デルタアーツ



http://www.delta-arts.co.jp/(デッドリンク)
2005年10月6日に「有限会社デルタアーツ」として横井 真志氏・佐々木 貴之氏たちによって設立。
2006年5月22日に株式会社化。その後実質「ロケットカンパニー」の子会社となる。
ロケットカンパニーの子会社。ゲーム等の開発を専門とする会社。
『シェイプボクシング(Wii)』や『ミニ四駆DS(ニンテンドーDS)』など、
多くのロケットカンパニー発売ソフトの開発に携わっており、
メダロットDS(カブト・クワガタ)』の開発元でもある。

ロケットカンパニーの項でその経緯を記述しているが、
ナツメとの関わりがあったスマイルソフトが「旧ロケットカンパニー」であり、
旧ロケットカンパニーはイマジニアに移って(コンシューマーゲーム部署として)、
現在のロケットカンパニーになり、旧ロケットカンパニーのあった所にデルタアーツが移っている。
この会社の住所が過去のロケットカンパニーと一緒なのは、その辺が理由。

つまり、『メダロットDS』は見方を変えれば「まわりまわって帰ってきた」ことになる。
ただ、デルタアーツの設立スタッフ自体は元テンキースタッフが主となっている。

2016年5月2日、ウェブサイトに以下の文章が表示されるようになり、トップページ以外が閲覧不可となってしまった。
株式会社デルタアーツは4月末日をもちまして全ての活動を終了しました。 
ご支援いただいた全ての皆様に感謝いたします。