夏が近づく明るい午後に
坂をかけてく君に手を振る
空を見上げてつまずきかけて
くだらないことで笑い合って
坂をかけてく君に手を振る
空を見上げてつまずきかけて
くだらないことで笑い合って
風がざわめきをさらったら
そっと名前を呼び合うように
約束をした
そっと名前を呼び合うように
約束をした
いつまでも、どこまでも
このままでいたいよね
本当に大切なことはまだ
言えなくて それでも
この瞬間がはじけるように
あふれだす この想い
このままでいたいよね
本当に大切なことはまだ
言えなくて それでも
この瞬間がはじけるように
あふれだす この想い
夏が訪れ 陽差しを浴びて
鮮やかに花が咲き誇るよ
胸の高鳴り抑えきれずに
打ち水の散る道を走る
鮮やかに花が咲き誇るよ
胸の高鳴り抑えきれずに
打ち水の散る道を走る
光る通り雨がすぎたら
虹が空高く架かるように
願いをかけた
虹が空高く架かるように
願いをかけた
いつまでも、どこまでも
このままでいたいよね
ふたりだけ抜け出して
手を繋ぎ 子供みたいに
このままでいたいよね
ふたりだけ抜け出して
手を繋ぎ 子供みたいに
いつまでも、どこまでも
このままでいたいけど
本当はわかってる
おだやかに離れてく それでも
このままでいたいけど
本当はわかってる
おだやかに離れてく それでも
この瞬間がほどけるように
忘れてくなんていやだよ
この夏が終わらないように
神様、時間を止めて
忘れてくなんていやだよ
この夏が終わらないように
神様、時間を止めて
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