リンク
獣医系については別途紹介してますので、ここでは獣医に直接関係しないようなサイトやソフトの紹介をします。
インターネット
インターネットをするのに、パソコンを買ってきた直後でも初期設定されているInternet Explorer(IE)を使い続けている人も多いでしょうが、そうした
ブラウザ
も様々な種類があります。その中から自分に合ったものを選択することが重要です。その過程でインターネットに関する知識も増えていくでしょう。とりあえず、僕の普段つかっているものを紹介します。
もじら組
"普段使い"にはココのFirefoxを使っています。だいぶ一般的になったので、知っている人も多いでしょう。これは基本的にIEと違うシステムで動いているので、とりあえずブラウザ初心者はこちらを試してみるのが良いのではないでしょうか。このブラウザはIEのように【悪い人に狙われている】【サイトの表示がオカシイ】ということはないので安心です。ちなみに、日本発のイメージキャラクターである
フォクすけ
は狐ですが、本来firefoxとはレッサーパンダのことだそうです。
また、同プロジェクトのThunderbirdも紹介しておきます。こちらはOutlookと異なり【添付ファイルを自動では開かない】などの性質をもつ、より安全なメールソフトです。
どちらのソフトも、後から用意されているadd-onという拡張プログラムで、必要に応じた機能を増やすことができます。うざったい広告を表示しなくしたり、検索した言葉をハイライトするようにしたり…。色々試すのが楽しいです。
また、同プロジェクトのThunderbirdも紹介しておきます。こちらはOutlookと異なり【添付ファイルを自動では開かない】などの性質をもつ、より安全なメールソフトです。
どちらのソフトも、後から用意されているadd-onという拡張プログラムで、必要に応じた機能を増やすことができます。うざったい広告を表示しなくしたり、検索した言葉をハイライトするようにしたり…。色々試すのが楽しいです。
kiki
IEはダメだダメだと言いつつも、このブラウザはIEのシステムを利用しているものです。大学にいるときなど、限られた安全なサイトしか訪問しないことがわかっている場合にコチラを使っています。
さて、このブラウザの長所が何かと言うと【検索まわりが秀逸】【タブ表示だけでなく、ツリー表示ができる】【やたら軽い】。Firefoxでも近い構成は実現できるんですけど、色々とAdd-onを足さなきゃいけなくて、何だかんだと重くなっちゃう傾向にあるので。
さて、このブラウザの長所が何かと言うと【検索まわりが秀逸】【タブ表示だけでなく、ツリー表示ができる】【やたら軽い】。Firefoxでも近い構成は実現できるんですけど、色々とAdd-onを足さなきゃいけなくて、何だかんだと重くなっちゃう傾向にあるので。
セキュリティ
「セキュリティは大事だ。しかし、そんな金を使ってられない」てことで、妥協の産物がフリーのセキュリティソフトです。まずはウイルス対策のAVG Free Edition。自動アップデートまで対応していて日本語版もあるので(フリーの割りに)安心。次はスパイウェアを駆除してくれるSpybot Search&Destroy。某マ○クロソフトとかライ○ドアに勝手に個人情報を送られないようにしましょうね。最後にファイアウォールとしてZoneAlarm。なんか挙動が不振な部分もあるんだけど、ビッグネームのひとつ。まぁメモリが不足してなければ問題にはならないでしょう。
事務系
オフィスソフト
Microsoft Officeと互換性の高いオフィスソフトOpenOffice.org(オープンオフィス ドット オルグ)。オープンソースであり、いろんなヒト達が開発を進めていて、WindowsだけでなくMac、Linuxでも使えます。
無料で実用にも耐えることから、経費削減の一環として企業や自治体でも導入され始めています。特に注目したいのが pdf出力 。つまり高価なAdobeのAcrobatを買う必要がないわけです。ちなみに開発中の拡張機能を追加でインストールすると、pdfの編集まで可能になります。
MS Office2007のxml形式どころか、不完全ながらVBAにまで対応しているので、バージョンの低いMS Officeより互換性があると思います。学会などでPowerPointを指定されるなど、ことさら配慮の必要な場合もありますが、MicroSoftが配布しているPowerPoint Viewerで確認すれば問題ありません。ちなみにその他にWord ViewerとExcel Viewerもあります。編集機能を読み込まないわけですので、むしろ閲覧するだけであれば通常のMS Officeよりも軽くて気分がよいです。
