仮面ライダー電王まとめ @Wiki

ミルク・ディッパー


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【種別】 野上愛理/用語/施設・場所
【用語】 ミルク・ディッパー
【よみがな】 みるく・でぃっぱー
【使用話】 第1話

良太郎の姉、愛理が経営する星に関する書籍を扱うライブラリーカフェ。
路地裏にひっそりとある隠れ家のような店の入り口には木目の看板が出ている。
両親が亡くなってからしばらくの間、閉店していた。
店内は星に関連した書物の他にアンティーク風の天体望遠鏡やプラネタリウムもある。
常連で賑わっているが、目的は星の本ではなく愛理で、本を読むフリをして見惚れている。
勇気を出して愛理に告白をしようとする者もいるが、愛理目的の常連だらけなので足の引っ張り合いばかりである。
そんな常連達もお客はお客なので、経営者の立場として愛理はキッチリ線を引いている。
もちろんその線を踏み越えていこうとするツワモノもごく少数存在。しかし今のところ成功者は出ていない。
毎回来店しては勇気の無い常連が多数いて、プレゼントをだまって置いていくが、お客様の忘れ物として処理されている。

弟の良太郎はアルバイトとして姉の店を手伝っている。ウエイターやお使いなどをこなす。
メニューは主にコーヒーや軽食など。料理の腕は中々のものらしい。弟に出す食事はかなり凝っている。(懲りすぎでちょっと引いてしまう料理もたまにある)

初代の「仮面ライダー」で登場した喫茶アミーゴをはじめとして、多くの喫茶店が登場しており、登場人物が集まる店が喫茶店というのは、シリーズ(未)から続く要素の一つとなっている。


【こぼれ話】

2008年10月26日の野上愛理役の 松本若菜 「My Colorブログ」PS、アイラヴユー のブログの記事で「さらば電王」の撮影で意外にもはじめてミルク・ディッパーの外観の場所でロケをしたと語っている。本物の撮影は本編で確認したところ数回で、あとはスタジオのセットのようだ。ちなみにこのロケ現場は文化財に指定されていて昭和の初期の建物だそうです。


【コーヒーの種類と値段 一覧】

  • ★オリジナルブレンド★
    • 30g 100㏄ ¥600
    • 25g 100㏄ ¥500
    • 20g 100㏄ ¥500
    • 25g 100㏄ ¥600

  • ★ストレート★
    • モ   カ ¥600
    • コロンビア ¥550
    • ブラジル  ¥500
    • タンザニア ¥600

  • ★その他★
    • ミルクコーヒー  ¥500
    • ココア      ¥550
    • オレンジジュース ¥400
    • チーズケーキ   ¥450



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