<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
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    <title>deSPIRIA @Wiki</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/</link>
    <description>deSPIRIA @Wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-07-01T21:26:14+09:00</dc:date>

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    </items>
	
		
    
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/1.html">
    <title>TOP</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/1.html</link>
    <description>
      ----
ここは、DC不朽の名作にして狂作『deSPIRIA』をこよなく愛してやまない、
スピリア中毒な方々の為のファンサイトです

あなたのそのゾウリムシ並みの知識で、
このwikiを充実させて頂けたら、ソンケーの念を抱いちゃいます

&amp;nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm1782006){340,185}

----

『deSPIRIA』
□メーカー：アトラス
□対応機種：ドリームキャスト
□ジャンル：マインドRPG
□発売日：2000年9月21日
□価格：7,140円(税込) 
⇒[[公式サイト&gt;http://www.atlus.co.jp/cs/game/dcast/despiria/dspindex.htm]]

・２ｃｈ現行スレ
[[【アイラの】deSPIRIA デスピリア Part7【へそ】&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1301819410/]]

&amp;bold(){Wiki内検索}
#search2(title=検索,submit=ダイブする,size=20,ignore=own,and)

重度のスピリア中毒被害者数⇒&amp;counter(total)人
----    </description>
    <dc:date>2011-07-01T21:26:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/19.html">
    <title>コメントログ</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/19.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){コメントログ}
-テスト - 管理者 2007-10-08 20:38:13 &amp;dummy(1191843493.45) 
-適当に埋めてみた。ネタバレは配慮すべき？ - shinobito 2007-10-09 11:11:17 &amp;dummy(1191895877.92) 
-いきなり埋まってて感動しました、乙です。あくまでもファンサイトという位置付けなので、ネタバレに関しては問題ないです。 - 管理者 2007-10-09 20:23:55 &amp;dummy(1191929035.31) 
-了解 - shinobito 2007-10-10 09:45:45 &amp;dummy(1191977145.93) 
-アンカ化け、文字参照に置き換えたら直った。環境によるかもしれんけど、多分大丈夫だと思う - shinobito 2007-10-13 08:54:10 &amp;dummy(1192233250.64) 
-大規模な更新すげええええええ - 名無しさん 2007-10-13 17:10:34 &amp;dummy(1192263034.48) 
-＞shinobito氏　多謝。　面倒臭がらず精進します。 - 管理の 2007-10-14 00:39:43 &amp;dummy(1192289983.7) 
-マインド偏愛、一応完成。適当なところ多々あるので誰か頼む - shinobito 2007-10-15 19:50:49 &amp;dummy(1192445449.29) 
-台詞とか、よく覚えてるなぁ - 名無しさん 2007-10-16 01:25:51 &amp;dummy(1192465551.84) 
-ゲーム見ながら書いてるだけだよ。むしろセリフの選抜が大変w - shinobito 2007-10-16 07:10:52 &amp;dummy(1192486252.58) 
-人物評エデン終了。問題はやはりセリフ選びか… - shinobito 2007-10-19 08:45:11 &amp;dummy(1192751111.99) 
-ゲームにいろいろ追加。ごちゃごちゃしただけのような気もするが - shinobito 2007-10-19 15:40:35 &amp;dummy(1192776035.55) 
-台詞は特徴的な人物だけでも、と思っての事なので、無理せずともおｋですよ。それにしても、あれだけの項を埋めるとは凄い。 - 管理の 2007-10-20 00:32:03 &amp;dummy(1192807923.7) 
-人物評1、容量がヤバかったのでいろいろ削った。問題あれば修正復帰よろしく - shinobito 2007-10-27 07:16:27 &amp;dummy(1193436987.04) 
-うーん、小分けにした方がよさそうかな？ - 管理の 2007-10-28 15:00:24 &amp;dummy(1193551224.4) 
-皆の思い入れのある長文を読むの好きだから、人物評がざっくり削られてるのに落胆していたので、細分化は嬉しい。乙です。ところで一項目ごとにどれくらいの容量制限があるのでしょうか？ - 名無しさん 2007-10-28 23:32:50 &amp;dummy(1193581970.54) 
- 削らせてしまったのは申し訳無いと思ってます。 &amp;br()容量はページにのみ制限があるようで、現在のアットウィキモードだと、 &amp;br()1200行50000バイトの模様です。wiki自体は無制限との事。   --  (管理の) 
- 何か、要望などありましたらどうぞ   --  (管理の) 
- ところで、ルクス・ペインはどうだったのかね？ &amp;br()DS持ってないし買う気もないんでやってないんだが   --  (名無しさん) 
- 同じく。 &amp;br()気になるんだけど、誰か埋めてくれないものかなぁ。   --  (管理の) 
- ルクス・ペイン現在プレイ中です。 &amp;br()こちらでコメント見て気になったので、昨日購入しました。 &amp;br()まだ始まったばかりなのですが、予想以上に気力がいります… &amp;br()こんなのでもコメント埋めても大丈夫でしょうか？   --  (ｸﾘｯﾌﾟ) 
- ルクス・ペインとkiller7の処に記述してみました。 &amp;br()あと、勝手ながらクーロンズゲート、バロック、トワイライト・シンドロームに &amp;br()追加表記しました。 &amp;br()やったことのあるが多くて、自分の好みを読まれたのかと思いました   --  (ｸﾘｯﾌﾟ) 
- クリップ氏、乙です。 &amp;br()ちょっと空けていて、レス出来ず申し訳ないです。 &amp;br()ルクスも概要さえ知れれば満足なので、所感有り難いです。 &amp;br() &amp;br()レビューも充実してきていい感じです。   --  (管理の) 
- 回顧録に見出しつけてみた。少しは見やすくなったかね &amp;br()それと、2ページ目にもちゃんとタイトルつけてあげてください…   --  (名無しさん) 
- お手数です、見易くなりました。 &amp;br()2ページ目は、見落としていたのか何故かデフォルト表示のままに。   --  (管理の) 
- ２ｃｈ規制されてるのでこちらに・・・(誰か見てるかな？) &amp;br()上田さんへの質問まとめはどんな形が望ましいでしょうか。 &amp;br()ログ全文のっけるだけの方がかえっていいのかな？   --  (管理の) 
- デスピリアスレpart7立ってませんよね？ &amp;br()私は立てられないので、何方かお願いできませんか。   --  (名無しさん)     </description>
    <dc:date>2011-04-03T14:32:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
&amp;treemenu2(title=■deSPIRIA){[[トップ&gt;http://www7.atwiki.jp/kinniku/]]|[[作品解説]]|[[FAQ]]|[[上田氏vsねらー]]|[[マインド偏愛]]|[[サイコ用語集]]|[[地名]]|}&amp;treemenu2(title=■狂人名鑑){[[変態人物評]]|[[変態人物評2]]|[[変態人物評3]]|[[変態人物評4]]|[[変態人物評5]]|}
&amp;treemenu2(title=■おすすめ作品){[[ゲーム]]|[[音楽]]|[[映像・アート]]|[[書籍・漫画]]|[[おすすめメモ]]|}
&amp;treemenu2(title=■コミューン){[[惨劇回顧録]]|[[アップローダー]]|}
&amp;link(⇒リンク、テンプレ){http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/14.html}
&amp;link(⇒コメント・雑談){http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/17.html}

----

&amp;bold(){更新履歴}
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2010-10-17T03:40:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/34.html">
    <title>上田氏vsねらー</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/34.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){ディレクター・上田清隆氏本スレ降臨　質問まとめログ}
#contents()
----
**&amp;bold(){【質問】}

***
----    </description>
    <dc:date>2010-10-17T03:38:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/16.html">
    <title>FAQ</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/16.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){よくありそうな質問群}
#contents()
----
**&amp;bold(){【全般】}

***ここは何なの？
「欝ゲー」「コンシューマ最凶のグロゲー」と名高い、
DCの隠れた名作ソフト、『デスピリア』のまとめサイトです。
作品をよりエグく、ディープに掘り下げる事が出来たら、
この快作を埋もれさせるにはどうにも惜しい、
という、管理者のごく個人的なエゴから製作されたものです。

早い話が、宜しければ何か埋めてやって下さい。
必要であれば、攻略情報も任意でまとめて頂いて構いません。
過去ログや他スレのコピペなんかも歓迎です。
おすすめ作品に関しては、[[コメントフォーム&gt;コメント・連絡]]にちょいと書き込んでもらえれば、
こちらで勝手に編集したりもします。

***deSPIRIA(デスピリア)って何？どういうゲーム？
マインドと呼ばれるゲテモノを愛でるゲーム
詳しくは[[作品解説]]をどうぞ

***ホラー苦手なんだけど大丈夫？
まず登場人物が全体的にホラーなのでキツいかも
さらに、スプラッターやグロテスクな描写も数多いので
そういった方面が苦手な方へのお勧めはできかねる

話は鬱あり笑いあり癒しありの混在型なので、
いろんな意味で楽しめると思うよ

***どこで買える？いくらで売ってる？
場末のゲームショップを漁るか、通信販売で手に入れるか
地味にあまり見かけないタイトルなので、見つけ次第即買いで
昔は1000円以下でも入手できたが、現在は2000円程度が相場

***デスピリアのためにDC買うのはちょっと・・・
買っとけ、その価値はある

***曲がいいんだけど、サントラとかないの？
ない。ゲームやりながら思う存分聞け

***裸エプロンのマネキンがいると聞いて飛んできました！
マスターの地獄突き喰らって地に伏してろ、この下郎

***ス…ス…スピリアをくれ…
つエンゼルハンマー特盛
----
**&amp;bold(){【攻略関連】}

***どこへ行けばいいのか分かりません＞＜
行ける場所を全部回れ。そして世界を感じろ
そうすれば、おのずと行く場所は知れるはず

***○○が倒せません＞＜
マインドの相性は把握していますか？マインドにはそれぞれ相性があり、
愛→死→怨→愛の三角関係になっています（絶は中立）。敵のマインドとの
相性を考え、その都度マインドを作り変えていけば苦戦は免れるはずです

どうしてもウザい相手には、暁星の小太刀かデスボールの開放でも見舞っとけ

***データが全部埋まりません＞＜
つ[[攻略サイト&gt;リンク・テンプレ]]
以下分かりにくいデータ

:バザールエリア以下の5項目|
セス司祭との会話。「マインドについて→管理→存在領域」と選択する

:マギスパイス|
バザールでマスターの依頼を受けた後、小包をハッサンに渡す。失敗にはならないので安心汁
もしくは、誰かに渡すなりぬらすなりして依頼そのものを失敗させる

:クリーチャー脳髄液|
クラブZACにて「この逸品」を選択する

:聴罪師|
アイラたちの全滅を伝導所に報告した後、怪しい事務所に行く
もしくは、怪しい事務所でのビリーとの会話で「そんな話は知らない」を選択する

:離魂病の女|
ミディアン伝導所の司教の部屋に、メネに追い出された後もう一度行く
ここでダイブしてしまうと、後に戦うことになるので注意

:きっぷのいいセイラ・汗っかきのサモハン・処分された男|
自動工場のカギがないと埋められない。入手方法は、まずクレメンスの誘いを断り
エンゼルハンマーを入手。それをロレンツォにぶち込みカギのありかを知る。あとは
その指示に従いゴミ捨て場を漁れば手に入る。カギを使って中に入りセイラとサモハン、
中でセイラと会った後にもう一度入ろうとすると処分された男を埋められる

