仮面ライダー電王まとめ @Wiki

ソリッドアタック


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【種別】 ライダー
【名前】 ソリッドアタック
【よみがな】 そりっどあたっく

電王ロッドフォームのウラタロスが得意としているキックを用いた必殺技。
デンガッシャーロッドモードを相手に対し槍投げの要領で投擲。ヒットするとデンガッシャーは青色の六角形の結界、オーラキャストに変化し対象の動きを止めてしまう。この一撃には直接的な殺傷能力はない。その後オーバーモーションの跳び蹴り(デンライダーキック)で止めを刺す。キックをそのまま叩き込むのではなく、動きを止めることで確実に仕留めるのがウラタロスらしい。

クライマックスフォーム キックモードでは、ウラタロスの電仮面が丁度蹴り足の足首の部分に移動し必殺技ボイスターズキックを放つ。第38話では、ウラタロス自身がウラタロッドで同様の技を放ち(技名はモモキンと違って言わないので不明)、レオソルジャーを倒した。スライディングキックや回し蹴り、とび蹴りなど戦況におおじて使い分け確実に仕留める。第48話では突撃してきたモールイマジン達に対してカウンターで決め、無防備で目の前へ飛び込んできたところにハイキックで止めのバリエーションを見せた。

「さらば電王」ではフルチャージしたエネルギーを纏うオーララインで一部のイマジンの軍勢を薙ぎ払った後に、別の軍勢にロッドモードを投擲し、TV版よりも巨大なオーラキャストで動きを封じ、デンライダーキックでまとめて粉砕する豪快な技に昇華している。



仮面ライダーシリーズにおいて主人公が繰り出す必殺技で仮面ライダーの代名詞ともいえるライダーキックを使用するフォーム

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