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●開目抄
問1 「開目抄」に関して、次の問いに答えなさい。
イ、本抄は日蓮大聖人こそが主師親の三徳を備えられた末法の御本仏であることを明かされている事から何といわれているか。漢字五文字で答えなさい。     (        の書 )

ロ、「開目抄」が執筆された翌年に、日蓮大聖人は「法本尊開顕の書」と呼ばれる御書を著されます。その御書は何か、次の中から選びなさい。
①報恩抄 ②立正安国論 ③観心本尊抄    (     )

問2 次の御文は「開目抄」の一文です。空欄に当てはまる語の組み合わせで正しいものを選びなさい。
「我日本の( A )とならむ我日本の( B )とならむ我日本の( C )とならむ等とちかいし願やぶるべからず」
① A、柱  B、眼目 C、大船  ② A、太陽 B、大将 C、獅子  ③ A、菩薩 B、仏  C、如来   (    )

問3 儒家(外道)が法華経(内道)に劣る理由を「開目抄」の本文に沿って説明しなさい。


問4 「開目抄」に「但し此の経に二箇の大事あり」とあります。「二箇の大事」とは何かを書きなさい。(         )(         )

問5 次の御文を読んで、以下の問いに答えなさい。
「( A )にいたりて始成正覚をやぶれば四教の( B )をやぶる、四教の( B )をやぶれば四教の( C )やぶれぬ、( D )の十界の因果を打ちやぶつて( A )の十界の因果をとき顕す、此即ち    の法門なり、九界も無始の仏界に具し仏界も無始の九界に備りて・真の十界互具・百界千如・一念三千なるべし」
イ、A~Dに入る正しい言葉を次の語の中から、それぞれ選びなさい。
①因 ②果 ③本門 ④爾前迹門        A(   ) B(   ) C(   ) D(   )

ロ、波線    は、    の説明である。    に入る言葉を、漢字四文字で書きなさい   (          )

●種種御振舞御書
問1 「種種御振舞御書」の背景と大意について、(  )に当てはまるものを後の記号から、選びなさい。
   本抄は、建治二年(1276年)三月、聖寿五十五歳の時の御述作で、安房の国(千葉県)の( A )に与えられた御書である。本抄では、文永五年(1268年)に( B )襲来の牒状が日本にもたされたことに筆を起され、( C )の予言の少しも違わぬことを示されてから、( D )入山までの九年間の大聖人のお振舞いについて述べられている。
   文永8年9月12日には( E )を大音声をもって破折・諌暁されます(第2回国主諌暁)。その後、日蓮大聖人は( F )に於いて頸を切られんとするが、突然の現れた彗星に刑場の役人が驚き、頸を切ることは出来ませんでした。頸を切られる代わりに、( G )に流罪となります。( G )では諸宗の僧侶を法論で打ち破った( H )問答が行われました。
   流罪放免された後に、再度( E )と会見。年内の蒙古襲来は必然であることを警告、諌暁されます(第3回国主諌暁)。この諌暁を幕府が用いなかったため、令法久住のために( D )の地に入られました。

【語群】 ①妙日尼 ②光日房 ③月氏 ④蒙古 ⑤良観 ⑥平左衛門尉 ⑦立正安国論 ⑧諸法実相抄 ⑨竜の口 ⑩身延 ⑪塚原 ⑫佐渡
 A(   ) B(   ) C(   ) D(   ) E(   ) F(   ) G(   ) H(   )

●「広宣流布」と「立正安国」
問1 「広宣流布」と「立正安国」に関して、次の文章、また御文の空欄に当てはまるものを後の語群から書き入れなさい。
  • 日蓮大聖人は、当時の民衆の惨状を憂い、民衆を救い、平和を築く現実変革のため、その内容を当時の実質的最高権力者であった北条時頼に提出しました。それが諌暁の書「(       )論」です。
  • 「汝須く一身の安堵を思わば先ず(      )の静謐を祷らん者か」
  • 「大願とは(      )なり」
  • 「此の法華経を閻浮提に行ずることは(     )の威神の力に依るなり」
【語群】 広宣流布 諸法実相 人本尊 四表 折伏 普賢菩薩 日蓮 立正安国 世界 法華弘通 釈尊
問2「立正安国」を書き下しなさい。またその意味を簡潔に述べなさい。
書き下し(                   )     意味(                              )

