05年度AD3年口頭試験キーワード 55.等価騒音レベル

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  • 等価騒音レベル

非定常騒音について、一定期間の平均的な騒音の程度を表す指標のひとつ。通常、騒音レベルは時間とともに変動するため、その評価にあたっては、一定の測定時間内でこれに等しい平均2乗音圧を与える連続定常音の騒音レベルを使用している。単位はデシベル(dB)である。

LAeq=10log{1/T∫T(pA^2/p0^2)dt}

LAeq=10log[(10(Pa^1/10)+10(Pa^2/10)+...+10(Pa^n/10))/n]



cf.時間率騒音レベル

騒音レベルがL(dB)以上となる時間が測定時間のx%を占めるとき、このレベルをx%時間率騒音レベルといい、Lxとかく。

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