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    <title> 御薗治療院 wiki </title>
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    <description> 御薗治療院 wiki </description>

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    <title>意識と正しい姿勢</title>
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    <description>
      &amp;sizex(5){正しい姿勢を図示しましたが、正しい姿勢というのは、人によって違いがあります。}

&amp;sizex(5){腰が大きく曲がった人が、図のような正しい姿勢をしようとすると５分とは維持できないだろうと思います。}
&amp;sizex(5){これを解消するためには、正しい姿勢になったつもり姿勢というのがとても効果的です。この方法ならどんな姿勢の人であってもできますし、何かをしていても意識するだけなので、注意さえしていればいつでも行うことができます。}

&amp;sizex(5){正しい姿勢が身体を楽にするということは、やってみればわかりますが、正しくない姿勢をしている人に如何に無理なく正しい姿勢をとってもらえるようになるかを考えてみると無理矢理やってもらっては意味がありません。}

&amp;sizex(5){正しい姿勢の項目図で紹介したところに意識を置くようにして座ってみて下さい。大事なことは、腰が前にでて、下腹部が僅かに緊張させ等々という意識を同時に行いながらゆったりと座ることです。形を気にしすぎないで、無理でないなら、図のような形に近づけるということで十分です。}
&amp;sizex(5){この方法なら仕事中でも行えますが、一日のうちで一度は（５分程度でも構いません）正しく座ろうとするようにだけはして下さい。}
&amp;sizex(5){また一日では決して会得できる方法ではないので、最低でも３週間は必ず続けてみてください。そうしないと効果がハッキリわかりません。}

