メダリア

登場作品:3 4 DS

概要

メダル熟練度を補助する宝玉。メダルのマテリアだからメダリア。
ゲーム版メダロット3メダロット4に導入されているシステム。

システムを大幅変更し、メダロットDSにも登場。

システム

メダロット3メダロット4

上記2作品ではパラメーターの項目を見てもらえばわかるが、
1枚のメダルには3種類の熟練度しか備え付けられていない。
この場合、例えば「カブト」メダルをつけたメダロットが、
「うつ・ねらいうち・せっち」以外の行動パーツをつけて活躍するのは難しい。

そんなときにこの『メダリア』を装備しよう。
メダルに各熟練度に対応したメダリアを装着すると、その熟練度がメダルに反映される。
また元から備え付けられていたメダル熟練度と同様にメダリアの熟練度も成長していく。
成長したメダリアをはずして他のメダルに装備させることも可能である。
このシステムによって、新しくメダルを手に入れたとき、成長したメダリアをつけることで、
実戦にすぐ使ってみることが容易になった。

ただしメダリアの成長はメダル熟練度と比較して成長が遅く上限も低い。
ちなみにメダルの初期熟練度とメダリアの熟練度がかぶっている場合、
熟練度の数値が高いほうがメダロットの行動時に反映され、どちらの熟練度も対応する行動をとれば成長していく。
(例)「カブト」メダルに以下の構成にした場合
メダル固有の熟練度 メダリアの熟練度
うつ 36 うつ 16
ねらいうち 28 ねらいうち 40
せっち 16 なおす 28
上記の場合この「カブト」メダルが所持する熟練度値は
熟練度 数値 理由
うつ 36 メダル固有の「うつ」熟練度値が装備している「うつ」メダリアの熟練度値よりも高いため
ねらいうち 40 装備している「ねらいうち」メダリアの熟練度値がメダル固有の「ねらいうち」熟練度値よりも高いため
せっち 16 メダル固有の熟練度値が反映
なおす 28 装備している「なおす」メダリアが所持する熟練度値を反映
となる。

なお1枚のメダルに最大3個のメダリアを装備することができる。

いかに比較表と使用例を示しておく

名称 配置 成長上限 成長速度
メダル固有の熟練度 1枚のメダルに3種類。
変更不可能。
99まで上がる 対応した熟練度の行動を8回すると1上昇
メダリア メダリア1個に1種類。
メダルにつけたり外したりして交換できる。
60まで上がる 対応した熟練度の行動を16回すると1上昇

たとえばクワガタメダルをつけた機体は「なぐる・がむしゃら」行動をたくさん行うだろう。
そんなときはあらかじめクワガタメダルに「なぐる・がむしゃら」のメダリアをつけておこう。
ロボトルでクワガタメダルの「なぐる・がむしゃら」熟練度の上昇にあわせて、
「なぐる・がむしゃら」のメダリアの熟練度も少しずつ上がっていく。
もし他のメダルをつけたメダロットを使うときに「なぐる・がむしゃら」行動を行いたいが、
そのメダルの初期熟練度に「なぐる・がむしゃら」を持っていないとき…
クワガタメダルに付けていた成長した「なぐる・がむしゃら」のメダリアを外して、
そのメダルに付けてあげればいいわけだ。

メダロットDS

再登場。
システムは3・4から大幅に変更されている、というか別物。
世界のあちこちに転がるという、メダルの力を解放させる宝石。全部で36種類存在するらしい。
メダリアの入手はED後、クルミとのイベントが終了してから始まる。
ナエからメダルサーチャーアプリを入手してから本格的に探すことが可能。

本作のメダリアは、過去のメダリアのように成長はしないが、
メダリア1つ自体が特殊効果を1つ持ち、
その種類はスキルに関わる能力のほか、パーツ自体の性能や攻撃・状態異常に対する耐性、メダフォース操作など、バラエティに富む。
(一部はバランス崩壊ものだが)

「メダル」画面で取り付け・取り外しが可能。
本作で取り付けられるメダリアの数は、メダル1つにつき1つまで。
デザインは丸い宝玉だけでなく、正方形やひし形のような他の形のデザインも存在する。