仮面ライダー電王まとめ @Wiki

未契約体


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやる。お前の払う代償はたった一つ。

【種別】 イマジン 用語
【名前】 未契約体
【よみがな】 みけいやくたい
【登場話】 第1話
空から光の玉が人間に憑依して契約を結ぶ前の状態。未来から体を持ってこれない未来人のエネルギー体。
その姿はさながら砂時計のようで、地面からヘソから上半身が、その頭上に下半身が浮いている。
まだハッキリとした実体として存在していないので、触ると砂のように崩れてしまうため物に干渉する事は殆ど出来ない。自転車で轢かれて崩れ去ったりもする。
しかし、崩れてもダメージは殆ど無く、すぐに体を再構成出来る為この状態のイマジンを消滅させる事はかなり難しい。
体を構成している「砂」自体を破壊された場合はどうなるのか不明。
しかし、未契約体同士で接触しても崩れたりする事はないようだ。
実体がないと言うより砂の集合体であるため、とても軽い物ならば持ち上げる事が出来る。
その為、この状態でも着ぐるみなどの「皮」に体の砂を詰め込めばとりあえずの実体を手に入れる事が出来る(ただし、体の強度は変わらないため、おそらくは子供よりも弱い)。
未契約体は体の下半身と上半身が逆さまのはずなのだが、着ぐるみを着ている時は普通になっている(このときイマジンが着ぐるみの中でどういう姿勢なのかは気にしてはいけない。また、この状態で食事をすることもできるらしいが、どこからどうやって食べているのか、食べた物はどうなっているのかも気にしてはいけない)。
この時点で既に憑依した人物の思い描く童話のイメージは形になっているが、色がついていない。
突然現れたその不可思議な現状を憑依された人間は、呆然としている状態でイマジンに望みを言ってしまう。
非現実な事なので夢じゃないかと解釈してしまう人がほとんど。望みを言うとイマジンは実体化、体は色がつき、契約遂行をしにいく。


【関連するページ】