05年度AD3年口頭試験キーワード 50.音響インテンシティ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

音響インテンシティ

音の強さであり、音の伝播方向に垂直な単位面積を通じて単位時間に流れる音のエネルギーである。

I=1/T∫pudt 

で求められ、平面波球面波で同様に

I=Pe^2/ρc^2

の値をとり、また、それ以外の場合でも、一般に

I=Re[p*u]/2=Re[pu*]/2

で与えられる。

音響インテンシティは正負双方の符号を取り得(つまりは方向の要素を持つ)、これはベクトルであるといえる。
インテンシティについても音圧と同様にレベル表示されることが多く、インテンシティレベルは

IL=10log10(I/Iref) [Iref≃10^(-12)]

で定義される。
平面波の場合、インテンシティレベルと音圧レベルは同値である。

| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
|ログイン|