:セツ|
ヨアヒムを倒す前に閉鎖ブロック最奥の最終加工室へ行き、アラムの思念体を放置する
ここで放置しない限り絶対に埋まらない。データのために心を鬼にするべし

:マトリョショカ・詩篇戦争|
こちらはセツと逆で、ヨアヒムかセツを倒した後に閉鎖ブロックの廃棄物処理場に行く
散乱した鉄クズを調べると、反応がなかったマトリョショカが動き出す

***お勧めのマインドは？
愛と怨。愛はパラメータが平均高めで、怨はアタッカーとして優秀
愛には補助系を持たせ、怨には他属性の攻撃アビリティを持たせる
ただし、これはザコやマインドを持たないボスと戦うための組み合わせ
ボス格のマインド使いなら、相性を考えてその都度作り変えるべき

開放用という意味なら、ロリンやセクトも。ロリンは全体攻撃＋回復に加え
状態異常回復、セクトは全体攻撃＋毒追加。開放ならダメージは結構なものなので、
終盤のマインドを沈めるには毒の方が石化より効率がいい。併用すればなおよし

***マインドの持ち数って増えないの？てか増えたんだけど
他人からマインドをもらうと増える（「具象化して云々」とかいうアレ）
増える枠は必須2つ、任意2つの合計4つまで

****任意2つって何と何？
ネクロノームとフィロトーマ。ネクロノームは、ミディアン地区で骨を2つ見つけて
キコの家に行く。骨は入り口の路地で一つ、タマの捜索イベントでもう一つ。腎臓って叫べ
フィロトーマは下に書いてあるの嫁

***見たことないマインドもらったんだけど、これってレア？
モノによってはレアだが、大抵は作れるのでそれほどレアでもない
ただし、パンパスとネクロノームは一度もらわないと作れないので注意
フィロトーマは作ることすらできない激レアマインド。分解＼(^o^)／

***特殊なマインドの作り方を教えやがってください
愛属性のマインドを作りまくれ。そのうち変異する
変異するマインドはLvに対応してる。狙ったLvで作りまくれ
隠者の魂を持っていれば確率が跳ね上がる(10%→50%)。ただし入手は終盤
しかも、入手すると愛のマインドが作りづらくなるという諸刃の剣

****隠者の魂もついでに教えろこの野郎
まず、尼崎のパブ「地獄月」でミユキ、エノキダ、サオリンに会っておく
すると、再生の塔裏でサオリンと再会できる。その後エデンの門に行くと
エノキダがいるので、サオリンの居場所を教える。もう一度裏に行くと
エノキダから隠者の魂をもらえる。ちなみにイベントアイテム

***フィロトーマはどこで手に入りますか？
禁断の書を全部集める。なお、集めた禁断の書は全部なくなるので注意

****禁断の書についてkwsk
異端に堕した司教レンが著した、教会でも最高機密の5冊の書物
それぞれ最強属性攻撃に対応しており、しかも何度でも使えるというチートっぷり
以下入手方法

:外道の書（怨Lv.6）|
バザールのあやしい老婆についてトウコへ報告し、その後あやしい老婆にダイブ
禁断の書についての情報を入手したら、セス司祭にさらに詳しい話を聞きに行く
ここが意外と盲点で、一番下の選択肢を選ぶことで禁断の書について話してくれる
なお、バーのマッチを入手すると話を聞けなくなってしまうので、用事はそれまでに
セス司祭に話を聞いたら、大聖堂の使役信徒にダイブし、さらに詳しいありかを知る
あとはその内容に従い、カーラシャーマン打倒後にもう一度地下水路を漁ると見つかる

:異端の書（怨Lv.5）|
サン・メドク通りの階段裏で会えるキコの問いに「知らない豚→大好きな人の肉」と答える

:背徳の書（死Lv.3）|
ジョニー打倒後にジアンに会いに行く。意外と期間が短いので注意
会った回数が少ないと前の会話が優先される。もらえるまで会いに行きまくれ

:涜神の書（愛Lv.3）・堕天の書（絶Lv.3）|
それぞれセクター12の閉鎖ブロック、再生の塔をくまなく探せば手に入る

***記憶素子を集めたいんですが
セントラル教会領の地下水路に出現するマンピードを狩りましょう
ザコで記憶素子を落とすのはこいつだけ。足が異様に速い上、逃げやすいので注意
少ない記憶素子を埋めたいだけなら、目当てのものがくるまでボス戦ループがお手軽

***カーラシャーマンを倒したら地下水路の敵が、敵が…
カーラシャーマンを倒してしまうと、地下水路でエンカウントしなくなる
そのため、外道の書でのマンピード狩りはできません。ざまぁwwwwwwww

***序盤の効率いいダメージ源教えれ
撃針をアイテムとして使え。30前後の固定ダメ。なくならないので何度でもおｋ
あと、スラムで電念珠も買い込んどけ。こっちは消耗品だけど50前後の固定ダメ

***終盤のマインドが硬すぎる件
アサシンダガー使え。相手の行動ごとに50は削ってくれる
あとは頃合を見て暁星の小太刀で固めるか、本体行動後に総攻撃

***地下水路の邪神像、どの順番で動かせばいいの？
204号室の祭壇にダイブした時のことを思い出せ
覚えてないなら、向かって左から順に動かせばおｋ

***デスディルキン強すぎ。クソゲー
攻力弱化と耐性弱化を継承したマインドを2体用意し、
とにかくPowを下げまくる。混乱したら愛を開放して回復
攻力弱化はフィロトとデスボール、耐性弱化はアフロスが所持
ただし、フィロトは継承ができないのでこの戦闘には不向き

***デスディルキンが最強装備持ってるってガセじゃないの？
ヴァルキュリアはガセじゃない。落とすまで何度でも挑め

***殺し屋TUEEEEEEEEEEEE!!
愛の二段構えで挑む。念のため、癒しの木霊の継承を忘れずに
マインドブロックは2ターン目に使うので、そこでクリスナイフを使えば
別の行動に変えてキャンセルできる。フールグーリの猛攻は、暁星の小太刀か
デスボールの開放で黙らせるのが得策。あとは頑張ってフルボッコにしろ

***キャンディマンからアイテムだけ奪えるって本当？
木箱にダイブ→リフトにダイブ→木箱からアイテムゲッツ→別の場所に移動
の繰り返しでケアシリンダX、新サイリクスΩ、救神帝王液まで入手可能

***自動工場のカギﾄﾞｺｰ
クレメンスに会った時「やめておこう…」を選択しエンゼルハンマーを入手
それをロレンツォにぶち込み、自動工場のゴミ捨て場を調べると見つかる

***クレメンスへの名乗りって何か変わるの？
後に戦う相手が決まる。上からウォーケン、ホリージェーン、コマツ、ボレアス
一番楽なのはホリージェーン、稼ぎたいならボレアスがお勧め
といっても、大して変わらんので好みで選んでおｋ

***ダークアルーアがヤバすぎます
相手はこちらと同じマインドを使ってくる（パラメータから継承アビリティまで）
勝つだけなら、手持ちのマインドを全てバンクに置いて一騎討ちに持ち込むのが得策
連戦ではあるが、次の相手も本体のみ。回復さえ怠らなければ余裕で勝てるはず

稼ぎたいなら、Pow,Defを上げないようにパラメータを調節し、
回復が厄介な愛を避けて連れて行くとよい。攻撃は各種念珠か禁断の書で

***ラザロのあれ、ひどくね？
殺し屋と同じくデスボール開放で黙らせるのが得策。Spdが高く回復が早いので注意
隠者の魂があるなら、こちらもネクロマティクで応戦するのもアリ。とにかく撃ちまくれ

***エンディングって結局どういうこと？
アルーアは新世界の神になったんだよ説
最後に見た世界は死に逝くアルーアの夢だったんだよ説
今までの出来事は全部アルーアの見ていた夢だったんだよ説

[[リンク・テンプレ]]も参考に
----    </description>
    <dc:date>2010-07-14T06:04:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/25.html">
    <title>変態人物評2</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/25.html</link>
    <description>
      変態人物評・弐

#contents()
----
*2章　セントラル教会領
**教会脳外科医
本名オダシズオ。瀕死の重傷だったアルーアを治療した
何とか生還したアルーアだったが、その代償として、アルマとダークエッグは
形を失うほど破壊しつくされてしまうのだった…

破壊されたマインドたちとは後に再会することになるが、
その出逢いがどういうものになるかはプレイヤー次第である

**大司教ラーベン
常に浮かべる薄ら笑いとわざとらしい対応が胡散臭い、教会の実質的トップ
子供の誘拐事件やスピリア売買の調査など、本来依頼しないはずの任務に
アルーアを駆り出すといった奇妙な行動をとる

全ての事件の黒幕であり、教会の支配を完全なものにするために
スピリアを利用しようとしていた大悪党。しかし、そんな所業すら
ラザロにとっては世界変革のための一端にすぎなかったのかもしれない…

夜中に鏡の前での女装癖やざんげ室での自慰行為など、聖職者とは
とても思えない性癖の変態。しかも、それをなぜかアイラに知られている

**司祭セス
かつては教会最強のマインド使いおよび異端審問官として活躍していた司祭。速水奨声。
マインドの暴走に怯える幼いアルーアにその制御の仕方、使い方を教えてくれた恩人でもある
ある事件がきっかけで引退し、現在は草園の管理を任されている。非信徒ばかりか異端にすら
慈悲を以て接するため、人望は厚い。アンドレの家族も、彼の計らいがあったため、非信徒に
かかわらず救護院に運ぶことができた。しかし、そんな姿勢に眉をひそめる者も教会内には多い
実はアルーアもその一人。曰く「秩序なき慈悲はやがて混乱を招く」とのこと

思念パターンがアルーアと似ており、お互いの感情は手に取るように分かるらしい
そのため、バザールのバーで出会ったセス司祭の発言を、アルーアはダイブすることなく
ウソと見破ることができた。そもそも、そんなところに出向くこと自体、司祭としては
異例ではあるのだが…　最終的に疑いは晴れるが、決定的な場面に出くわしてしまった
トウコにより連行される。その際、トウコに特殊なスピリアを打たれクリーチャー化、
最後の理性でアルーアに遺言を託し、自らの想い人の手にかかり天に召される

クリーチャー化した際「欲しい」などという発言があることから、
これが彼のアルーアに対する本心であることが推測される

『…決して幻などではない。その証拠に、ボクの目にも見えているよ
それは、君の思念なんだ…』

『嫌な予感がするんです。それも、いままで感じたことがないほどの恐怖に近い不安感を…
ミッションを果たすのはあなたの自由だ。しかし…充分気をつけてください、アルーア。
…ほんのささいなズレが、やがて大きな災いとなって…あなたに降りかかってくるかもしれない』

**司祭ボイス
根源派の司祭。マインド支持派を目の敵にする一方で、花に対する愛情は人一倍
アンドレの家族を「お金がない」というだけで見捨てたクズ野郎。失踪事件に関与しており、
真相に近づくためのダイブ中、トウコによって精神を操作され舌を噛み切らされてしまう
その理由は「教皇様の名を口にしようとした」。つまり、教皇も絡んでいたことに…

『我らが神は人の心をのぞき見するような、そんなゲスな力をお授けにはならん！
絶対にな！！心の底から悔い改めよ！そしてワシらと会ったら通路の端へどけ！
そうでもせんとこの神の怒りは解けん！！わかったな！！』