&amp;sizex(5){これができれば、楽に身体全体に意識を張り巡らせることができ、楽になってくると思います。}    </description>
    <dc:date>2011-09-27T10:14:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/51.html">
    <title>手</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/51.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;手も足も指先は同じようなポイントに反応がでてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
常に指の爪先のまわりにﾎﾟｲﾝﾄがでてきます。爪の周囲や指腹には軽く押さえても痛みがあったりします。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2008-05-21T06:57:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/50.html">
    <title>オルゴンリングの擦る場所</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/50.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;オルゴンリングを使って擦る場所を図示してみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
基本的には手足の末端（指先）特に爪の周囲が重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2008-05-20T21:31:38+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/49.html">
    <title>実験その１</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/49.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;私が穴や東洋医学に本当に興味をもったのは、鍼灸学校の２年生の時でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
学校の先生が故間中喜雄先生のことを授業中に教えてくれたことがきっかけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
その内容とは、異常部位には、身体に微弱な異常電流が流れていると考え、それを整流するためにダイオードを身体に貼付する方法がある。と教えてくれたことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ダイオードは一方向にしか電流が流れない仕組みになっているために、交流電流を直流電流に変換させるのに使われたりしますが、それと同じような仕組みが人体にもあるということだったので、身体の仕組みとは不思議なものだと思ったことがキッカケです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そして、その刺激は弱小の刺激で良く、強い刺激をしなくても身体に変化があらわれるという教えだったので、長く仕事を続けていきたいと思っていた私は、年をとってからでも十分な仕事のできる鍼灸師を目指そうと思っていたので、研究してみる価値があるのではないかと思ったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
人体の中に多く含まれている水が電氣を通す役割をしているのなら、慢性病の原因にもなっているといわれている水の流れと、電気的な流れが病気の治癒のためには、必要不可欠なのではないかと考えたことも、このようなことを考えた一つのキッカケになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
電気がうまく流れやすく、しかも整流されることが経絡や穴が正常な状態にあることなのかどうかはわかりませんが、それによって身体に変化があらわれるということが事実なら研究してみる価値はあると考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
身体は電気的な性質を持っているのは確かですが、電気的な性質だけが問題なら、もっと簡単に病気を治せるのではないかと思いますが、実際には、電気的な性質だけで病気を語ることは不可能だと私は考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
しかし、電気的な性質と良くにた作用があるのも事実だと思っています。東洋医学でいう補と瀉は＋と－のような働きをしていると考えられます。余剰エネルギーがあれば、それを奪い、不足エネルギーがあれば、補うという考え方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2008-04-06T16:57:13+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/48.html">
    <title>実験</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/48.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;身体の作用について実験をしてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
様々な基礎実験の結果、気の存在を確認することができ、東洋医学の意味もわかってくると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの簡単な実験をとおして、物事を深く考えるようになってきました。私が書いた文章は全て、このような基礎的な実験によって作られたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
検証して確かめるという事を繰り返してきたので、治療も自信をもってご紹介することができると思っています。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2008-04-06T10:07:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/47.html">
    <title>顎をひく</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/47.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;顎をひく&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
顎をひくことは簡単なことのように思いますが、他の項目でも書いたように頭頚部は&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FF6600&quot;&gt;全ての経絡が集合&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;するところでもあり、&lt;strong&gt;全身の影響を大きくうけ&lt;/strong&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
バランスをとることから考えても身体が傾いても&lt;strong&gt;頭頚部は重力軸に沿う&lt;/strong&gt;ようになろうとします。&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;480&quot; height=&quot;302&quot; border=&quot;1&quot; align=&quot;middle&quot; src=&quot;http://www.o-misono.com/images/wiki_image/bike01.jpg&quot; alt=&quot;頭位軸バイク&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
バイクが傾いて、身体が傾いても、頭は、物が落ちる重力のラインに沿うように動いているのがわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;バランス&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;と&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#0000FF&quot;&gt;首の緊張&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;はとても関係があります。&lt;font color=&quot;#339966&quot; style=&quot;background-color:rgb(255,255,0);&quot;&gt;&lt;strong&gt;首の緊張が強いということは、身体のどこかにアンバランスがある&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;という意味でもあるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
バランスのとれていない人が顎だけをひこうと思うと&lt;strong&gt;咽がつまるような感覚&lt;/strong&gt;があり、長時間顎をひいていることはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
何故そうなるのかというと&lt;a href=&quot;http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/43.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;腰の位置と頭の位置が連動&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;して動いているからです。&lt;br /&gt;
つまり腰が正しい位置にないと顎をひこうと思ってもうま    </description>
    <dc:date>2008-03-29T08:42:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/46.html">
    <title>スクワット</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/46.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;スクワット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
スクワットというとアントニオ猪木がやっていたのを思い出してしまいます。私の学生時代にもアントニオ猪木風のスクワットがクラブ内で流行り、ことあるごとにスクワットをしていたのを思い出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
スクワットで足腰を鍛えるというのは、当たり前でしたが、意外にもスクワットのやり方ひとつで足腰の強化にもなれば、逆に足腰を弱めてしまう結果にもなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
単純なスクワットは身体をやや前傾気味にして行うことが多いと思いますが、この方法では、足腰を鍛えるどころか逆に足腰にバランスの悪い負担をかけてしまうことにもなりかねません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
私は学生時代５００回スクワットをすることを日課にしている程で、足の筋力は他の人よりあったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
それでも私の腰の痛みが緩解することはなく、３年も悩まされていたのを今でも思い出す程ですが、正しいスクワットの方法をやることによって、腰の痛みから解放されたのは”吃驚！”するほどでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
正しい姿勢をすることと同様にスクワット運動をすることで、かなりの効果をあげたのではないかと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
