- 蟲:2007/03/30(金)
23:46:37
- さていよいよ3月も終わり。 年度末ですな。
春といえば、別れの季節。
そう。 私 本日、乙葉ちゃんとお別れしてきました。
俺の職場には ちびっ子達が遊びに来るんだけど、
乙葉ちゃんはそんなちびっ子達の中でも、俺の最もお気に入りの幼女。
天使みたいに可愛くて、元気いっぱいで、人なつっこくて、天真爛漫な女の子。
両手でバイバイしながら、ピョンピョンと飛び跳ねる彼女に、どれだけ癒された事か。
そんな乙葉ちゃんも、4月から保育所に通うため、今日がウチに来る最後の日だった。
(最近見掛けないから、今日も来ないのかなぁ・・・)と心配してたけど、お昼前頃、ママと一緒に登場。
俺の姿を見掛けるや否や、「お兄ちゃ~ん!」と駆け寄ってくる。
俺「乙葉ちゃん、4月から保育所だね^^」
乙「うん^^」
俺「乙葉ちゃんなら、直ぐに いーっぱい友達できて、みんなの人気者になれるよ^^」
乙「うん^^」
俺「でもお兄ちゃん寂しいなぁ。 これからもずっと元気で良い子にしてね。」
乙「うん^^」
イマイチ理解してないんだろうな・・・。
その後は心行くまで、存分に乙葉ちゃんと遊んだ。
いつもと変わらず、乙葉ちゃんは本当に元気いっぱいに遊び回っていた。
(1年近く見守ってきたけど、もうこの子の成長を見る事はできないんだなぁ)
そう思うと、胸が締め付けられた。
あっという間に時間が過ぎ、いよいよ乙葉ちゃんが帰る時がやってきた。
俺「乙葉ちゃん、ホントに元気でね! これからも君の幸せを祈ってるよ!(半泣き)」
乙「うん^^」
俺「乙葉ちゃん、最後に お兄ちゃんのホッペにチューしてくれる?」
乙「いや^^」
乙葉ちゃんはそのまま建物を飛び出すと、いつもみたいにバイバイしながら、その場でピョンピョンと跳ねた。
俺が見る、乙葉ちゃんのラストダンスだ。
この天使は、これからどんな人と出会い、どんな物を食べ、どうやって成長していくのだろう?
俺と仲良く遊んだ時間は、彼女の人生に於いて、1/1000の時間にも満たないんだろうな。
きっと保育所に通い始め、1ヶ月もしたら、俺の事など記憶から消え去ってしまうのだろう。
それでも俺は忘れない。 君という天使と過ごした1年間を、俺は決して忘れはしない。
ホントに泣いてしまいそうで、3分ほど その場に突っ立ってた。
ふと我に返ると、俺は職場を飛び出し、遙か向こうの乙葉ちゃんに叫んだ。
俺「乙葉ちゃん、バイバイ! 元気でね!!」
乙葉ちゃんは振り返ると、もう一度ピョンピョン跳ねながらバイバイしてくれた。
春空の下、色付き始めた桜並木を、乙葉ちゃんとママは手を繋ぎ、ゆっくりと歩いていく。
俺は乙葉ちゃんとママの背中に手を振った。 やがて姿が見えなくなるまで、延々と手を振り続けた。
~fin~
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蟲:2007/02/27(火)
01:09:09
聞いてくれおまいら。大ニュースだ。
今日、一週間ぶりに・・・・
乙葉チャンに会いました!!!(嬉)
やっべぇよ、やっぱ乙葉チャン最高!! マジ可愛すぎる!!!
今日は今までで一番いっぱい遊んだ。
どさくさに紛れて、抱き締めたり、おしり触ったった!!
ホンット可愛いんだよぉ~。
人なつっこくて、素直で、明るくて、元気いっぱいで、
でも恥ずかしがり屋だから、ママの後ろに隠れたり。
顔も声も可愛くて、パタパタ走り回るんだよ。
あの笑顔で「お兄ちゃん遊ぼ♪」なんて言われたら、頭おかしくなっちゃうよ。
乙葉ちゃんがイチゴ大福食ってたから、
「お兄ちゃんにも分けて♪」って言ったら、
「はい^^」って、皮の切れ端(1ミリぐらい)を、ポトッて机に落としてくれた。
それを這いつくばって、
「乙葉ちゃんは優しいね! おいひぃっ!!」ってむしゃぶりついたら、
隣でママが引きつった笑顔だったよ。
マジで可愛い。 天使のように愛くるしい。
乙葉チャン(3歳)に比べれば、貫地谷しほり(21歳)なんて、ただのババアじゃん!!
もう乙葉チャン最っ高ぉぉおーーーーー!!!!