『たまらんのう…　ワシぁ花が大好きじゃ　とくにこの花びらの　ふるふるしたとこなんざ
何とも言えんわのう　ことさら今日みたいな　お日さんのポカポカした日は　たまらんのう…』

**使役信徒
大聖堂内にて子供たちと戯れる大柄な男。次期枢機卿と噂されるほどの人物だったが、
レン司教の考えに賛同し、彼の実験によって精神を破壊されてしまった

その心は慈愛に満ちており、一点の曇りもないかのように思われたが、
心の奥底には、レン司教に協力していたであろう頃の暗い思念が漂っていた
このことから、彼の精神は脳去勢によって書き換えられたとも考えられる

**使い子の少女
一生を上級司祭の身辺の世話や雑用のみに捧げ、教会の中だけで
過ごすという過酷な運命を背負った少女。司祭たち曰く「完全に聖別された存在」
衣装だけは例えるなら尼僧＋花嫁といったデザインでなかなか華やいでいる
アルーアを畏れ敬う姿がとても初々しく、思わず食べちゃいたくｎ（地獄突き
実際、アルーアは司祭や信徒にとって、怖れや蔑みを持たれる存在であるらしい

『あ、アルーア様。ラーベン大司教様がお呼びです
あの…その…中央ホワイエまで来るように、と…』

**武装侍女トウコ
侍女団の一人で、情報処理のエキスパート。21歳
教会の教えに忠実であり、そのためならどんな汚れ役も買って出る
実はトウコ自身、教会の教えには疑問を感じていたが、忠誠心の高さゆえに
教えを振り切ることはできず、その疑念を晴らすためには、より任務に忠実に
ならざるをえなかった。エデンにてアルーアと戦った際のトウコの思念が
哀しさで彩られていたことが、その事実を如実に現している…

とはいえ、ボイス司祭の精神を操作し舌を噛み切らせ、セス司祭にスピリアを打ち
クリーチャー化させ、殺し屋たちにアイラたちの居場所を教え襲撃させたその罪は、
決して許されるべきものではない。それがたとえ神の教えであったとしても、だ

ちなみに、戦闘時のトウコの初期マインドはアルマとダークエッグ
このタッグは、かつて教会の教えに忠実であった頃に愛用していたアルーアの布陣
このことからも、アルーアへの憧れが決して偽りではなかったことが伺える

以下は今は亡き週刊？デスペリアよりトウコの出生
狂信的なまでに教会の教えに執着し続けた理由がよく分かる

&gt;彼女の出生は少し複雑だ。
&gt;なぜなら公式にはアルーアと同じように、身よりのない戦争被災児とされているが、
&gt;真相は当時セントラル教会領に赴任していたヴェルドン司教が、女信徒に生ませた子である。
&gt;教会は司教の倫理に違反したその行為を隠すためヴェルドン司教を解任、信徒を僻地に送ることで
&gt;事実の隠蔽に勤める。だがいつの世でも、そのようなゴシップが隠し続けられたためしはなく、
&gt;彼女が物心をつく頃にはすでに自分の出生を知っていた。
&gt;&quot;誰よりも教会に忠実であろう&quot;とする彼女の真面目すぎる性格は、
&gt;両親の教会を裏切ったその行為を憎んでいるためである。

『はじめまして。私はトウコ・エリ・マガツハラ。この事件の調査主任です
私、いままでは教皇庁の調査局にいたから、同じシスターズだといっても会うのは
はじめてだけど…光栄だわ。噂に高いアルーア・バレンタインと一緒に仕事ができるなんて』

『そう…残念ね。哀しいことだわ。同じ仲間でありながら…ある意味、賞賛とあこがれの
対象でさえあったあなたを…こともあろうに自らの手で滅ぼさなければ、ならないなんて…』

**武装侍女アイラ
侍女団の一人で兵器システムのエキスパート。22歳。アルーアの親友でもある
とても明るい性格で、シスターズはおろか異端の注目すら一身に集める「教会の花」
ラーベン大司教の変態行為に妙に詳しいが、まさかダイブしたことがある…？
セス司祭に好意を抱いており、その司祭が目をかけるアルーアを殺してやりたいほど
憎んでいたらしいが、あくまで幻像の発言であるため真偽のほどは不明

しかし、心の奥底で何かに悩み苦しんでいたらしく、あながち外れとも言い切れない
スピリア売買の調査中、トウコによって遣わされた殺し屋にシスターズ共々殺されてしまう

以下は今は亡き週刊？デスペリアよりアイラの出生
破天荒な発言からは想像もつかないが、どうやら信仰心はあるらしい

&gt;彼女はセントラルでも有名な資産家であるバニングス家の末娘として生まれる。
&gt;信心深い彼女の両親は子供を神の贈り物と信じていたので、彼女は親の愛を存分に受けて
&gt;育ったといえる。５歳の侍女団適性検査を合格してからは、教会の子として親元から離れさせられる
&gt;ので、以来両親とは会っていないが、他の侍女団の者がどちらかと言えば固くユーモアも解さない者が
&gt;多い中、彼女の快活な性格は５歳までの間、愛する家族に囲まれノビノビ育ったのが原因だろう。 

『やだ！何、アルーアじゃない！？退院したって、噂には聞いていたけど…
本当にもう大丈夫なの？まあ、見たところ元気そう…じゃないのは前からだもんね？
ウソよ！ジョーダン！！ま、ほっぺもピンクだし…どうやら完全復活できたみたいね！』

『…それはそうと、このミッションを指揮してるトウコには会った？
調査局上がりだか何だか知らないけど…何か鼻ロケットな感じで…苦手だわ、私』

**あやしい老婆
バザールエリアにて何かを呟き続ける老婆。過去にレン司教とつながりがあり、
教会の中でも最高機密とされている「禁断の書」について何か知っている様子

**噂好きのサントス
バザールの住人の一人。かなりのネガティブ人間だったが、アルーアにその思考を
削られ、全く逆のポジティブ人間に生まれ変わる。というか、ちょっとアブない人になる
知らぬ間に商売道具の木箱に何かを隠されており、バールでこじ開けようとすると
ものすごい勢いで怒られつつ誉められる。ド○クエなら何も言われないのに…

『わははははっ！…こらっ！持ち主のいる前で、なに大胆極まりないこと
してやがるんだ？まったく、信じられねえ。すげえよ、あんた。あんたすげえ！！』

**弾き語りのボビー
バザールの材木倉庫で弾き語りを行っている盲目のギタリスト
目が見えない分、一般人ながら思念を感じる能力に優れ、
マインド使いをそれとは理解しないながらも嗅ぎ分けることができる。
マスターへの信用の証としてギターのピックをくれるニクい奴

『ふん…。あんたは他の教会の野郎どもとは少し違うようだな
奴らは俺たちをゴミかクリーチャーと同じ目でみやがるが…あんたの心からは、
そんな思いは感じねえ。そうだな…。アンドレにこれを渡しな。
ボビーにもらったって、奴に見せればいい。俺からの紹介状代わりだ』

**暴れ市民
1：記憶喰らいにより記憶を改ざんされ暴徒と化した住人たち
2：魔王ダルガン。地球破壊棒を持ち、この世に悪がある限り存在し続ける
3：材木倉庫の土管に隠れており、近づくと奇声をあげながら襲い掛かってくる

『はあ…はああ…た、たす…
た、たすたすまにあでびるっ！！』

**マスターのアンドレ
奥さんと子供を石死病という病で失ったバーのマスター
お金がなかったがために家族を助けなかった教会を憎んでおり、
その協力を得ることは難しい。セス司祭とボビーにのみ心を許している
ボビーにもらったピックを見せると、協力を約束してくれる

ちなみに、石死病は同社開発の3Dアクション「魔剣X・爻」にも登場する
それによると、身体が徐々に石のように硬くなっていき、最終的には完全に
石化してしまうという病であるらしい。必殺技としてこちらが使うこともできるが、
その場合は単に敵の動きを止めるだけの効果となる。当然といえば当然か

『ま、教会の司祭はどいつも気にくわねえが…あの、セス司祭だけは別だな
俺たち信者じゃねえ者にでも、分けへだてなく話しかけ、気遣ってくれる』

『…あの時も、エリスとマルコが石死病にやられた時も…ほかの司祭どもは
教会の中にさえ入れてくれなかったってのに…セス司祭の計らいで、二人を救護院に
運ぶことができた。結局、間に合わなかったが…あのボイスとかいう司祭とはえらい違いだ』

**目を伏せるハンナ
失踪事件にて子供をなくした女性。普段はなき子を想い嘆き悲しんでいるが、
マギスパイスの気配を匂いで感じるやいなやハイテンションになるとても愉快な人

『ソロス！おおソロス！！ソロ…あら！？あらあらあらあらっ！！
この匂い…そしてそれにともなうそこはかとない夢遊感覚…それはもしかして…
アレじゃございませんこと？まーなんてことでしょ！なんてことでございましょ！？』

**元締めのディルキン
スラムエリアを取り仕切っている（と思われる）黒人の男
手書きのマップをくれたり母の形見のリングを（不満タラタラながら）くれたり、
教会に媚を売ることに精を出す典型的な小物…と思いきや、あるイベントでは
ラスボスすらも凌ぐパワーでプレイヤーの度肝を抜く末恐ろしい人物

『これはこれは！
教会の身分高き御方がこのような汚らわしき場所に、何ともったいないこと！！
わたくしはディルキン。この罪深きスラムに少しでも神の声を響かせようと働く…
あなた様方教会の忠実なる下僕でございます』

『そ、それは母の形見！…よ、よろしいでしょう。差し上げます
しかし何ですな。幾ら調査とはいえ…シスターズも強盗と変わりませんなっ！
あ、いや…これは立場もわきまえず失礼いたしました』

**デスディルキン
穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた伝説のディルキン
マギスパイスをぬらしてしまったアルーアに襲い掛かってくる

『あのマギスパイスを…同量のプルトニウムよりも価値があるといわれる
あの天下のマギスパイスを…ぬらしてしまったと？…
ぬぬぬぬぬ…ぬらしてしまったというのか！？このオロカモノめがぁあああああ！』

**爪を噛むローウェン
筋肉に魅せられた拳法家のような出で立ちの青年
その愛は、壁に筋肉画をペインティングしてしまうほど
壁画にダイブしようとすると心底嫌がるアルーアが可愛らしい
棚には薬が大量にあり、その薬マニアっぷりは磯部強を彷彿とさせる。

『素晴らしい…　筋肉って素晴らしいヨ！
これがサンカクキン！これがダイデンキン！正に無敵の…男のヨロイ！
ああ、素晴らしいよ…　キンニクッ！！』

**生真面目なデュボア
ディルキンを目の敵にする全身黒ずくめの男
珍妙なスラム開発企画書を何ページにも渡って書き記している
黒歴史ノートに匹敵するようなその内容は必見（？）

**のぞき屋ゴドー
過去にバザールで迫害を受けたことのあるマインド使い
カーラ神教に雇われ再びバザールに姿を現す。誘拐の際の記憶消去役として
親たちの記憶を喰らっていたが、真実を知ったアルーアと交戦、敗れる
その哀しみのマインドはパンパスとなり、アルーアに受け継がれた

