仮面ライダー電王まとめ @Wiki

ライナーフォーム


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【種別】 ライダー/仮面ライダー電王
【身長】 195センチ
【体重】 94キロ
【パンチ力】 6トン
【キック力】 7トン
【ジャンプ力】 ひと跳び45メートル
【走力】 100メートルを3.5秒
【憑依イマジン 無し
【声】 佐藤健
【スーツアクター】 高岩成二
【登場話】 第36話
プラットフォーム状態の電王に、4人のイマジンが直接生み出したケータロスを装着し、さらにオーラライナーをトレースすることで誕生した最終フォーム(飽くまで最終フォームであって最強フォームではない)。
過去でモモタロス達が憑けなくなってしまった為にその対策として生み出された緊急措置的な意味合いの強いフォームである。
他の形態と違い憑依イマジンはおらず、モモタロス達は武器のデンカメンソードを通してデンライナー食堂車の中に設置された四方向に回転する椅子に待機している。
デンカメンソードを通じて自由に会話こそできるが、体を動かすことはできないのである。
そのため戦力自体は高いものの、あくまでも戦いは良太郎本人だけで行わなければならない。
強くなりたいと考える良太郎にあくまで4人のイマジンはサポートする形をとっている。だがアドバイスはしてもらえるようだ。
また、選択したイマジンの戦闘技術をある程度トレースすることも出来、リュウガン時には軽快なステップを、キンアックス時にはアックスフォーム並のノーガードによるゴリ押し戦法を取った。ただし標準モードにあたるモモソードではモモタロスのような荒々しい接近戦スタイルではなく、通常の良太郎の動きである。
クライマックスフォーム程ではないが、電王のフォームの中でもそこそこ高いスペックを誇るフォームだが、戦闘技術が乏しい良太郎が主人格なため、全体的な戦闘力としては基本4フォームにいくらか劣る部分がある。
ただし、必殺技は電王の使える技の中でも1,2を争う威力である。
後半はそれなりに戦闘経験を積んだおかげか強敵イマジン相手でも互角以上に渡り合えるようになり、良太郎の我武者羅な戦法が好機を作る場面も多々あった。
余談だがクライマックス刑事にて唯一出番がなかった電王のフォームである。おそらくは初期どおり、どの時間でも基本4フォームやクライマックスフォームが使用可能になった為だと思われる。



「さらば電王」では出番があり、モモタロスらが単独変身した電王達と共に良太郎が変身して最終決戦に参戦。デンカメンソードを介さずとも、ケータロスを装着したデンオウベルトにライダーパスをセタッチするだけでも変身可能という事が明らかになった。
最初はデンカメンソードを使用していたが、幽汽・ハイジャックフォームとの戦闘中に攻撃を受け、落としてからはデンガッシャー・ソードモードを使用した。相変わらずの不器用な戦い方だったが、そのガッツ溢れる戦いぶりで幽汽軍と激闘を繰り広げた。
最後にはデンガッシャー・ソードモードにフルチャージしたエネルギーを収束し、斬りつける必殺技を披露(エクストリームスラッシュと型は同じ)。ソードフォームのエクストリームスラッシュ、NEW電王・ストライクフォームのストライクスパートと同時に放ち、幽汽・ハイジャックフォームを倒した。

【必殺技】

【フォーム一覧】

ベルトのセレクタースイッチの色 フォーム 憑依イマジン
プラットフォーム 野上良太郎が変身した基本素体
ソードフォーム モモタロス
ロッドフォーム ウラタロス
アックスフォーム キンタロス
ガンフォーム リュウタロス
なし(起動コードを入力後、ケータロスを装着) クライマックスフォーム 4タロス
なし(ケータロス装着+デンカメンソードライダーパスを挿入) ライナーフォーム なし
なし(ベルトそのものが変化) ウイングフォーム ジーク


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