この先乙葉ちゃんに訪れるあらゆる災厄から守ってあげたい。
てか乙葉ちゃんのパパになりたい。 俺の娘として一生育てたい。
乙葉、かわいいよ乙葉・・・。
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蟲:2007/08/07(火)
12:48:56
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- 既に一昨日の話だが、(株)野田●ニーの夏祭りイベントに行ってきますた。
早苗ゴリに誘われて、まぁ最初 行く気は全く無かったんだが、
裏情報によると、野田●ニーの若社長が後藤田良純先生と懇意にされてるらしく、
女優の水野真紀さんが、当日やってくるかも・・・との噂を耳にしたのだ。
そんな餌に俺様が釣られ・・・・クマーーー!? ・・と釣られて、やむなく参加(照)
そして 俺は会場で、運命の再会を果たす事になる。
それはショボいマジックショーを見てた時のこと。
左前方に、なにやら見覚えのある幼女が・・・
いや正確に言うと、全然知らない子の筈なんだけど、
目が・・・あのトロンとした特徴的な目だけが、
『乙葉ちゃん』に似てるような気がするのだ。
そして今俺の左前方に座ってる幼女が・・・その乙葉ちゃんにクリソツなのだ!
日焼けして真っ黒だし、ふっくらとしていた筈のホッペは痩せているし、
髪型も全然違うし、アゴもシュッとなってるけれど・・・
でもあの目だけは忘れはしない! あのトロンとした、Aちゃん(元カノ)の様な目を!!!
恐る恐る早苗さんに聞いてみる。
俺「あの・・・全然違うかもしれないんだけど、あの女の子・・・『乙葉ちゃん』じゃない?」
早「えぇ? 違うやろ? 全然別人やん。」
俺「いや、確かにだいぶ変わってるけど、あの目はやっぱ・・・乙葉ちゃんでしょ!?」
早「んな事ないって。 別人別人。」
俺「うーん、そうかなぁ・・・。」
しかし次の瞬間、幼女の隣に座ってたママが振り向いた。
アッー! あれは・・・乙葉ちゃんのママ!!
と・・いう事は・・・お・・お・・・
俺「乙葉ちゅわぁぁぁあああんっっっ!!!!」
本能を抑えきれず、乙葉ちゃんに駆け寄る俺。
すると乙葉ちゃんは、「お兄ちゃん♪」と俺の手を握り、ピョンピョンと跳ねる・・・筈だった。
が、しかし・・・現実は残酷なものだった。
乙葉ちゃんは、まるで不審者でも見るかのような目で俺を一別すると、サッとママの後ろに隠れてしまったのだ。
俺「そ、そんなっ・・・そんな・・まさ・・か・・・。」
- そう。 『時間』という名の魔物が、二人の間を引き裂いてしまったのである。
過去あれほど戯れた俺たちなのに、5ヵ月という月日が、
乙葉ちゃんの脳味噌から、俺に関する一切の記憶を、奪い去ってしまっていたのだ・・・!!
・・・っていうか・・・まぁアレだ・・・。
普通に忘れられてた orz
しかし『時間』とは不思議なものだ。
わずか5ヵ月で、乙葉ちゃんは「幼女」から「少女」になっていた。
前見た時は、肉塊みたいにプニョプニョだったくせに、
すっかり女の子らしくなっちまいやがったっ・・・!
乙葉ちゃんの頭から 俺の記憶を奪ったのも『時間』。
そして乙葉ちゃんを 保育所に通うお姉ちゃんに成長させたのも『時間』。
やれやれ、俺も歳を取るわけだ。
それにしても・・・乙葉ちゃんは何てキャワイくなったのだろう・・・(ドキドキ)
俺「き、綺麗になったね・・・乙葉ちゃん・・・(照)」
乙葉ちゃんは相変わらずママの後ろに隠れて、こちらをジッと睨んでいる。
しかしもはや闘争本能の固まりになった俺に、そんな攻撃が通じる筈もなかった。
俺はすかさずママの後ろに回り込むと、
「可愛いよ! 可愛いよ乙葉ちゅわん!!! ハァハァ!! かっ、可愛いよ!!」
と、おもっくそ抱き付いた。
「ほぎゃぁぁぁああああ!!!!(涙)」
という乙葉ちゃんの泣き声が、会場に響き渡ったのは言うまでもない。
その後ゴリやら乙葉ちゃん親子やらと祭りを楽しみ、最高の一日を満喫した。
そういや水野真紀が来てたような気もするけど、その頃には もはや興味も失せていた。
神サンよ、ありがとう。
もう未来永劫会えないと思っていた乙葉ちゃんと、あんな所でバッタリ巡り合わせてくれた。
最近ツキに見放されっぱなしだけど、この一件で全てがチャラだ。
乙葉ちゃん・・・次に再会するのはいつだろう?
1ヵ月後? 1年後? それとも10年後?
俺は次に会った時の 乙葉ちゃんの姿を想像するだけで、何とも幸せな気持ちになれるのだ。
~fin~
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