材木倉庫奥にて見つかる詩が彼の悲痛な思いを詠っている…

『みんな…みんな無茶苦茶にしてやる！！』

**セス変異
トウコによってスピリアを投与されたセス司祭のなれの果て
人としての理性はほとんど残っておらず、その姿も醜く変わり果ててしまっている
アルーアによって天に召される。帰らずの病院にて再会するが、その真意はいかに…

『…コ…コロ…し…てくれ……アル…ア……』

**カーラシャーマン
カーラ神教の教祖である女性。カーラ女神をかたどった腕が生えている
教会と何らかの契約を交わしていたらしいが、詳しいことは不明

**教皇オルデラ
ラザロと共に再生の塔を築いた救世主の一人。今は教皇の座に就いている
元は彼も再生の塔の技師であったが、プロスペロとの確執からか再生の塔を離れ
現教会を設立。再生の塔周辺を異端の地エデンとし、真実を封印してしまった

離反の際に機器を持ち出しているため、マインドの調整などは教会でも可能
しかし、現実に存在できるほどの力を持つマインドは再生の塔でしか得られないため、
邪魔な存在とはいえ、教会も再生の塔に手を出すことはできずにいた

アルーアがエデンに出向いたことを知ると、それまでの態度をがらりと変え
教会の敵を発動。アルーアに全ての事件の罪を着せ、真相を闇に葬ろうとする
再生の塔を制圧しようとシスターズを送り込むものの、ラザロがアルーアに倒されると
世界の様相が一変。教会は解体され、プロスペロが新たな指導者の座に就くこととなる

なお、アルーアの過去についてはレンドルフ支配人も知っている様子
曰く「オルデラがはしゃいでいたのも分かる気がする」。つまり、アルーアは
オルデラの離反の際に一緒に連れて行かれたということになるのかも知れない…
しかし、幼いアルーアを見てはしゃぐとは、まさか教皇もロリコｎ（教会の敵発動

**レイベン
アルーアに謎のビジョンを渡し去っていったフードを被った男
その正体は、ラザロの実験のためにマインドと化してしまったエデンの少年
ラザロの危険性にいち早く気づき、彼を倒せるほどの強いマインドを持った人間を
探していた。アルーアに目的を託し、帰らずの病院前にて精神を強化するために
アルーアの心に身を委ねる。その力は、何よりも強い精神防壁となった

『…フフ…。何を考えてるのか知らねえが、俺じゃねえよ
…こっちはもっとヤバい奴を相手にしてるんでな。そんなヒマはまったくねえさ』

『大したもんだ、まったく…
教会の壮大なる計画をたった一人で破滅させた気分はどうだい？
そう怒るなよ。茶化してる訳じゃない。本心だ』

『俺は…お前になる。お前の力となって…俺もラザロと戦える
心配ない　俺は……生き続ける…　お前と…一緒になって………』

[[⇒次章へ&gt;http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/28.html]]
----    </description>
    <dc:date>2009-03-22T18:58:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/10.html">
    <title>ゲーム</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/10.html</link>
    <description>
      #contents()
----
**【デスピリアスタッフ関連作品】
***LUX-PAIN -ルクス・ペイン-
メーカー：マーベラスエンターテイメント
機種：DS
ジャンル：ADV
発売時期：2008年3月27日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/lux-pain/]]
人の精神に感染し、負の感情を増幅させ、破壊衝動を引き起こす精神寄生体
SILENT（サイレント）
主人公の西条アツキはこのサイレントに家族を惨殺され、かろうじて生き残った者
彼は寄生体を駆逐するための秘密組織FORT（フォート）に保護される
そこで他者の思念を読み取り、サイレントを発見する能力∑（シグマ）を得る
あるとき上海で大規模な感染による集団自殺事件が起こった
その原因であるオリジナルサイレントが日本の如月市にいることが判明
アツキは如月学園高等部に学生として潜入し、事件の解明に奔走する

ジュブナイルと謳っているだけに、絵も出てくる人間もデスピリアとは真逆
が思念を垣間見た時の表現はまさに、あの乱舞する文字の群れで上田節は健在
好感度が導入されていたりと、ダークな雰囲気は少し薄れている
DSの特性を活かして思念の断片を探したり戦闘するのが、慣れるまではやや大変かも
ADVなのにテキストがものすごく多く、データベースの人物紹介は妙な主観が入っている
これが主人公アツキの記述なのか否かの判断で、大分彼への印象は変わると思われる

絵柄がポップな学園物とはいえ、サイコサスペンスとしての肌寒さを感じる描写・表現も多く、
上述にある思念(マインドダイブに通ずる)の概念や、マインドと似たサイレントとの戦闘パートなどは、
デスピリア及び、上田監督ファンも納得できる作風である。
かの伊藤賢治氏も参加している音楽周りも優れており、よく作り込まれているという印象。
良佳作。

***BUSIN Wizardry Alternative
メーカー：アトラス
機種：PS2
ジャンル：RPG
発売時期：2001年11月15日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/busin/index.html]]
ウィザードリィ外伝である、3Dダンジョン探索型RPG。
外伝らしく、本家とは基本的な世界観以外は別物といえる。
特筆すべきはテキストベースのイベント部分か。
音楽とテキストの物悲しい表現方法はもう上田節全開。
感覚的には、下記のダークメサイアと通ずる部分があるかもしれない。(死神的な意味で)

**【電脳関連作品】
***ダークメサイア
メーカー：アトラス
機種：PS
ジャンル：ACTADV
発売時期：1998年6月11日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation/others/dark.html]]
地下鉄での事故により地下に閉じ込められ、融合体と呼ばれる
あらゆる生命を吸収し進化する謎の生命体からわけも分からず逃げ惑うゲーム
パートナーをつけることで融合体の迎撃ができるがその数には限りがあり、
しかも捕まった場合、パートナーは融合体に殺されてしまう

この殺されるというのがミソで、一人の時に他のパートナーと出会うことで
行動を共にすることができるのだ。逆に言うと、殺さないと別れられないわけで…
エンディングはパートナーごとに用意されているが、あまり出来は良くない

***にげロンパ
メーカー：電脳映像製作所
機種：NGP
ジャンル：RPG
発売時期：2000年11月23日
新米ワーカーとなり、様々な仕事をこなしていくゲーム
デスピリアやダークメサイアのようなグロゲーとは雰囲気がまるで異なる
というか、本当に電脳が開発したのかと疑いたくなるほど萌えに特化したゲーム

仕事をこなしワークポイントを稼ぐことで、ライセンスという免許のようなものと
交換でき、これを装備することで様々な特技が使えるようになる。なお、ライセンスは
返却してワークポイントに戻すこともできる。この辺はマインド作成と似通っている

また、仲間は募集をかけて雇い入れることで連れていけるようになる
その際、契約金が必要となり、これはLvに比例して高くなっていく。つまり、
強い仲間はそれだけ契約金も高いということ。しかも、仲間には性格が設定されており、
様々な行動によって忍耐というパラメータが変動していく。これが低くなると、
なんと仲間から外れてしまう！なかなか厄介なシステムである

**【アトラス作品】
***魔剣X／魔剣爻
機種：DC/PS2
ジャンル：ACT
発売時期：DC/1999年11月26日・PS2/2001年6月7日
⇒[[公式サイト（魔剣X）&gt;http://www.atlus.co.jp/cs/game/dcast/maken/]]・[[公式サイト（魔剣爻）&gt;http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/shao/]]
持ち主の脳を支配する魔剣となり、世界をいろんな方向に導くゲーム
主人公は「ブレインジャック」と呼ばれる能力を使い、自分の持ち主を
自在に操ることができる魔剣。そのため、次々と持ち主を変えていくことで
いろんな戦い方ができる。もちろん、持ち主を変えずに戦い抜くことも可能

正義に傾くだけでなく、悪に染まることもできる自由度の高さがウリ
主観で足場渡りとかさせられるので、3D酔いする人にはお勧めできない
PS2版は視点がプレイヤー後方固定となり遊びやすくなってはいるが、
成長要素が追加されたおかげでゲームのテンポはものすごく悪い
なお、違いはシステムのみでキャラやシナリオに変化はない

**【DC他作品】
***July
メーカー：45XLV
ジャンル：ADV
発売時期：1998年11月27日
⇒[[SEGA紹介ページ&gt;http://www.sega.co.jp/dc/981002/]]
二人の主人公を交互に操り、破滅の世紀末から世界を救うゲーム
パッケージから内容が想像できないが、いたって普通のアドベンチャーである
デスピリア以上に充実した人物データがイカス

説明書にはX,Yボタンは「使用しない」と書かれているが、
実はそれぞれ一括表示、スキップの機能が割り当てられている

***ILLBLEED
メーカー：クレイジーゲーム
ジャンル：バーチャルハウスオブホラー
発売時期：2001年3月29日
⇒[[Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/ILLBLEED]]
コメント

***SEVENTHCROSS
メーカー：NECホームエレクトロニクス
ジャンル：シミュレーションRPG
発売時期：1998年12月23日
⇒[[SEGA紹介ページ&gt;http://www.sega.co.jp/dc/981012/]]
旧大戦後の世界のもう一つの可能性を示すかのようなゲーム
淡々と狩りをするだけの光景がずっと続くため別の意味で人を選ぶが、
終盤に明らかになるストーリー展開に胸を熱くすること間違いなし
むしろ、そのための作業ゲーだったのかと思わせるくらい

**【その他おすすめ作品】
***KOWLOON&#039;S GATE -九龍風水傳-
メーカー：ソニー・ミュージックエンタテインメント
機種：PS
ジャンル：ADV
発売時期：1997年2月28日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.sonymusic.co.jp/Amusement/kowloonet/]]
風水師が世界のバランスを元に戻すため、もう一つの世界で活躍するゲーム
デスピリアの劣化版というべきテンポの悪さがゲームの足をとことん引っ張る
それを払拭できるくらいまで雰囲気に浸れるかどうかが全てのカギかも
ダークと言うよりはいっそ陰鬱で路地裏っぽい
正常と異常の境目が非常に曖昧で、皆何処かしら病んでいるのはデスピリアと似ているか
音楽が秀逸（世にも奇妙な～の音楽を作った方が担当してます）

旋回や移動は、スタートを押しっぱなしにすることでスキップできる
ただ、スタートを押しっぱなしにしなければいけないのはそれはそれで難儀
戦闘は陰陽五行に基づいておりレベルアップの概念が無い
手持ちのアイテム（と言うか”気”）が敵に対応していないと手も足も出ないので
ADVながら戦闘はパズルのような記憶と瞬間の判断を要する
ダンジョンでの移動は3Dなので酔いに注意

***BAROQUE／BAROQUE 歪んだ妄想／バロック／バロック for Wii
メーカー：スティング
機種：SS/PS/PS2/Wii
ジャンル：ACTRPG
発売時期：SS/1998年5月21日・PS/1999年10月28日・PS2/2007年6月28日・Wii/2008年3月13日
⇒[[公式サイト（SS版）&gt;http://www.sting.co.jp/baroque/ss/index.htm]]・[[公式サイト（PS版）&gt;http://www.sting.co.jp/baroque/ps/index.htm]]・[[公式サイト（PS2＆Wii版）&gt;http://www.sting.co.jp/baroque/]]
記憶を失った少年が天使から銃を受け取り、神経塔というダンジョンに挑むゲーム
不思議のダンジョンを主観アクションにした感じ。ただし、満腹度は常時減る

