仮面ライダー電王まとめ @Wiki

野上幸太郎


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【種別】 さらば仮面ライダー電王 登場人物・出演俳優 (登場人物)
電王の世界 登場人物・出演俳優 (登場人物)
超・仮面ライダー電王&ディケイド 登場人物・出演俳優 (登場人物)
超・電王トリロジー Episode Blue 登場人物・出演俳優 (登場人物)
【名前】 野上幸太郎
【よみがな】 のがみ こうたろう
【キャスト】 桜田通
【登場】 劇場版3 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
仮面ライダーディケイド 第15話
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
劇場版 超・電王トリロジー Episode Blue

【特徴】

オーナーが未来から連れてきた野上良太郎の孫。さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンの主人公。
シャンパンゴールドのデンオウベルトを使い、仮面ライダーNEW電王に変身する16歳の少年。相棒イマジンはテディ。祖父良太郎と同じ50年後の未来の特異点である。

劇場版3 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンでの野上幸太郎】

良太郎とは違い、生意気でわがまま *1 口も悪いが、腕っ節は強く自信家。態度の悪さでいえば、最初に2007年にやってきて良太郎の前に姿を現した桜井侑斗と同様、聞いた話から野上良太郎という人物を勝手にイメージして、自分より格下に見ておりこの時代の祖父の良太郎が、運が悪く弱い人物だが、まわりから一目置かれ、なぜ尊敬されるのかという本質は知らない。何かと祖父と比べられる事に嫌気が差したことが相まって、良太郎を毛嫌いしており、序盤は電王としての先代にあたるモモタロス達に対しても、古いだのおじさん呼ばわりするだの不遜な態度で応じていた。彼らのとのファーストコンタクトは最悪なところから始まっている。幸太郎の父親が祖父、良太郎の事をとても尊敬していた事がそれに拍車を掛けていた事が全ての発端。
しかし、実際は良太郎と同じく不屈の意志、努力家、優しい心を持つ少年であり、前述の不遜な態度も背伸びをしがちな少年によくある心理と、自分の良太郎達に対するコンプレックスを隠すための背伸びから来た物である。自分の運の悪さが祖父譲りで、幸太郎という未来ではダサい名前を名付けたのも祖父だが、どんな気持ちを込めてこの名前をつけたのか?という理由もその後この時代の良太郎との関わりもった人物との交流が明らかにしていく。

死郎に惨敗した時はかなり落ち込んで、自分を弱い等と言って自嘲的な態度を取ったものの、それでも挫けずに剣術の練習に励む姿は良太郎に通じる物がある。剣術を得意としているが、天性のものではなく陰で努力して体得している部分が見え隠れしている。

そんな中でモモタロスたちと触れ合う内に良太郎の「強さ」を知り、自分だけの力に縋るのではダメだと知る。
テディの負傷もあり、中盤は戦闘に参加できなかったが、終盤で危機に陥った良太郎=ライナーフォームモモタロスソードフォームの危機を救う為に参戦。祖父とその相棒と共に死郎と激突し、死郎の悲しい凶行に終止符を打った。
未来へ帰る道中、良太郎達に対して、素直じゃないながらも感謝の意を見せ、自分の名前にも誇りを持つ事が出来るようになった。最後には未来の時間の祖父、良太郎に対して「ありがとう」と感謝し、テディと良太郎と共に歩み去っていった。

ちなみにテディによると、未来での「幸太郎」という名前の古臭さは、現代で言う「田吾作」レベルらしい。
そのせいで自己紹介の度に辛い思いをしていたようで、それがかなりのトラウマとコンプレックスになっていたようだ。

契約したイマジン、テディが憑依した姿はこのエピソードでは登場せず、例のごとくウラタロスに憑依されU幸太郎が象の情報収集作戦と称し町娘を口説く。

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦での野上幸太郎】



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*1 デンライナー運行中、自分の力を見せ付けるため勝手にマシンデンバードで飛び出してNEWデンライナーの運行を妨害している。しかしオーナーの血のにじむ努力でなんとか運行するがダイヤを乱している。