがすぐれていることを明かすのが(  F  )相対。
3、(  G  )と(  H  )(法華経)に立て分け、(  H  )がすぐれていることを明かすのが(  I  )相対。
4、(  J  )相対とは、法華経28品を前半14品の(  K  )と、後半14品の(  L  )に立て分けて、両者を比較相対し、(  L  )の教えが(  K  )の教えよりもすぐれていることを明かすもの。
5、(  M  )相対とは、釈尊の文上の本門(  N  )と、日蓮大聖人の文底独一本門(  O  )を相対したもの。

【悪と戦う】

1、広宣流布を進めていく中で必ず起るのが「魔」の存在です。次の御文はその様相を大聖人が記された御文です。空欄に適切な言葉を入れなさい。
①「智者の身に入って善人をたぼらかすなり、法華経第5の巻に『(  A  )其の身に入る』と説かれて候は是なり」

②「浄土と云ひ(  B  )と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり」

2、悪と戦うことで己心の悪を克服してきたのが我ら学会の強さです。次の御文は悪と戦うことについて示された大切な御文です。空欄に適切な言葉を入れなさい。
「若し善比丘あって法を壊ぶる者を見て置いて(  C  )し(  D  )し(  E  )せずんば当に知るべし是の人は仏法の(  F  )なり」

3、民衆の幸福を思えばこそ、悪に対して徹底して戦う――これこそ大聖人の立正安国の精神であり、一切衆生を救わんとの大慈悲でした。あらゆる難を受けてこらえれた大聖人ですが、その難に対する姿勢について当てはまるものを次のうちから選びなさい。
a)「日蓮一度も退く心なし」
b)「我等はやはらかに法華経を弘むべし」
c)「善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし」

4、民衆救済の使命を自覚し、謗法の輩を破折する――その精神を今日の創価学会に残されたのが歴代の会長であり、特に初代会長・牧口先生は、国中が戦争を礼賛や国家権力から「神札を受ける」ことに断固反対され、謗法の対治を叫ばれました。牧口初代会長が叫ばれた指導について、次の空欄に入る語句を語群から選びなさい。
「一宗が滅びることではない、(  G  )が滅びることを嘆くのである。宗祖聖人の(  H  )を、恐れるのではある。いまこそ(  I  )の時ではないか。なにを恐れているのか知らん」
(広宣流布・一門・・仏土・国家諌暁・立正安国・一国・お悲しみ・お怒り)

5、日顕が犯した大罪につい以下の問題に答えよ。
 イ、以下の空欄に年月・適切な事柄を入れなさい。
日顕は(  J  )年(  K  )月、学会を切り捨てて会員信徒を宗門に隷属させる為に(  L  )を企て、当時法華講総講頭であった池田名誉会長を罷免した上、(  M  )年(  N  )月に学会に対して「破門通告書」と「解散勧告書」を一方的に突きつけて学会を潰そうとした。

6、次の御文は、大聖人が「血脈」について記された御文です。空欄に適切な語句を入れなさい。
「日本国の(  O  )に法華経を信ぜしめて仏に成る血脈を継がしめんとするに」

「(  P  )は嫌うべからず 法華経を持たせ給う人は一切衆生の主とこそ仏は御らん候らめ」

「(  Q  )なくんば法華経を持つとも無益なり」

7、日興上人は「日興遺誡置文」の中で「仏法に背いた法主を用いてはならない」と戒めれています。その趣旨に当てはまる御文を書きなさい。(平仮名でも可)

8、学会に多大な恩受けたにも関らず己心の魔に破れ、学会を利用して裏切った者に対して仏法上では一番重い罪であると説かれていますがそれは「五逆罪」のうち何でしょう?また、御聖訓に照らせば次の御文に当てはまります。次の空欄を埋めなさい。

「過去現在の末法の(  R  )を軽賤する王臣万民始めは事なきやうに終にほろびざるは候はず」



【要文50選】

以下の御文の空欄に適切な言葉を入れなさい。
  • 如かず彼の万祈を修せんよりは此の(     )を禁ぜんには
(立正安国論、24ページ)

  • 国を失い家を滅せば何れの所にか世を遁れん汝須く一身の安堵を思わば先ず(     )を祈らん者か
(立正安国論、31ページ)