かじったり投げたりして使う骨、自分や物に寄生させ能力を追加する寄生虫、
同じく自分や物に押すことで能力を追加する焼印など、アイテムはどれも個性的
出会えるキャラクターは少なく、世界を深く知るには少し物足りない気もする

ダンジョンゲーとしては妙に不親切で、死ぬか最下層に行くまで出られない、
クリアしてもしなくてもアイテムは全部没収、ダッシュができないなど不満点が多い
特にダッシュができないのは致命的で、階段部屋まで戻れるアイテムがないと
わざわざ徒歩でたどり着かなければならない。めんどくさすぎるだろ…
世にも珍しい”死にゲー”で、最下層に言って死を体験することで話が進む
その度にダンジョンが深くなっていき、敵も当然強くなるわけだが
上記の通りやたらと不親切な設計なので、最初のダンジョンすら最下層までキツイ
アイテムの配置が悪ければ何も出来ずに途中で死に、話は進まない悪循環に陥ることに

PS2にてリメイクが発売されたが、ファンの評判は良くないらしい
リメイクは背後からの見下ろし視点で、初期バイオのようだが微妙に違う
敵が何処からくるのかあっさり丸分かりなのと、ポリゴン絵が妙にすっきりしていて
不気味さや得体の知れなさが半減どころの騒ぎでないのが不評の一因かと

***プラネットライカ 
メーカー：エニックス（現スクウェア・エニックス）
機種：PS
ジャンル；RPG
発売時期：1999年10月21日
⇒[[Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB]]
コメント

***歪みの国のアリス
メーカー：サン電子
機種：携帯アプリ
ジャンル：テキストホラー
発売時期：2005年
⇒[[公式サイト&gt;http://www.sun-denshi.co.jp/gsec/index.html]]
コメント

***ガレリアンズ
メーカー：アスキー
機種：PS
ジャンル：ACTADV
発売時期：1999年8月26日
⇒[[公式サイト（ガレリアンズ：アッシュ）&gt;http://www.enterbrain.co.jp/game_site/garerians/]]
クスリを使って超能力を操りながら、世界を荒廃させ支配している元凶である
暴走コンピュータを破壊しにいくゲーム。話は短く、初プレイでも1時間半程度
劣化バイオといって差し支えない出来だが、雰囲気はよかった。雰囲気は…

PS2にてガレリアンズ：アッシュという続編も発売されているが、
蛇足っぽい上に腐女子臭が強くなっていそうなので未プレイ

***ムーンライト・シンドローム
メーカー：ヒューマン
機種：PS
ジャンル：ADV
発売時期：1997年10月9日
⇒[[Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0]]
不思議な少年に会った日からいろんな異変に襲われる少女が主人公のゲーム
あまりにも意味不明なストーリー展開とオチに苦悩したプレイヤー多数
前作のトワイライトシンドロームとはキャラが一部残っているだけの別ゲー
それまでは学校の怪談の探索が主な目的だったが、ここからは電波色が強い
理不尽な展開と、謎を深めるだけ深めて投げっぱなしにしてしまう手法は
さすが須田（須田剛一氏）ゲーと言ったところ
ここから、「シルバー事件」「花と太陽と雨と」「killer7」へと微妙に関連するが
知らなくても全く問題はない

***クーデルカ
メーカー：SNK
機種：PS
ジャンル：RPG
発売時期：1999年12月16日
⇒[[Wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%AB_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)]]
ある女の亡霊に導かれたジプシーの少女が、気のいい冒険者と
うさんくさい司教を連れて廃墟となった礼拝堂を探索するゲーム
バイオ形式の画面な割に操作がラジコンではないのは、ラジコン操作全盛の
当時にしては珍しかったのではなかろうか。戦闘はシミュレーション形式で進み、
素早さが高いほど多く行動できる仕様。エフェクトが地味な上、魔法などを使うたびに
ロードが入るのでとてもテンポが悪く退屈。他の要素が魅力的なだけに実に惜しい

武器や魔法には熟練度があり、武器は攻撃回数が増え、魔法は範囲が広くなる
とはいえ、攻撃回数は毎回ランダムな上、魔法は消費が激しくなり使いづらくなるため、
意味があるのかは疑問。さらに、武器には耐久度があり、使っていると壊れてしまう
そのくせ、アイテムのほとんどを戦利品に頼らなければいけないため、おちおち熟練度も
上げていられない。とにかく戦闘が足を引っ張っている本当に惜しいゲーム

シャドウハーツは実質的な続編にあたるが、本作の企画者は関わっていないらしい

***シャドウハーツ
メーカー：アルゼ
機種：PS2
ジャンル：RPG
発売時期：2001年6月28日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.shadowhearts.net/index.html]]
ガラの悪い主人公が謎の力を持つヒロインと逃避行を繰り広げるゲーム
ジャッジメントリングという、アンサガでいうリールのようなシステムが特徴的
ただし、こちらはフィールドでもスベったりはしない。というか、リールより
ルーレットを止めるのに近い。円の中に3ヶ所ポイントがあり、止めることで
戦闘なら最大3回攻撃、フィールドなら全て成功してアイテム入手といった感じ

他にも、敵を倒し続けているとその怨念が死神となって襲ってきたり、
それを鎮めるために墓参りに行かねばならなかったりとシステムは個性的
ゲームを始めて最初に着く街が人喰い村など、序盤からかなり飛ばしている
雰囲気は悪くないが、主人公のノリが軽いため好き嫌いは分かれそう

続編であるIIと番外編であるフロム・ザ・ニューワールドは
開発メーカーが変わっているが、社名が変わっただけらしい

***影牢　～刻命館　真章～
メーカー：テクモ
機種：PS
ジャンル：トラップアクション
発売時期：1998年7月23日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.tecmo.co.jp/product/kagero/index2.htm]]
デスピリアが世界の有り方を問うゲームなら、こちらは人の有り方を問うゲーム
トラップをつなげて敵を倒す「トラップコンボ」が最大の特徴。慣れるまでが大変だが、
いかにも無理そうなコンボがつながった時の快感は言葉では言い表せない至福をもたらす
シナリオもシリーズ中1、2を争う暗さと黒さ、そして切なさのため、雰囲気もバッチリ

***Killer7
メーカー：カプコン
機種：GC/PS2
ジャンル：ACTADV
発売時期：2005年6月9日
⇒[[公式サイト&gt;http://www.capcom.co.jp/killer7/]]
世界から戦争が消え、絶対的な平和が訪れるかと思われていたある近未来
世界は「笑う顔」（ヘヴンスマイル）の無差別爆破テロの脅威に晒されることになる
突如として現れたそれは、カメレオンのように都市に溶け込み（光学迷彩）
笑い声を上げながら、人々や交通機関を破壊しつづけていた
そのテロを止めることができるのは「神殺し」の異名を持つ殺し屋…killer7のみ
一本の電話の依頼を切欠に、世界は裏の顔を露呈しはじめる

トゥーンレンダリングの配色が美しいACTADVと言う名のテキストゲー
良いだけ人を食っており、好き嫌いがはっきり分かれるゲームと言える
上記の「トワイライト・シンドローム」が好きな人は多分大丈夫（同じ人が作ってるので）
奇妙なルビと当て字に近い漢字表記、破綻しながらも独特の繋がりを持つ世界観
何処かに静かな絶望がずっと流れ続ける雰囲気
どんでん返しのようでいて、やっぱり謎は謎を呼んで収束はほとんどしない
デスピリアよりもモヤモヤ感は格段に溜まるので、気の長い人向きかと
あと裏設定や深読みが好きな人にもやや向き
戦闘は7人ではなく、実質6人の殺し屋を人格交代して進めていく
それぞれ得意分野や特殊技能があり、どれも個性的過ぎ
----    </description>
    <dc:date>2008-10-30T20:26:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/7.html">
    <title>サイコ用語集</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/7.html</link>
    <description>
      #contents()
----
*作中用語
**教会
大戦によって荒廃した世界を救ったといわれる人間を教皇とする、
今の世界を支配している組織。教会の力は絶対であり、教えから外れた者は
「異端」と呼ばれ、教会の加護を受けずに生きることを余儀なくされる

階級は教皇、大司教、司祭（神父）、信徒となる。大司教は教皇からの
指示を伝える伝言役であり、実質的なトップ。なお、司祭へのダイブは、
やむを得ない事情がある場合に限り大司教からの許可を得て実行できる

その実態は、元再生の塔技師オルデラを教皇とした偽善の組織
本来、教会と呼ばれていた場所はエデンであるが、数名の同士を連れて
今の教会を設立した教皇によってその事実を封印されてしまった

裏ではスピリアにも関与しており、そのために子供を誘拐したり、
調査を依頼した侍女団を壊滅させたりといった非道にも手を染めている
その事実を知ったアルーアはエデンに向かうが、無慈悲にも教会は
「教会の敵」を発令。全てをなかったことにしようとする

最終的に教会は解体され平和な世界が訪れるのだが、
それが現実の出来事なのかどうかは誰にも分からない…

**侍女団
教会の抱える軍隊。女性だけで構成されているのが特徴
所属する者はシスターズと呼ばれ、メンバーは全員マインド使い
アルーアも所属しているが、表立った任務よりも要人暗殺などの
汚れ仕事を専門に請け負う暗殺士である

そのため、今回の誘拐事件やスピリア調査に彼女が駆り出されたのは
極めて異例の事態と言える。果たして教会の真意やいかに…

**異端
教会の教えに反し攻撃を企てる者。新東京が本拠地？
教会の敵との違いは、神がまだ見捨てておらず、いつか戻ってくると
期待を持たれているのが異端、悪行を繰り返し処置なしと判断された者が
教会の敵。彼らを処分するための暗殺士としてアルーアは活動している

**教会の敵
人間からありとあらゆる権利を奪い取る発令。実質、死の宣告とも言える
教皇を中心とする教会の重鎮が集まる「公会議」でしか発令されないとあって、
その力も強大。全ての人間に対する敵とみなされ、状況さえ許せば殺しても
構わないという無茶っぷり。アルーアも物語終盤にこの通告を受けることになる

**マインド
神から授かったとされる、人の精神に干渉し破壊・修復を行うことのできる力
その正体は、精神に寄生する人工生命体。記憶を喰らい感情を吐き出すことで、
心のない子供たちに心を宿した。製作者はヴィクトル・ラザロ。自称「生命の技師」

非常にグロテスクな外見をしており、そのせいかマインドの干渉を受けた者は
気分を悪くすることがある。なお、このマインドの干渉を「ダイブ」と呼ぶ

**マインド使い
マインドを自由に操り、相手の精神の破壊・修復を行う者の総称
基本的に暗殺者がターゲットを処理するために使う力で、治療に使う者は少ない
異端にもマインド使いは存在し、人体改造を施して力を増幅している場合が多い
もちろんこれは違法改造であり、教会のエージェントには存在していない

ちなみに、ごく普通の人間にはマインドを認識できても扱うことはできない
その認識レベルも、何かが刺さったから蜂が頭の中に入ったなど千差万別
とりあえず、ダイブされると何かが刺さるような感覚があるらしい

**ダイブ
マインド使いが他者に対してマインドを放つこと
相手の記憶を読むことができ、場合によっては記憶の破壊、または修復、
はては受け渡しまで可能。破壊された記憶は、意味を成さない文字の羅列で
表現される。断片から失われた記憶を取り戻すこともあるが、ほとんどの場合
破壊された記憶を元に戻すことは、マインド使いの協力がない限り不可能である