●「信行学」と「自行化他」
問1 「信行学」と「自行化他」に関して、次の御文の空欄に当てはまるものを後の語群から選び、書きなさい。
「一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給え、あひかまえて・あひかまへて・信心つよく候て三仏の守護をかうむらせ給うべし、(    )の二道をはげみ候べし、行学たへなば(    )はあるべからず、(    )もいたし(    )をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」
【語群】 我 他 自他 行学 人 悪人 信行 信学 善人 仏法

問2 「化他行」には2通りの修行法があります。今の時代は、どちらの修行法が正しいか。また、その理由を書きなさい。
修行法(      )     理由(                                    )

●法華経
問1 「出世の本懐」に関して、次の問いに答えなさい
イ、「出世の本懐」の説明について、あてはまるものを①~③の中からえらびなさい
①世の中の本当の意味を胸中に入れる修行法 ②仏がどのように成仏したかを表す過程 ③仏がこの世に出現した根本目的  (     )

ロ、法華経において、仏の出世の本懐は何をしたことであるかを述べなさい。  (                       )

問2 次の御文に関して、次の問いに答えなさい。
イ、空欄に当てはまるものを後の語群から選びなさい。
「日蓮末法に出でずば( A )は大妄語の人・多宝・十方の諸仏は大虚妄の証明なり、仏滅後二千二百三十余年が間・一閻浮提の内に仏の御言を助けたる人・但( B )一人なり」
【語群】 ①日蓮 ②仏 ③釈尊 ④如来      A(   ) B(   )

ロ、この御文についての説明で、正しいものを選びなさい。
  ①日蓮大聖人が末法に出たので、釈迦・多宝・十方の諸仏は大嘘つきという事が証明され、仏の御言葉の通りになった。
②釈尊が末法に出現しなかったから、日蓮大聖人が代わりに出現し、仏の言葉通りの戦いを展開された。         (    )
  ③日蓮大聖人が末法に出現され、法華経の通りに難を受けられたので、釈尊の未来記が正しいことが証明された。

問3 「法華経」の説明について、当てはまるものを後の記号から選びなさい。。
①序品第1から安楽行品第14まで・・・・・・・・(   )   ②序品第1から見宝塔品第11の前半まで・・・・・・(   )
③見宝塔品第11の後半から嘱累品第22まで・・・・(   )   ④従地涌出品第15から普賢菩薩勧発品第28・・・・・(   )
⑤薬王菩薩品第23から普賢菩薩勧発品第28・・・・(   )
【記号】ア、本門 イ、迹門 ウ、前霊鷲山 エ、後霊鷲山 オ、虚空会

問4 「三類の強敵」に関して、次の文章の空欄を埋めなさい。
   勧持品第13には、悪世末法の時代に法華経を弘める者には( A )増上慢、( B )増上慢、( C )増上慢による迫害が盛んに起こることが示されている。
  A(      ) B(      ) C(      )

●五重の相対
問1 「五重の相対」の説明について、それぞれが何を説明したものか、書きなさい。
  ①幸・不幸の原因を生命自体の内に見出すか、外に見出すかを比較相対する          (    相対)
  ②自分のみの悟りを目指す教えと自他共に幸福になることを目指す教えを比較相対する     (    相対)
  ③釈尊の文上の本門と、日蓮大聖人の文底独一本門を比較相対する              (    相対)
  ④法華経28品の前半14品と後半14品を比較相対する                     (    相対)
  ⑤大乗教を、法華経とそれ以外の諸経に立て分け、比較相対する               (    相対)