パーツ

登場:シリーズ全体の基本設定の一つ

概要

メダロットの筋肉や外殻の役割を担うもの。
そしてロボトルのための装備でもある。

ティンペットにあわせて、男性用パーツと女性用パーツに分かれており、
それぞれ対応したティンペットにしか装着できない。
(ただし、「初代パーコレの雌雄同体ティンペット」や「DSのニュートラルパーツ?」などごくわずかに例外あり)

パーツの部位に関しては以下の4つの部位が存在する。

各部位解説

頭部パーツ

頭部と胸部、セットで頭部パーツと扱う。
(作品によっては「頭(あたま)パーツ」と呼ばれるが、基本的に当wikiでは『頭部』と呼んでいる)
性能が高く、特殊な機能を持っていることが多い。
ただし使用回数制限がある。

作品にもよるが、このパーツによる行動準備時間は一定であることが多い。
(従来作品では頭部パーツの充填・放熱(熱量)値は一律8、
メダロット・naviでは頭部パーツを使用するのに必要なAPは一律12
メダロットGとBRAVEとDSでは「SPD」や充填・放熱・冷却が定められている)

このパーツの装甲が0になるとメダロットは機能停止する。
機能停止するとロボトルから排除される。

右腕パーツ

いわば軽装備。
威力・充填・放熱が低めで、補助や連続して攻撃するのに向いている。
威力が低いからってなめちゃいけない、基本的に成功が高めのパーツが多い。
(ただし例外も存在する。)

左腕パーツ

いわば重装備。威力・充填・放熱が高めで、一発の力も隙も大き目。
ロボトルでの主戦力である。補助してうまく使おう。
(ただし例外も存在する。)

脚部パーツ

メダロットを支える足。
ここで防御や移動スピードといった基本能力や脚部タイプが決定する。
地形との相性やパーツの組み合わせと関係するため、
ここの選び方がロボトルにおいてかなり重要になる。

詳細

外殻の素材には感覚神経を持つ装甲NFRP
(ニューロンファイバー・レジン・ポリエステル)
および、サイプラシウム合金が使用されている。
ただし、製造された年代や種類によっては、鉄やプラスチックでできているものもある。

動力には太陽光発電と、パーツ使用時に発生する熱を
オートマティックジェネレーターで変換した電力を用い、
マッスルケーブルを素材とした人工筋肉を動作させる。
ただし、アニメ等では充電をする場面もあり、100%のエネルギーを賄えるというわけではないようである。

装甲内部にはナノマシンが織り込まれており、ロボトルによるパーツの損傷を1時間ほどで修復する
(要はこれがスラフシステムと呼ばれるもの)が、限度を超えた損傷を負った場合は修理に出す必要がある。
回復系のパーツが送る信号を受けていれば、ロボトル中でもナノマシンを作動させ装甲を再生する。