**撃針
マインド使いが思念を強化するために延髄から視床下部に打ち込む思念波動増幅デバイス
その名の通り針の形をしており、物によっては複数打ち込むタイプもある

**人工線虫
鼻から吸引し、脳に寄生させ精神防壁を強化する思念防御デバイス
その吸引シーンをゲームのオープニングで見ることができる
基本的にマインドよりもグロテスクな外見をしている

**WIL社
生体工学社WIL。主にアンドロイドの製造を業務としているが、
最近はその事業を広げ、家庭用品からミサイルまで幅広く手掛ける

**クリーチャー
遺伝子異常により精神や肉体が変異してしまった生命体のこと
スピリアによりクリーチャーとなってしまう者も作中には多い

**ブレイン・フラッシャー
一般の人間にとってはただの精神療養施設だが、マインド使いにとっては
マインドを作成・強化・保管するための、いわば活動の拠点となる施設

**根源派
教会内の派閥の一つ。マインドを神に反する力として否定している。ボイス司祭が代表的
そのほとんどが、マインドを使えないため心を読まれることを恐れている者たちである

**カーラ神教
新東京にて生まれた、邪神カーラ女神を絶対神とするとても邪悪で危険な宗教
セントラルにて頻発していた小児失踪事件の主犯で、教会とは何らかの契約があった模様

**思念バースト
人間の強烈な思念が放射されること。放射される感情は数あるが、
もっとも強力なのは死の間際に放射されるものである

**マギスパイス
旧大戦時にサマルカンドの錬金術師が調合したといわれる幻のスパイス
その価値は同量のプルトニウムにも匹敵する。直接口にするほか、火にくべることで
広範囲に効果を及ぼす。水気に弱く、水鉄砲程度でもその効能は白煙となって消失してしまう

**介護院
嫌な記憶を消したり薬物処理をほどこすことで、過去に捕われることをなくし
悪人を更生させる施設。ミナミで飲んだくれていた機動隊員は介護院へ行かなかったが、
これは自責の念に捕われすぎたせいで行く気力すら湧かなくなったということか

**脳去勢
薬物処理と長時間のマインド放射で犯罪者の更生をすること。ブルルンやウマルがその対象
精神が不安定になっているため、ダイブすることで元の記憶が戻ってしまうことも

**幻の暁団
ブルルン率いる第二エデンの敵と目される謎の組織
幻と言われるだけあって、その姿を見た者は誰もいないらしい…
元はミナミで流行しているマンガに登場する組織の名前

**ハーメルンの惨劇
一年前、ミナミ・セントラルにおいて起こった集団小児誘拐事件
その狙いは、スピリア精製のための子供であった。ビリーとリシュアンによって鎮圧
その際、犯人の一人から何かを聞いたためにリシュアンは神父になることを決意したらしい
リョウの姉はこの事件の際に命を落としており、リーザはそれがきっかけで寝たきりに
ヨアヒムもこの事件によってセクター12へと連れてこられている

**セイントドール
ミナミ・セントラルにて流行している雪だるまをかたどった人形
誰にも見つからずにゴミ箱に捨てると願いが叶うと言われている

**聴罪師
リシュアンの持つマインド能力。普通はマインドを放つことで相手の精神を破壊するが、
リシュアンの場合、相手の罪の意識を呼び起こし、その力で精神を内部崩壊させる
死神ビリーとのコンビは、ミナミで最も恐れられる最強の二人として有名である

**スピリア
人の記憶を物質化した液体。ドロドロした白濁液というとどう見てもｓ（破滅の衝撃
高純度のスピリアを精製するには、幼い子供により強い恐怖を与えた状態が良いとされる
そのため、さらわれた子供たちは想像を絶する恐怖の中次々と実験台にされていった…

ちなみに、「de-」で分離・否定・反対の意味を持つ
つまり「deSPIRIA」とは「スピリア反対」の意味を持つ…のかもしれない

**エージェント
人体改造を施しマインド能力を高めた新東京の暗殺士をこう呼ぶ
作中ではジェイド、エルリック、マルコムの3人が登場している

**マインドバースト
マインド使いが死の間際に放つ思念バーストを特別にこう呼ぶ
その力は凄まじく、時には現実世界にまで影響を及ぼすこともある
セクター12にて子供たちが襲ってきたのは、マルコムの放ったマインドバーストが
心に食い込み影響を与えていたためであった

**詩篇戦争
ゲーム時軸以前に起こった旧大戦のこと。戦時中に中央アジアで発見された詩篇の
『…その戦いは互いの血が尽き果てるまで続くだろう…』という一節から名付けられた
この戦争による様々な実験の結果、人類は肉体的な異常のほとんどを除去することに成功
しかし、その反動というべきか何なのか、感情のない子供たちが生まれ始めてしまう

肉体異常を除去できた代わりに感情のない子供が生まれた。これはつまり、
人の持つ感情こそが肉体異常の原因であったと言えるのかもしれない…
ドクは人の体を「不安定な器」と呼んでいたが、その不安定さゆえに
感情の揺さぶりを制御できず異常をきたしてしまうのだろうか

**マインド治療
心のない子供たちにマインドを移植することで、心を持たせるという治療法
実質的な開発者はヴィクトル・ラザロ。その他、プロスペロ、レンドルフ、オルデラなどが
医療チームとして共に活動していた。しかし、ラザロは本格的な生命の治療に取り掛かるため
チームを離脱、オルデラもプロスペロとの確執のためか独立し現教会を設立。レンドルフは
天狗堂の支配人となり、イライジャを使ってメノウを解放できるマインド使いを探していた

事の発端は詩篇戦争と呼ばれる旧大戦。この戦争の結果、感情を持たない子供たちが
生まれ続け、人類は滅亡の危機に瀕する。そこに現れたのがヴィクトル・ラザロである
自らを「生命の技師」と名乗った彼は、人の精神に寄生し、記憶を喰らい感情を放出する
人工生命体を医療チームと共に製作。その結果、人類は滅亡の危機から救われたのであった

その人工生命体はいつしか「マインド」と、人類再生の拠点となった再生の塔は
「教会」と呼ばれるようになっていった。つまり、本来の教会は異端の都エデンであり、
現在の教会は、真実を覆い隠した上に成り立つ偽りの救世主であるということになる

**アゲート
ラザロが愛娘であるメノウの身体を使って作り上げたマインド収集装置
マインド使いが喰らった記憶のほか、死者の記憶もここにたどり着く

ラザロはその存在をマインドに変異させ、病院全土を自らの領域とした
そして、そばを通る者を引き入れ幻影を見せて誘い込み、記憶を喰らうことで
世界中の意識の統一を図るつもりだった。全ての人の無意識下にラザロは存在し、
その声はあたかも自らの内なる衝動として人々の心に響き渡る

これがラザロの目指した「生命の治療」であり、マインドも思念を集めるための
道具であった。教会も、ラザロにとっては計画の一部だったのかもしれない

リシュアンはマインド使いを「神の下へ魂を送り届ける者」と言っていたが、
その神とはラザロのことであった。しかし、ラザロもあくまで一人の人間であり、
神などでは決してない。アルーアは自らの信じる神のため、ラザロを破壊する…

*その他
**週刊デスペリア
アトラスとは別のデスピリア公式サイト。おそらく電脳映像製作所によるもの
その名の通り週刊誌のような構成になっており、メネによるマインド占いや
作中に登場するものの広告など、作品のカオスっぷりを越えるカオスが渦巻いていた
さらに、バナー広告をクリックすると侍女団の求人やバナー広告募集のお知らせ、果ては
404ページまでちゃんと用意されているという手の凝りよう。この作り込みっぷりは異常
中にはスペシャルマインドの作成法や裏設定なども掲載されていたが、現在は消滅

以下のURLから、一部ではあるもののその内容を見ることができる
[[http://web.archive.org/web/20040110032409/www.osk.3web.ne.jp/~denn/des/desperia/shuukan.html]]

**求人広告
今は亡き週刊？デスペリアに掲載されていた侍女団、ならびにバナー広告募集のお知らせ
全文は以下

&gt;侍女団 随時募集中！
&gt;
&gt;あなたも侍女団に加入しませんか？
&gt;美人ベテランマインド使いの先輩達が、あなたの応募を待っています！
&gt;&amp;bold(){侍女団概要}
&gt;&amp;bold(){団員数}…４名（２０００年１０月現在）
&gt;&amp;bold(){職場}…教会を拠点とし、任務ごとに指定地域へ派遣（交通費全額支給）
&gt;&amp;bold(){給料}…勤務中に各自で調達（教会への報告・提出は不要）
&gt;&amp;bold(){待遇}…教会内に寮完備。制服支給。
&gt;
&gt;最初の三ヶ月は見習期間として、契約アルバイト扱いになります。 
&gt;見習期間中は関連施設のブレイン・フラッシャーで接客をしていただきます。 
&gt;&amp;bold(){応募資格} 
&gt;３０歳位までの心身供に健康な女性。 
&gt;マインドダイブができる方（ダイブ歴が５年以上あること） 
&gt;&amp;bold(){応募方法} 
&gt;履歴書を持参して、教会へ直接お越し下さい（担当司祭：セス） 
&gt;水着審査がございますので、各自水着の御用意をお願いします。 

&gt;バナー広告募集中！
&gt;
&gt;アナタも週刊デスペリアにバナー広告を掲載してみませんか？
&gt;デスペリアにバナー広告を出せば、アクセス急増間違いナシ！
&gt;
&gt;&amp;bold(){掲載費用}
&gt;１００００００００新元 / 一週間
&gt;&amp;bold(){掲載条件}
&gt;バナーは各自、御用意ください。サイズは468×60ピクセル厳守
&gt;（バナー広告掲載者を対象に&amp;bold(){有料}で作成代行も致しております）
&gt;&amp;bold(){バナー広告掲載者リスト（５０音順 / 敬称略）}
&gt;教会
&gt;福西模型店
&gt;
&gt;デスペリアでは、上記のようなバナー広告がサイト全体に表示されます！

ちなみに、バナー広告リストは教会が侍女団募集へ、福西がWIL-NETという
中身のないページへつながっている。作りかけだったものが放置されたのだろうか
----    </description>
    <dc:date>2008-10-24T11:11:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/5.html">
    <title>変態人物評</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/5.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){変態人物評・壱}

#contents()
----
*1章　トンネルエリア
**アルーア・バレンタイン
物語の主人公である教会の暗殺士。18歳。「教会の剣」「娘」などの異名を持つほか、
人々の心の中では「死神」などの蔑称も。教会最強との呼び声も高く、その強さと
美貌に憧れを抱く者も侍女団の中には数多い。性格は沈着冷静ゆえに時に残酷
常に物事を客観的に見据え、歯に衣着せぬ物言いでプレイヤーの心を鷲掴みにする
かと思えば、時に見せる素の一面がプレイヤーの心をときめかせる

まともに笑うことすらできなかった彼女だが、話が進むにつれ
徐々に人間らしい感情を見せていき、最終的には自然に微笑みかけられる
までになる。とても印象深いシーンなので、ぜひ自分の目で確認してほしい
クライマックスにて帰らずの病院の爆発に巻き込まれ生死不明となる

