別当晋山式

  トラックバック(0)  リンク元(0)

奈良・東大寺で30日、第219世別当(住職)と華厳宗管長に就任した上野道善・塔頭(たっちゅう)真言院住職(67)の晋山(しんざん)式(就任報告式)が営まれた。約800人の招待者が参列するなか、上野さんが就任報告の「伝灯奉告文」を盧舎那(るしゃな)仏(大仏)に向かって読み上げた。

 

写真大仏の前にぬかずく上野道善別当=30日午前11時7分、奈良市の東大寺で

 上野さんは大仏殿前の回廊を歩いて進み、殿内へ。続く法要で奉告文を読み、「世の中は改革の流れがあるが、自己中心的で争いの根が絶えない」などとして平和を訴え、「愛山護法(あいさんごほう)(寺を愛し仏法をまもる)を心に刻んで、法灯を継承する」と述べた。

 法要後には大仏殿脇で披露宴があり、荒井正吾・奈良県知事らが祝辞を述べた。上野さんの就任は5月1日付で、任期は3年。

2007年05月30日 asahi.com

 大切ですよねぇ。

こーゆー儀式は。



|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|