仮面ライダー電王まとめ @Wiki

キングライナー


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【種別】 時の列車
アイテムと武装
駅長
【名前】 キングライナー
【よみがな】 きんぐらいなー
【登場話】 第38話

全長 127m
全高 18m
全幅 13.6m
ターミナル内のプラットホームが変形「時の列車」を格納できる機能を持つ車両。

時間の中で様々な場所に現れる分岐点を監視する為移動するターミナルの中のプラットホームに変形する。
巨大なライナーの中には「時の列車」を収納できるほか、巨大なギガンデス戦に対応できる装備もある。

スーパーコンピュータとも言うべき『デンマインド』を搭載し、アカシックレコードに則って時の運行を守るステーションモードとして時の中に存在している。
分岐点の近くに現れるターミナルでもあり、また独立運動システムを持つ機動車両のライナーモードにもなって自走する事も出来る。
フリーエネルギーを電気に変換する集電装置『デンギャザー』。変換された電気はデンメタルとの間で渦電流を生じて磁界を発生させる。
その相互作用により驚異的な駆動力を発揮する『アラゴドライブエンジン』によってキングライナーを動かしている。
後部には複数のロケットエンジンが搭載されており、これにより巨体でありながら暴走したデンライナーをも上回る驚異的な加速とトップスピードを実現している。
列車の進行スピードに合わせて前方に枕木とレールを物体化させていく。
通常は地面に沿ってレールを3車線出現させるが、緊急の場合には何も無い空間にもデンメタルで出来たレールを生成させる事が可能。
ステーションモードに展開してフリーエネルギーの光弾やビームを撃ち出す『キングランチャー』『キングファイア』。
キングファイアはフルブレーキシステムも有している。
分岐点を監視するという役目の関係か、時の砂漠を広範囲に渡って索敵、追跡する機能を持っている。

同規格の物が複数存在するらしく、劇中では四台のキングライナーが集まってターミナルを構成していた。



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