菊千代
登場作品 アニメ版メダロット
概要
ロッカーズのリーダー。アニメ版にのみ第1話と第30話に登場する。3人のロックバントを組んでいるが、それと共に子供メダロッターにロボトルを強要してパーツを奪うなどの行為もする。
ロボトルの腕はサルメダルを装着するというハンデ付きの
シアンドッグを巧みに使いこなし、メタビーとそれなりの戦いに持ち込ませるなど、その手腕が伺える。
なお、彼の使用メダは
ヘルフェニックスであり、他のメンバーが扱うメダは何とあの
ブラックメイル。テレビの前の視聴者は、初代GBメダロットの裏ボスがアニメ第1話に登場し、そして平然と雑魚扱いされるのに唖然としたことであろう。
このままでは
ブラックメイルに負のイメージがつきかねないとスタッフが考慮してか、珍事が起きる。
事が起きたのは第30話、メタビーとシアンドック一の騎討ちでロッカーズが敗北したら
シアンドッグを返すとの約束を破って、自分達のメダで再戦しようとしたことにキレた
メタビーが
メダフォースを発動。
未知の力が生みだす最強の力、
メダフォースによって彼らは成敗された…。
が、実はロッカーズのメダロットは機能停止していない!何と当時負け知らず究極の一撃必殺技であった
メダフォースを堪え切ってしまっていたのだ。
惜しむべきは
メダフォースがメダロッターに直撃して、メダロッター自身が戦闘不能になってしまったことであろう。
もし、彼らがメダロットに攻撃指示をしていれば…!スタッフは誰にも気づかれぬよう、そっと旧ファンに
ブラックメイルの強さを伝えていたのだった。
主な関係者