仮面ライダー電王まとめ @Wiki

ロッドフォーム


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【種別】 ライダー
【身長】 187センチ
【体重】 102キロ
【パンチ力】 4.5トン
【キック力】 9トン
【ジャンプ力】 ひと跳び20メートル
【走力】 100メートルを9秒
【武器】 デンガッシャー ロッドモード
【憑依イマジン ウラタロス
【専用車両】 イスルギ
【声】 遊佐浩二
【スーツアクター】 高岩成二
【登場話】 第6話

【特徴】

良太郎プラットフォームに変身→良太郎にウラタロスが憑依しセレクター青のボタンを押す→ロッドフォームに変身

常に相手の動きを先読みしていて、戦法が知的に組み上げられている。デンガッシャーを組む時にも相手に何らかのダメージを与えている。デンガッシャーを組む前も組んでからも殴ることはほとんどせず主に華麗な蹴り技を使う。その無駄の無い動きで敵を追い込んでいく。ウラタロスらしい戦法として嘘をつきからかいながら戦う事もあり、相手に精神的ダメージを負わせる事も。卑怯者とののしられても、「よく言われるよ」とスラリとスマートにかわす。さらにその言葉も相手に精神的ダメージを与える。自信家ウラタロスの長所であり短所なのかもしれない。
ウラタロスが戦いで多用する右足から放つ蹴り、キック技を得意とし必殺技ソリッドアタックはキックを主体にした技。クライマックスフォームではボイスターズキックを放つ。様々な状況から的確な技を繰り出す事を好む。

釣り師として深追いは好まず、常にベストな状況や環境に気を配る。最適な状態で敵と戦う事を好み、条件が合わなかったり気が乗らない場合はサッサと退く。しかし相手が手ごたえのある獲物と判断した場合は全力で挑む。プロの視点とポリシーを持つ。相手の弱点や不利な状況に徹底的につけ込み、場の空気を支配する戦い方を得意とする。そのため、弱点が無かったり極端に想定外な能力を持った敵には、しばしば苦戦する事も。
また、現時点で水中戦闘が可能なことが判明している唯一のフォームである。
電仮面から取り込んだ水を酸素と水素に分解し、肩のアーマーで水素を爆発燃焼させる事によって100ノットの推進力を生み出す。その過程で生まれた酸素は生命維持に活用される。

キック力と防御力以外は低い数値ながら、その器用な戦いぶりは欠点を全てカバーしており、ロッドの届く範囲内では怒涛の攻めを、ロッドの長さが邪魔な近距離では蹴りを、遠距離の敵にはオーララインで引き寄せ得意な距離に持ち込む、厄介な相手にはあの手この手の策で有利な状況を作る等、どんな敵、どんな状況下でも対応できる能力を誇る。
アックスフォームに次ぐ防御力を誇るため、大抵の攻撃ならば耐えることが可能なため、持久戦でも効果的に戦える。
その安定した能力の為か、ソードフォームと同じく良太郎が頼って使うフォームである。


なお、キック力は9トンとされているが、ディケイドの変身した仮面ライダーアギトのライダーキック(約30トン)と相打ちしているため、必殺技発動時の威力は他のライダーと同様に変動する可能性がある。

【必殺技】

【登場回】

戦ったイマジン 登場回
クラストイマジン 第6話
クロウイマジン 第8話
第話(未)
第話(未)
第話(未)
デスイマジン 第49話

【フォーム一覧】

ベルトのセレクタースイッチの色 フォーム 憑依イマジン
ソードフォーム モモタロス
ロッドフォーム ウラタロス
アックスフォーム キンタロス
ガンフォーム リュウタロス
なし(ケータロスを装着) クライマックスフォーム 4タロス
なし(ケータロス装着+オーラライナーをトレース) ライナーフォーム なし
なし(ベルトそのものが変化) ウイングフォーム ジーク


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