05年度AD3年口頭試験キーワード 71.FFT

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FFT…離散フーリエ変換において、周期Nが2のべき乗であるときに計算機上で高速に計算ができるアルゴリズム。高速フーリエ変換(FastFourierTransform)の略。

補足1:標本点数がN点のとき、DFTに要する演算回数はN^2回の複素乗算とN(N-1)回の複素加算。でもFFTだと乗算回数が(N/2)log2(N)回ですむのだ!
例えばN=512のとき、DFTだと262,144回も乗算しなくちゃいけない。(…大変だ)けどそんなときFFTを使えばなんと、2304回で済んじゃう。(すごい!)手計算も夢じゃないぜ。

→ゼロパディング(zero padding)
解析したい信号の標本数がN^2個に届かない場合は0をサンプルに追加すればFFT使用可能になる


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