以下は今は亡き週刊？デスペリアよりアルーアの出生
どことなく冷めた性格は、幼少の頃からのものであるらしい

&gt;出生地は教会。肉親はいない。
&gt;本人はそれを知っているが別段悩んでいる様子はない。というより愛というものが
&gt;彼女には謎なのだ。幼い頃から一人でいることに慣れている。大人たちはアルーアの力に
&gt;おびえ、まわりに近づこうとしなかった。なぜら物心つく前にふとした拍子にある信者の心を
&gt;読んでしまい、無邪気にもその内容を司祭に告げたせいでその信徒が殺されるという事件以来、
&gt;他の大人もアルーアを避けるようになった。子供の頃いちばんうれしかったのは、オルデラ教皇から
&gt;仔犬をもらったこと。いちばん悲しかったことは、その仔犬が異端に殺されたこと。

なお、ここで言う教会とは現在の教会のことではなく、異端の都エデンであることが
レンドルフ支配人の言葉から読み取れる（彼も幼少のアルーアを知っている）。

『子供達を見ていていつも思う。他人の痛みがわからない限り、その行いには
常に一定の残酷さが付きまとうのだ、と…　もし相手の心から直接痛みや苦しみ、
憎悪とか悲しみが飛び込んでくれば、いったい何人の人間がそれに耐え切れるだろう』

『死ぬ者の気持ちは？知る者はいない。
だが死がもし彼女の感じるようなものなら、死は終わりではない。』

『バケモノ……　こんな、クズのような男から投げつけられる言葉としてはまずまずね
魔女…死の使い…そして、死神………　みんなは心の中で私のことをいろいろ呼ぶけど、
バケモノというのはまだなかったわ。わかったわ。望みどおりにしてあげる
お前のもつすべての記憶情報を渡すのよ。この…バケモノにね…』

『信じていた教会に裏切られたときに、私の中の神は死んだ…。
だが人の心に存在する神は教会の教える神とは違うもののような気がする。
さまざまな人の心に触れて私はそう感じた…。』

『いつの日か…。終わりの日が訪れたときにその神が私を裁かれるなら、
私は甘んじて受けよう。しかし私は自称神のお前に裁かれるつもりはない。
その薄汚いシリンダーの中に入った狂信者に。』

**レナ・スパーリング
非常にエロい格好をした巨乳のお姉さん。ただし性格はゲス野郎
オープニングのトンネル事故に巻き込まれた一人であり、アルーアと
行動を共にすることを提案する。その正体はアルーアの狙っていたターゲット

アルーアに不意打ちを喰らわせ逃げようとするが、暴走したアンドロイドに
後頭部をグズグズに砕かれ死亡。その際のグラフィックはショッキングの一言

**フィオナ・ハート
新東京生まれの歌姫。和田アキ男似
ヒステリックな性格で、そこに付け込まれたのかヴィの実験台にされる
最後は容姿まで変貌してしまうほど症状が進み、アルーアに処理される
その思念は、死してマインドが具象化するほど強く歪んでいた…

**チャニ・マハラチャニ
15歳で博士号を取得したという天才少女。浅田真央似。性格は優等生そのもので、
事故に遭った後も周囲の心配をしていたほど。その正体はアルーアと同じ侍女団
ヴィを追って列車に乗り込んだらしいが、結局その処理はアルーアがしたわけで…
それどころか、戦闘のほとんどをアルーアに任せっきりの実質役立たｚ（大爆殺
溶解クリーチャーを爆殺して体内の鍵を取り出すという荒業をやってのける

**ヴィ・ラザフォード
世界的工業メーカーWIL社の元技術主任。とてもアブない性格
殺しに目がなく、その言葉にも一切の配慮はない。一言でいうと狂人

アンドロイドを操って事故を起こさせた張本人であり、廃墟ビルで
アンドロイドに心を与える実験を行っていた。アルーアに処理されるが、
その死体は止まっていた時が動き出したかのように崩れ落ちてしまう

実はラザロの人格の一つで、一番馴染みのある姿らしい
ラザロはヴィ・ラザフォードとして現実世界で暗躍し、新人類を作る実験を
アンドロイドを使って行っていた。と同時に、ドクとしてセクター12にて記憶をめぐる
様々な実験をしていた。帰らずの病院にて、ヴィだけ思念体にもかかわらず
はっきりと存在を感じられたのは、そういう事情があってのことか

『俺はここで神の代わりをしているのさ。昔、神は土から人間を作ったらしいが、いまは
そんな古臭いものは使わねえ。鉄のかたまりと電子の海から、人間ができあがるってわけさ』

**ジョー・ギブス
白いスーツとおそろいのシルクハットにサングラスという出で立ちの男
事故に巻き込まれたというのにもかかわらずSEX！のことしか頭にないエロオヤジ
ヴィと何らかの契約を交わしたらしいが裏切られ、殺されたものと思われる

**バイオレット・メリル
頭に包帯を巻いた女性。怪我のせいか、少し精神が不安定
実は、ヴィによって殺された女性の記憶を植え付けられていた
ヴィの改造を受けアルーアと対峙するも倒される。と思いきや、なぜか蘇り再び倒される
しかし三度蘇り、全てが解決し油断しきっていたアルーアに背後から致命傷を負わせる

**マコト
コジンを兄貴と慕う青年。外見からは想像もつかないがまだ17歳である
感情の起伏が激しく、思い込みにとらわれやすい性格

『しかし、お前なんでこんなに親切なんだ…
そういや…人が親切にするときは要注意と、昔おふくろが言っていたのを思い出したぜ
なにが目当てだ！　金か？言っておくが、そんなもの一欠けらも持ってないからな！』

『ハレルヤ！　神よ感謝いたします…
おお、友よー。あんたが助けてくれたのか！ありがとうよ。
この恩は一生忘れずに感謝し続けるからな』

**ＭＲ１
コジンやマコトの住む居住区を守る旧式のアンドロイド
旧式とはいえ心のない機械のため、マインド使いであるアルーアは
手も足も出せない。アイテムの売買や治療機能での回復などをしてくれる

『マコトノ　トモダチハ　ワタシノ　トモダチ！』

**コジン
マコトに兄貴と慕われる男。実はリチャード・パンサーという売れっ子のホラー作家
水路の向こうの廃墟ビルに出入りしていたが、アンドロイドに仲間を殺されてからは
出入りを止め、水路に水を通しアンドロイドの侵入を防いでいる

**溶解クリーチャー
あらゆる物を養分として吸収する人畜無害な強酸性のクリーチャー
あるアイテムを体内に隠し持っていたがために爆殺されてしまう

**アリエッタ
トンネルの住人たちを数多く虐殺した少女型のアンドロイド
その名前は、過去に殺した少女からもらったものらしい…
ちょっかいを出そうとしたアルーアに返り討ちにされてしまう

**改造された女
ヴィによって改造を施された女性。主の下に実験体を送るよう
プログラムされており、そうすれば大切な人を返してもらえると
暗示をかけられている。アルーアによって天に召される

『ヴィ・ラザフォード…私と私の恋人を殺した悪魔のような奴…
神様…神様…お願い…あいつを殺して…』

**バットボーイ
勝てば相手のパーツをもらえるアルティメットジャンケン400戦無敗を誇る
アンドロイド（反則5カウント制）。その名の通りバットを持っている

**カレット
柄の上下に刃を持つナイフが得物のアンドロイド
ジョーとかくれんぼをしていたところをアルーアに邪魔され襲ってくる
他二体と違い彼女だけマインドを使えるのは、きっと乙女の秘密

**シャフトキッド
シャフトの曲がったゴルフクラブを持つアンドロイド
廃棄アンドロイドをキャディに従え脱走者発見ツアーに出向くのが日課
ミナミ・セントラルにて同型のアンドロイドを確認できる

**廃棄アンドロイド
廃棄されたアンドロイド。井上和香似
かろうじて動いていたがシャフトキッドに撲殺される

[[⇒次章へ&gt;http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/25.html]]

----    </description>
    <dc:date>2008-10-24T10:06:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/30.html">
    <title>変態人物評5</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/kinniku/pages/30.html</link>
    <description>
      変態人物評・伍

#contents()
----
*5章　エデン　
**ピエロのピエール
道行く人に謎かけをして、死ぬほど悩ませたあげく廃人にするのが趣味のボードヴィリアン
という割に、エデンの街並を教えてくれたり箱庭マップをくれたりするとてもいい奴

『フィーゥイーーッ！オレサマはピエロのピエール！世界最後の楽園エデンにようこそ！
ここは天国にもっとも近く地獄のすぐそばにあって地上から一番遠く離れたところだよ』

**シズカちゃん
全身を包帯で覆い、顔を仮面で隠している少女。17歳
空気に触れると皮膚が腐るという、原因不明の難病に冒されている

『もっとも、この街に慣れた時にゃあ…あんたが誰かの手足を
パクってるかも知れないけどね…。フフフ…　』

**マスターのドキ
バイオレンスパブ「地獄月」のマスターであるゲンの弟
一説によると「ラウオ」という長男もいるらしいが、真相は不明
エデンにて飲み屋東京滅酒を経営しているが、客の入りは悪い

なお、東京滅酒とは同社開発のアドベンチャー「ダークメサイア」に登場する
お酒の名前。至高の一品で、このお酒である人物を昇天させるイベントがある
名前の由来は言わずと知れた「北斗の拳」。ただし、ケンとトキが逆転している

『…兄貴のとこみたいに、ウチもクリーチャーでも雇ってみるか…』

**再生の塔技師
再生の塔に勤務する技師たち。移植手術のほか、移植後の子供たちの
ケアもする働き者。オルデラに賛同して出て行った者も数多い

『天狗堂のレンドルフ支配人…教会のオルデラ教皇…
そして我らがプロスペロ技師長…彼らはみな、あの伝説のラザロ技師とともに
マインド技術の基礎を創り上げた人たちだ。それほどまで偉大な彼らが
オルデラ教皇をのぞいてなぜいま…このような不遇をかこっているのだろう？』

『技師長は何を考えておられるのか…教会の敵と名指された者をこともあろうに
この再生の塔へと導きいれるとは！教会が…あのオルデラがその敵と目した者を…
ただ手をこまねいて見ているだけのはずがないことくらいご存知だろうに！！』

**中西！
ファンの間で非常に人気の高いエデンのきらわれ者。ウザい語り口が特徴

『そのゾウリムシ並の知識にソンケーの念を抱いちゃってもよろしいですか♪』

**邪盗レディース
エデンの裏路地を根城とする人体パーツ窃盗グループ
女性だけで構成され、禁酒、禁煙、禁男の規律を厳格に守っている

**エデンの女（ひと）
「女」と書いて「ひと」と読む、とてもフレンドリーなおばさん
エデン全土のメンテナンスを担当しているらしい

『…まったく、くやしいわ！私がエデンの者じゃなかったら、早速あなたの首をかき切って…
たんまりごほうびが貰えたのにねえ…　まあ、世の中そう甘くないって事かしら？』

