05年度AD3年口頭試験キーワード 51.残響時間

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  • 残響時間(reverberation time)

ある定常状態の音場において、音源を止めたときに定常状態の音圧から60dB減衰(エネルギー密度が100万分の1)するのに要する時間。

測定法に関しては下記ページ参照


60dB=オーケストラの音楽演奏の最大(100dB)-人の話し声(40dB)

Sabineの残響公式:T=KV/A
Eyringの残響公式:T=KV/-Sln(1-?)

※Tは残響時間、K=24ln10/c、Vは室の容積
 Aは等価吸音面積(吸音率ש??積)、Sは残響室の表面積


空気吸収を考慮した場合、Knudsen-Eyringの残響公式を用いる


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