仮面ライダー電王まとめ @Wiki

弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしてもそれは何もやらない事のいいわけにはならない。


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【種別】 用語
【用語】 弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらない事の言い訳にならない。
【よみがな】 よわかったり、うんがわるかったり、なにもしらないとしても、それはなにもやらないことのいいわけにならない。
【使用話】 第20話第36話

運が悪く体力も無い、おまけに事情をよく把握していない良太郎が電王として戦っている事を
桜井侑斗に否定された時、良太郎が言い返した一言。

過去に姉の婚約者から言われた言葉で、どういう状況で良太郎にその言葉を託したかは不明。おそらく不運続きで落ち込む良太郎に、そういう状況だからこそ後ろ向きではなく前向きになり、出来る事をがむしゃらに行動する事で見えてくる物があると伝えようとした大人の考え。訳の分からないまま電王になってしまった良太郎の中で、この言葉が日に日に大きな意味になり、どんな状況でも前向きな姿勢でいられる原動力になったと思われる。

後に第36話で桜井侑斗がこれを引用し、ゼロノスとしての戦いを止めようとする良太郎を諭した。

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