**サイバネの高橋
独学でサイバネティクス理論を再構築し、エデンのために尽くすいい男
江戸っ子口調にでかでかと「高橋」とプリントされたシャツが特徴

『いまこそ渡世の風は冷てえが…何、いずれお天道さんの射す日も来まさあ…』

**レイン・タッソー
恋人を帰らずの病院に奪われた女性。土木作業員のような格好をしている
アルーアの病院潜入に合わせて忍び込むも、院内のマインドに心を食い尽くされ変異 
恋人に会うことも叶わず、その場でアルーアによって倒される 

『私はそれを望んでいるのかも知れないわね。この病院に、喰われることを…
そしたら…マシオに会えるから…』

**ネコ娘
天狗堂の案内係を務めると～ってもキュートでロリポップな子猫ちゃん
アルーアに対してもマニュアル通りの案内をするあたり、勤労意欲は少ない…
場合によっては、ミユキに仕事を取られてしまうことも

『いらしゃいませ～♪
天狗堂ではミュータントから改造人間まであらゆる美女が勢揃い！
どんな女の子をお探しですか？気に入らない事があると、あなたを
がぶりと噛んじゃうような気ままなネコちゃんは、どうかしら？
店にはいろんな女の子がいるから…いっぱい楽しんでいってね♪』

**イライジャ
レンドルフ支配人が作ったアンドロイド
表向きにはただ泣き声を発するだけのアンドロイドだが、その裏では
メノウの思念を流しており、その思念を感知できるほどの強力なマインド使いを
レンドルフは求めていた。全てはメノウを永遠の苦しみから救うために…

**ヤマちゃん
周囲からヤマちゃんと呼ばれ、自らもヤマちゃんと名乗る少年
まだ心が不完全なため、うまく笑うことができない

『きっとボクにはココロがないんだ。だから笑うのはリーシュにまかしておくよ
リーシュはココロに出会えたんだ。だから笑うのがうまいんだよ』

**ユージン
強いマインドを持っているがために、常に周囲の雑念に悩まされている少年
アルーアからマインドの制御の仕方を学んだことで、少し成長した模様

『みんな、うるさいんだよ！ブツブツブツブツ、言ってんじゃねー！』

**キマ・ドラゴナ
教会に雇われた新東京の暗殺士。人体改造を施さず、肉体を鍛えることで
精神を強化しているという、新東京出身にしては珍しいタイプ

『一度やり合ったら…どっちかの精神核が砕け散るまでやるしかない。…だろ？
ハハ！　楽しませてくれ。思う存分ね！』

**イオ
マインド移植手術中の事故のため、心を得られなくなってしまった少年
マインドを持たないため、思念戦闘を得意とするアルーアを窮地に追い込んだ
リーシュと共に教会からの刺客としてアルーアと対するが、プロスペロ技師長の
仲裁により一時撤退。アルーアに倒されたリーシュを再生の塔に運び込むと、
全力を以てアルーアとの対決に臨む。死の間際に流した涙は、果たして本物か…

移植事故の原因は、プロスペロ技師長のオペレーションミス
生まれながらにして生を放棄しているかのようなイオに、プロスペロは
マインド適合性を疎かにしたまま移植手術に取り掛かる

ところが、マインドを移植されたイオの脳はそれを拒絶、思念戦闘を繰り広げ始める
マインドとの戦闘に勝利したイオであったが、その脳内マップはボロボロになっており、
もはや修復は絶望的な状態であった…

しかし、当のイオはそんなことを意にも介さずプロスペロと接する
これが心のない者の感覚なのかとは、しみじみ考えさせられる次第である

『心がないからって…それがいったい何なのかオレには分からない
オレから見れば、みんな心があるからいらない心配ばかりしているよ
…プロスペロ先生。あんたみたいにね』

『もしオレの中に心が生まれたら…その時はまず笑ってみるよ
そして、リーシュに笑い方が間違っていないか確かめてもらうさ』

『最初から本気でやるよ。いまは何か、思い切りヤリたい気分なんだ』

**リーシュ
イオに付き従う少女。見た目からは想像もつかないほど戦闘力が高く、
その上マインドを持たないため、教会最強と名高いアルーアを苦戦させた
こちらはイオと違い、単にマインドの移植を拒否しているだけである

アルーアとの戦いの後、イオに抱えられ再生の塔にてマインド移植を行う
その際、それまでの記憶を全て失ってしまうが、エンディングにて
ある言葉を放ったヤマちゃんに亡きイオの面影を見出す

『いやよ！絶っっ対イヤっ！！！
あんな頭の中にガラクタやバケモノをつめこまれたヤツらのトコに
行けっていうのなら…リーシュ、イオを殺すわ！　絶対！！』

**プロスペロ技師長
ラザロと共に再生の塔を築いた救世主の一人。フルネームはイグナシオ・プロスペロ
現教会の教皇であるオルデラとは浅からぬ因縁があるらしく、彼に関することを話す時の
言葉の端々に感じる刺々しさからもその因縁深さがうかがえる。特にシスターズがエデンに
乗り込んでくる際の「あいつのことは何でも知っている」とでも言いたげな素っ気ない口調には、
いつもの落ち着いた態度とは裏腹な彼のどす黒い感情が垣間見える…


ラザロを死んだことにしてラザロからアルーアを遠ざけようとしたが、
（ラザロをこれ以上刺激しないため。レンドルフ支配人曰く「それはある意味、
臨界寸前の核反応物質にさらにその半分を追加することになりかねんからな」）
レンドルフがアルーアに会ったことを知ると態度を変え、全ての真相を話す。
ラザロが倒れた後は、教会なき世界において新たな指導者の座につく

ロリコン揃いの救世主たちの中にあって、唯一まともそうな人
とはいえ、子供をかこっての生活環境なため油断は禁物である

『我らが人類を救うために、子供たちに移植せざるをえなかったマインド…
それは我らの祖先が口にした真紅の果実のように…人類をふたたび楽園から
追放させてしまったのかも知れないな』

『オルデラは優秀な技師だった。彼の言葉は子供たちの心を大きく花開かせた。
オペレーションの腕はいま一つだったがね』

『教会もいまや、おそらくラザロの計画の一部と化しているのだろう
オルデラは知るまいがね』

『監視の話によれば、いまエデンを取り囲むように教会の部隊が集結しつつあるという
こちらには何の事前通告もなしでだ。ま、オルデラらしいがね』

**レンドルフ支配人
プロスペロ技師長と同じく、再生の塔を築いた者の一人。現在は天狗堂の支配人
その身にまとう気迫は凄まじく、アルーアにある意味ではオルデラ教皇ですら敵わないと言わしめるほど
メノウに深い愛情を抱いており、その想いはロリコンといっても差し支えｎ（虚無の氷舞
病院より漏れ出るメノウの思念をイライジャの人口声帯に組み込み、その思念を捉えられるほどの
強力なマインド使いを求めていた。全てはメノウを苦しみから解放したい一心での行動であり、
そのためなら世界がどうなろうと構わないというほどの強い信念を持っている

メノウの分身ともいえるイライジャに対する情熱は計り知れず、手を出そうとした客を
一瞬の内に気絶させ、そのまま店の便所掃除機の自律ユニットに脳を組み込んでしまったこともあるという
（ミユキ曰く「中々オツな趣味してるみたいやけど…まあ、結構ヘンタイさんかも知れヘンな」）

『イライジャにいったい何を…むむっ？
………人口声帯が抜き取られている…。非道いことを…
誰がやった？このレンドルフの店と知ってこれほどのことをやってのけたのなら…
当然命など、あきらめているのだろうな？』

『あの野イチゴのような唇…極上のホイップクリームのような肌…
そして、やわらかい宝石というものがこの世に存在するとしたら、あの瞳こそがそうだった
…メノウの姿を飽くことなく見つめながら私は思ったものだ
『この荒廃した世界にもまだ天使がいるとすれば、彼女こそ、その天使に違いない』とね…』

『彼女は私を助けたかったのだ！だからこそあえて、あの魔界の中へ私を呼ばなかったのだよ！
『彼女にとって私はそれほど重要な存在じゃなかったからだ』などとしたり顔でいうバカも
いたが、そんなものはヤッカミに過ぎん！彼女は…メノウは助けてくれたのだ。愛する…私をね…』

『…分かっているのは、どちらの場合も我々は生きておれないか、いまのままの存在を
保つことはできんということだ。…ただ、私にはどっちでもいい。メノウさえ、
あの永遠の苦しみから解放されれば、それでいいのだよ』

**司教レン
教会にてマインドの秘密を解き明かした唯一の人物。しかし、それを公開しようとした
矢先に火あぶりにかけられ帰らぬ人となる。大聖堂の使役信徒は、彼の行った実験によって
精神を破壊されたことになっているが、実際は介護院にて記憶の改ざんをされたのではなかろうか…
禁断の書を集めたアルーアを望みを果たす者と認め、その怨念をマインドとして託す

もとは高名で学識豊かな司教だったらしいが、
何をきっかけに施設を私物化し実験を始めたのかは不明

『驚いたよ…まさか我が魂がふたたび合わさる時が来ようとはな…』

『この5冊の書を集め我が魂を呼び起こせし者よ。お前を教会への抵抗者
我が望みを果たす者として認める。受け取るがいい…我が魂の全て…』

**マシオソウル
帰らずの病院に喰われたレインの恋人。その姿は獣人に変容している

**メノウ
ラザロの一人娘。マインドを移植された最初の人間でもある
その身体はアゲートとして、ラザロの野望のために生かされ続けていた
病院内では、彼女のラザロに対する思いがあちこちに垣間見える…
アルーアによって、長い苦痛の時から解放されたかに見えたが…？

レンドルフ支配人とは深い愛情で結ばれていたらしいが、
真偽のほどは大いに疑問。というか、あのロリコンのいうこｔ（憤怒の業火

『私の夢はちっぽけなものよ。外の世界で恋をし、愛する人と結ばれて子供を育て…
死んでいきたい…なぜそれが許されないの？そんな馬鹿なことなんてない！』

『お父様がマインドを移植して私の心を生まれさせた。そうでしょ？
それを恩に着ろと言うの？誰が頼んだの？もうやめて…私は生きていたいのよ…』

**ヴィクトル・ラザロ
マインドの創造者であり、今の世界を混乱に導いていた全ての元凶。若本規夫声
自身の身体をマインドと化し、アゲートを通じてマインド使いの喰らった記憶や
病院内へ誘い込んだ人間の記憶を喰らうことで人々の思念を統一、自らの想念で
世界を動かそうとしていた。世界最強のマインド使いにまで成長したアルーアを
危険と判断し自らの手で倒そうとするも、力及ばず志半ばで倒される

彼の死後、世界はタガが外れたかのように一変したが、
それが現実での出来事なのかは誰にも分からない…

ちなみに、ヴィ・ラザフォードやドクは彼が現実で暗躍していた際の姿
スピリアで体を構成しているため、死ぬと崩れ去るのかもしれない（例：ヨアヒム
名前をよく見てみると、似ているように見えなくもない…？

『メノウ、お前は…世界の礎となるべく生まれてきたのだ。特別な子なんだよ』

『お前は人々の魂を私に導く大きな役目を担うのだ。これは使命なのだよ！
一人の感情で流されるべきものであってはならない』

『魂の再構成と人類の再生。すなわち生命の救済なのだよ
私の声はすべての人間の心に響き渡る。それはあたかも自らの声として
人々を行動に駆り立てる』

『神とは？すべての人間の父であり、よき理解者
君も知っているように一度世界は滅び去った
かつての世界を統べていた神は慈愛を持ちすぎていたのだ
人間の自由なる意思を尊重しすぎた結果、訪れた悲劇だと言うしかない』

『君は考えたことがあるかね？自分の感情がどこから来ているものかと
残念ながら誰も神を裁けないのと同じように何者も私を裁くことはできない』
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