  • (     )が法華経の智解は天台・伝教には千万が一分も及ぶ事なけれども難を忍び(     )のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし
(開目抄、202ページ)

  • 大願を立てん日本国の位をゆづらむ、法華経をすてて観経等について後生をご(期)せよ、父母の頸を刎ん念仏申さずば、なんどの種種の大難・出来すとも智者に我義やぶられずば用いじとなり、其の外の大難・風の前の塵なるべし、我日本の(     )とならむ我日本の(     )とならむ我日本の(     )とならむ等とちかいし願やぶるべからず
(開目抄、232ページ)

  • 我並びに我が弟子・(     )ありとも疑う心なくば自然に(     )にいたるべし、(     )なき事を疑はざれ(     )ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたな(拙)き者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし
(開目抄、234ページ)


  • (     )晴れぬれば(     )明かなり(     )を識る者は(     )を得可きか
(観心本尊抄、254ページ)


  • (     )が慈悲曠大ならば(     )は万年の外・未来までもなが(流布)るべし、日本国の(     )の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ、此の功徳は伝教・天台にも超へ竜樹・迦葉にもすぐれたり、極楽百年の修行は穢土の一日の(     )に及ばず
(報恩抄、329ページ)


  • (     )の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の(     )によると見えたり、(     )と云うも(     )と云うも亦此くの如し迷う時は衆生と名け悟る時をば(     )と名けたり
(一生成仏抄、384ページ)


  • 須く心を一にして(     )と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき
(持妙法華問答抄、467ページ)


  • 邪正肩を並べ大小先を争はん時は万事を閣いて(     )を責むべし是れ(     )の修行なり
(聖愚問答抄、494ページ)

  • (     )を修行せんには人の言を用う可らず只仰いで(     )の金言をまほるべきなり
(如説修行抄、502ページ)


  • とてもかくても(     )を強いて説き聞かすべし、信ぜん人は(     )になるべし謗ぜん者は毒鼓の縁となって(     )になるべきなり、何にとしても(     )の種は(     )より外になきなり
(法華初心成仏抄、552ページ)


  • 言と云うは(     )の思いを響かして声を顕すを云うなり
(三世諸仏総勘文教相廃立、563ページ)


  • (     )とは師匠授くる所の妙法(     )とは弟子受くる所の妙法(     )とは師弟共に唱うる所の音声なり
(御義口伝、748ページ)


  • 一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ(     )の苦なるべし
(御義口伝、758ページ)

  • (     )を滅するを(     )と云い(     )を生ずるを(     )と云うなり
(御義口伝、762ページ)



  • 一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂(     )は精進行なり
(御義口伝、790ページ)


  • (     )自ら弘まらず(     )・(     )を弘むる故に(     )ともに尊し
(百六箇抄、856ページ)


  • 仮令強言なれども人をたすくれば実語・なん語(なんご)なるべし、設ひなん語なれども人を損ずるは妄語・強言なり、当世・学匠等の法門はなん語・実語と人人は思食したれども皆強言妄語なり、仏の本意たる(     )に背く故なるべし
(善無畏三蔵抄、890ページ)


  • よき(     )をもつときんば(     )・仏果にいたり・あしき(     )をたくはひぬれば(     )・地獄にをつといへり、(     )相違せばなに事も成べからず
(華果成就御書、900ページ)


  • 各各我が(     )となのらん人人は一人もをく(臆)しをもはるべからず
(種種御振舞御書、910ページ)


  • 悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は(     )の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば(     )が如し
(佐渡御書、957ページ)


  • 涅槃経に云く「若し善比丘あって法を壊る者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は(     )の中の怨なり、若し能く駈遣し呵責し挙処せんは是れ我が弟子真の声聞なり」云云、此の文の中に見壊法者の見と置不呵責の置とを能く能く心腑に染む可きなり、法華経の敵を見ながら置いてせめずんば師檀ともに(     )は疑いなかるべし
(曾谷殿御返事、1056ページ)


  • 此の法門を申すには必ず(     )出来すべし(     )競はずは(     )と知るべからず、第五の巻に云く「解既に勤めぬれば(     )紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば(     )を修することを妨ぐ
(兄弟抄、1087ページ)

