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m4a(AAC)をライブラリに追加する方法


.m4aファイルは拡張子エラーを起こすものの、wma自体がm4aを元にしたものなので、再生可能。
再生するだけではそれで充分だが、ライブラリで管理するには正式にCodecをインストールして関連付けを行った方が良い。

Codecをインストールする


AAC Codecにはいろいろとあるが、Core AACが定番である。
なお、ffdshowを入れることでも「m4a」は再生できる



m4aにエンコードする


AAC(.m4a)エンコードはWMPでは無理なので、ほかのソフトを利用する。
無料で扱いやすいのは何と言ってもiTunesの他にはない。
継続使用については様々な問題があるがAACエンコード及びAAC用タグエディタと割り切ればこれほど使いやすいものはないと思う。


ライブラリに追加するには


以下をレジストリで保存して、実行する。
なお、ライブラリに追加するだけなら
WMP Tag Support Extenderは必要ない。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Multimedia\WMPlayer\Extensions\.aac]
"Permissions"=dword:0000000f
"Runtime"=dword:00000007

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Multimedia\WMPlayer\Extensions\.m4a]
"Permissions"=dword:0000000f
"Runtime"=dword:00000007

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Multimedia\WMPlayer\Extensions\.m4b]
"Permissions"=dword:0000000f
"Runtime"=dword:00000007

iTunesとライブラリを同期する

Music Bridgeを使うと同期が出来ます。 ミラー