私自身の方法は私の癖を利用した方法なので、詳細は避けますが、基本的な方法は同じです。&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; border=&quot;1&quot; alt=&quot;スクワット&quot; src=&quot;http://www.o-misono.com/images/wiki_image/sukuwatto.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
図のように正しいスクワットをすると５００回難なくできていたのに５０回もすると息があがってしまう程の辛さを感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
学生の時ですから、そこまで辛いと感じるのはどうしても解せない思いでしたが、とにかく足がパンパンになったのを思い出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
同じスクワットであってもそれ程違いがあるということだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
しかし、姿勢とスクワットによって、３年間痛み続けた腰はスッキリしてしまったのには、本当に驚きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
この時に思ったのは    </description>
    <dc:date>2008-07-18T11:14:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/45.html">
    <title>腰を鍛える</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/45.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;腰を鍛える&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;腰を鍛えるといっても、殆ど目に見えない程の僅かな動きで鍛えることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
まずこの図をご覧下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;img width=&quot;480&quot; height=&quot;545&quot; src=&quot;http://www.o-misono.com/images/wiki_image/shisei_07.jpg&quot; alt=&quot;お尻をあげる&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;坐位で、左右のお尻を僅かにあげます。紙一枚ぐらいが入る程度あげられれば十分です。高くあげてしまうと、逆に身体が横に倒れてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
上げた方に身体が微動でも動かないように固定してみて下さい。腰の悪い人は、この運動ができないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
身体が倒れないようにあげるためには、僅かに身体を捻らなければならないことに気づくと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
お尻を上げた側の肩甲骨を内転下制（後ろ下に引くような形）にしてみてください。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;こうすることで僅かにお尻があがりやすくなり、身体を倒さなくてもすみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
やってみるとわかりますが、非常に難しいと感じる人もいると思いますが、僅かな背骨の捻れと腸骨を引き上げる腰方形筋という腰にある筋肉を最大限に使うことができる運動です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
実はこの動きは、歩行と関係し、坐りながら、殆ど動かさずに歩行をしている時と同じ動きを再現させることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
つまり坐っていて歩行と同様以上の効果が期待できるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
何故同様以上かというと、歩行時に右足をあげ、右手を後ろに引く訳ですが、足の動きや着く位置が悪い人は、手足に力が入り、背骨に力をかけないで歩行してしまいます。その結果、手足が疲れ、体幹部が運動不足になってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
この方法なら、手足の力は最大限に抜きながら、背骨だけを動かすことが可能になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
また、背    </description>
    <dc:date>2008-03-28T00:25:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/44.html">
    <title>肩の力を抜く</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/44.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;肩の力を抜くのは簡単なようで非常に難しいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
自分では力を抜いているように思っていても、なかなか力を抜くことができません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
何故でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
それは、他の項目でご説明させて頂いたように筋肉の連動性という問題があるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
おじぎをした時に無意識に腰をひいてしまうということと関係します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
おじぎをするということは、上半身が前に傾くことをいいます。それを後ろに引いてバランスをとっているのが腰なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;腰が引けている状態では、上半身は、腰の上に乗ることができない為に重力に逆らって身体を支持しようとします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot; src=&quot;http://www7.atwiki.jp/omisono/pub/yokokara_kata.jpg&quot; alt=&quot;横から見た位置&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
肩が緑のラインのような正しい位置に来ていれば自然に力は抜けますが、この位置より前にあれば重力に逆らって力が入っているいえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これは頭頚部の位置でも同様のことがいえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
腰から頭頚部の位置が重力軸に沿った位置であれば、自然に肩の力は抜けているといえる訳です。&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
一生懸命肩の力を抜こうと思っても、腰の位置が引けていたら、どうしても肩は前の方向へ力がかかり、力を抜くことができません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
悪い姿勢のまま、顎を引いて喉仏にくっつけようとすると、咽が詰まって喋ることができません。しかし、ベルトのラインと背骨が交わる点を前に突きだそうとして、腰をたててから顎をひくと咽の詰まりがなくなるのを確認できます。腰がたった状態が正常な状態が、首や顎にとっても正常な状態であり、腰が引けるということは頭頚部にとっても力の入った状態だといえなくないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
顎があがるとよくいいますが、顎があがるということも腰を引くということも同じ意味です。&lt;br /&gt;&lt;b    </description>
    <dc:date>2008-03-25T14:48:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/43.html">
    <title>下半身強化法</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/omisono/pages/43.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;バスケットをやっている学生から、何か良い下半身強化法はないかといわれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
とても簡単な方法があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
正しい姿勢をし、静止している状態であっても下半身を強化することができます。つまり、どこにもいかなくても、着替える必要さえなく、学生だったら授業中の勉強をしながらでも強化することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
デスクワークの多い方にもお薦めです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot; src=&quot;http://www7.atwiki.jp/omisono/pub/ryouasi_wo_kuttukeru.jpg&quot; alt=&quot;両足をくっつける&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
この図は、わかりやすいように立った位置でしめしていますが、両膝、両足首（内果）、両母指をくっつけたまま坐る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;#FF0000&quot;&gt;ただそれだけ&lt;/font&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
膝と膝をくっつければ、足で弱りやすい内転筋郡を鍛えることができます。一時的な負荷ではなく、持続的な負荷をかけることで、強じんな内転筋郡が形成されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
普段、スポーツをする人であっても大腿部の内側には、左右のどちらかに圧痛が起こっていたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
この圧痛は、血行不良を示し、内転筋の弱りを示しています。主に左側の内転筋の圧痛が多く、右側には後内側（大腿後外側）の圧痛が多く認められます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
膝と膝、足首と足首をくっつけながら坐っていると、数秒で足がが震える程辛く感じたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これはスポーツを毎日行っている人であっても同様に起こるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
膝と膝の間に紙をはさみ、足首と足首にも紙をはさんで、それが動かないようにしっかり固定して、１５分から３０分坐っていて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
この運動を毎日続ければ、かなり内転筋が強くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そうすると股関節が柔らかくなった気がすると思います。試しに開脚をやってみるとわかりますが、以前より開きやすくなったりします。&lt;br /&gt;    </description>
    <dc:date>2008-03-24T23:05:48+09:00</dc:date>
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