メタビー(メタルビートル、めたびー)
ページ分岐
※『メダロット作品全体』の「メタビー」の機体説明に関するページです。※
このwikiで「メタビー」に関する内容をすべて1ページに掲載するのは容量的に無理であり、
また見にくくなってしまうため、以下の様にページを分割しています。
メタルビートル(めたびー):ゲーム版1・2・R・naviに登場する『メタルビートル』『めたびー』に関してはこちら
メタルビートル(メタビー):ゲーム版2・R・3・4・G・弐COREに登場する『メタルビートル』『メタビー』に関してはこちら
メタビー(DS):ゲーム版DSに登場する『メタビー』に関してはこちら
メタビー(カードゲーム):カードロボトル・OCGに登場する『メタビー』に関してはこちら
メタビー(登場人物):漫画・ゲーム・アニメに登場する一登場人物としての『メタビー』に関してはこちら
▲ページ上部へ▲
機体説明
全体概要
数多くのゲーム版メダロットシリーズのカブトバージョンにおける主人公機である。
また、漫画・アニメ版シリーズでも
ヒカルや
イッキのパートナーとして登場する。
最も露出が多い機体で、言わずと知れた「メダロット」という作品全体における看板的存在。
なお初期はカラーリング設定がバラバラでワインレッドだったりした。
ヒカルのイメージカラーが赤ということで茶色っぽいオレンジになった。
パッケージでは濁った青に塗られているのもある。
ちなみに最初のパートナーとして当機を操ることができる作品は、
初代メダロット・PE・メダロット2・メダロットR・メダロット3・メダロット弐CORE・メダロットDS
の7作品にもなる。
大きめの足で体を支え、右腕の単発銃と左腕の機関銃で相手を蜂の巣にし、
トドメは、カブトムシの角を模した頭部の2つの発射口から撃ち出される
追尾・
貫通機能をもつ
ミサイルで決める。
…のだが、このミサイル、頭上でX字状に交差した独特な形の二連装ミサイルランチャーなのだ。、
「この形状では同時発射はできない」とほるまりん氏は語る
ほるまりん氏の漫画版ではミサイルが発動すると、黒い反応弾が放たれ、Vの字型の二連ランチャーが残されるということが描写されている。
安定した性能を持つ射撃型メダロットだ。
なお、漫画版メダロット第一巻での描写とメダロットの年表を使った推測から
メダロット世界におけるメタビーの発売日は『2009年6月13日』ではないかと、ファンの間では言われている。
当機体の呼称に関して
本来の機体名は
メタルビートル
。
一般的な呼称である『メタビー』は
漫画版メダロットで
ヒカルが所有するこの「メタルビートル」のパーツをつけたメダロットが自ら
『
メタルビートル
略して
メタビー
が よいと思いまーす
カッコイー!
』
と名乗り、この
メタビーと
ヒカルのコンビが
魔の十日間事件を解決したことで有名になり、
それに倣ってこの『メタビー』という名前を時代問わず、
KBT型のパーツを装備した機体につける
メダロッターが増えたと言われている。
GB版初代メダロットの説明書でも、「愛称:メタビー」と掲載され、
WSのメダロットPEでも最初のティンペットのデフォルトネームが「メタビー」であったり、
攻略本等で説明される時も「メタビー」で紹介されるようになった。
つまり一メダロットの愛称であった「メタビー」が、メディア展開の影響もあって、
今では「メタルビートル」に代わって機体名として認知・定着しているということである。
久しぶりのシリーズ作品であるメダロットDSでも「メタビー」の名称で登場。
一方同作品で登場するメダロット社にて初代「メタルビートル」の石像を見ることができる。
この正式名称には思い入れがあることを感じさせる。
…そんなこともあり、ゲーム版メダロットでは、一作品の中で複数のメタビーが登場することがあり、
初代メダロット・メダロット2&R・naviで、
ヒカルが使う
メタルビートルを「
めたびー
」、
メダロット2&R・3&4・G・弐COREで
イッキが使う
メタルビートルを「
メタビー
」と区別されることがある。
「めたびー」は区別のため名前だけでなく、各パーツ名も「ひらがな」になっており、外見・性能も異なる。
ちなみに初期は
型式番号が「BTR型(漫画メダロット第一巻)・BTL型(漫画メダロッターりんたろう)」であったり、
機体名が「メタル・ビートル(GB版メダロット)」「パワービートル(WS版メダロットPE)」で表記されている。
関連機体
挿絵