  • しを(潮)のひると・みつと月の出づると・いると・夏と秋と冬と春とのさかひ(境)
には必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず(     )と申す障いできたれ(     )はよろこび(     )は退くこれなり
(兵衛志殿御返事、1091ページ)


  • 強盛の大信力をいだして(     )の四条金吾・四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ、あしき名さへ流す況やよき名をや何に況や(     )ゆへの名をや
(四条金吾殿御返事、1118ページ)


  • (     )は(     )と申して・あり(蟻)の子を取らんとするにも又たけ(猛)きものを取らんとする時も・いきを(勢)ひを出す事は・ただをな(同)じき事なり
(経王殿御返事、1124ページ)


  • 何なる世の乱れにも各各をば(     )・助け給へと湿れる(     )より(     )を出し乾ける(     )より(     )を儲けんが如く強盛に申すなり
(呵責謗法滅罪抄、1132ページ)


  • 一代の肝心は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の(     )は(     )にて候けるぞ
(崇峻天皇御書、1174ページ)


  • 過去現在の末法の(     )を軽賤する王臣万民始めは事なきやうにて終にほろびざるは候はず
(聖人御難事、1190ページ)


  • 各各(     )を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ、(     )は百獣にをぢず・(     )・又かくのごとし、彼等は野干のほう(吼)るなり(     )が一門は師子の吼るなり
(聖人御難事、1190ページ)


  • なにの兵法よりも(     )をもちひ給うべし、「諸余怨敵・皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず、兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり、ふかく(     )をとり給へ、あへて(     )にては叶うべからず
(四条金吾殿御返事、1192ページ)


  • 軍には(     )を魂とす(     )をく(臆)しぬれば歩兵(     )なり
(乙御前御消息、1219ページ)


  • 第六天の魔王・十軍のいくさを・をこして・(     )と生死海の海中にして同居穢土を・とられじ・うばはんと・あらそう、(     )其の身にあひあたりて大兵を・をこして二十余年なり、(     )一度もしりぞく心なし
(べん殿尼御前御書、1224ページ)


  • 此の(     )全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の(     )を持ちて(     )と唱うる胸中の肉団におはしますなり
(日女御前御返事、1244ページ)


  • (     )とばかり唱へて(     )になるべき事尤も大切なり、(     )の厚薄によるべきなり仏法の根本は(     )を以て源とす
(日女御前御返事、1244ページ)


  • 御みやづかい(仕官)を(     )とをぼしめせ、「一切世間の治生産業は皆(     )と相違背せず」とは此れなり
(檀越某御返事、1295ページ)


  • 末法に入って(     )を持つ男女の・すがたより外には(     )なきなり、若し然れば貴賤上下をえらばず(     )と・となうるものは我が身(     )にして我が身又(     )なり
(阿仏房御書、1304ページ)


  • 総じて(     )が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して(     )にして(     )と唱え奉る処を(     )とは云うなり
(生死一大事血脈抄、1337ページ)


  • 日蓮一人はじめは(     )と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、剰へ(     )の時は日本一同に(     )と唱へん事は大地を的とするなるべし
(諸法実相抄、1360ページ)


  • (     )の二道をはげみ候べし、(     )た(絶)へなば(     )はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、(     )は(     )よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかた(談)らせ給うべし
(諸法実相抄、1361ページ)


  • 受けがたき人身を得て適ま出家せる者も・(     )を学し(     )を責めずして徒らに遊戯雑談のみして明し暮さん者は法師の皮を著たる(     )なり
(松野殿御返事、1386ページ)


  • 僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は(     )と見えたり
(椎地四郎殿御書、1448ページ)


  • (     )が一類は(     )なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども(     )にかつ事なし
(異体同心事、1463ページ)


  • 其の国の(     )は貴辺にまか(任)せたてまつり候ぞ
(高橋殿御返事、1467ページ)


  • 仏になるみちは(     )にはすぎず、わが智慧なににかせん、ただあつ(温)きつめ(寒)たきばかりの智慧だにも候ならば(     )たいせち(大切)なり
(三三蔵祈雨事、1468ページ)