無料で実用にも耐えることから、経費削減の一環として企業や自治体でも導入され始めています。特に注目したいのが pdf出力 。つまり高価なAdobeのAcrobatを買う必要がないわけです。ちなみに開発中の拡張機能を追加でインストールすると、pdfの編集まで可能になります。
MS Office2007のxml形式どころか、不完全ながらVBAにまで対応しているので、バージョンの低いMS Officeより互換性があると思います。学会などでPowerPointを指定されるなど、ことさら配慮の必要な場合もありますが、MicroSoftが配布しているPowerPoint Viewerで確認すれば問題ありません。ちなみにその他にWord ViewerとExcel Viewerもあります。編集機能を読み込まないわけですので、むしろ閲覧するだけであれば通常のMS Officeよりも軽くて気分がよいです。
文書を配布する際にもっともよく使用されるpdfファイルですが、それを閲覧するためにはAdobeシステムズのAdobeReaderを起動しなければなりません。しかしこいつがまた遅い。ver9になってからだいぶ改善されたようにも思いますが、それでもこのFoxitReaderというフリーソフトはとにかく軽く、ストレスが軽減されます。「窓の杜」なんかでダウンロードする際には東アジア言語(含む日本語)の拡張もあります。またPDF-XChange Viewerも軽量な上に書き込みやマーカー等の保存ができて(後から削除も可能)便利です。
グラフィックソフト
フリー版Photoshopの趣のある強力なグラフィックソフト"Gimp(ギンプ)"。これで取り込んだデジカメ写真の編集などもばっちり。個人的には使い慣れたPhotoshopよりちょっと使いにくい感じもあるんですが、問題ありません。いろいろ付け足せるし、機能的にも十分。使い方などは基本的にGIMPユーザーズマニュアルから。
同様にフリー版Illustratorとも言えるのが"Inkscape"。いわゆるベクター系あるいはドロー系ですので、これで学会用のポスター制作などもばっちり。pdfでの保存も可能です。使い方はInkscape@JPに詳しい。
同様にフリー版Illustratorとも言えるのが"Inkscape"。いわゆるベクター系あるいはドロー系ですので、これで学会用のポスター制作などもばっちり。pdfでの保存も可能です。使い方はInkscape@JPに詳しい。
TeX
"テフ"あるいは"テック"と読みます。出版したりするための組版(くみはん)のシステム。出版クオリティの文書が作れるだけではなく、いろいろな連携が可能だということもメリットで、書類をpdfとして出すことが可能というのにも満足させられます。当然のように無料です。
多少勉強しないと使用できないものの、学会によってはTeXで原稿を作らなければいけないところもあるので、避けて通ることができないでしょう。リンク先はTeXのWikiです。参考書も数多く紹介されていますよ。
多少勉強しないと使用できないものの、学会によってはTeXで原稿を作らなければいけないところもあるので、避けて通ることができないでしょう。リンク先はTeXのWikiです。参考書も数多く紹介されていますよ。
研究ツール
Gnuplot
研究に使用しました。実験結果をプロットしたりしてグラフを描くソフト"ニュープロット"です。いわゆる対話型のソフトで、プログラミングできるような玄人向けのものです。とにかく難しいですが、回帰分析したり、簡単な統計解析までできるので、使いこなせれば強力なツールです。
こちらのページを参考にどうぞ→gnuplot tips (not so Frequently Asked Questions)
こちらのページを参考にどうぞ→gnuplot tips (not so Frequently Asked Questions)
R
読みはそのまんま"アール"です。S言語を用いた
S-PLUS
という有名かつ高価な統計解析ツールの親戚ですが、ここで紹介するだけあって勿論フリーです。TeXやgnuplotと同じように、ある程度自分でプログラムを打ち込まなければいけないので、多少は勉強(というか慣れ)が必要ですが、Excelよりも利用できる統計手法の量も質も上です。フリーだからって負い目を感じる必要はありません。
ネイチャー
にもこのソフトを使って解析した論文がしっかり存在しているのですから。リンク先はRについてまとめた日本版のWikiです。
便利なサイト
スペースアルク
つまりはアルクのページなんですけど、ここの
英辞郎
という和英・英和検索エンジンが実に使える。英語を入力すれば和訳を、日本語を入力すれば英訳を自動的に判断してくれます。一般的な英単語はもちろん、相当ディープな専門用語でも検索されるので使いやすい。
ライフサイエンス辞書プロジェクト
"様々な学問領域の研究者が協力しあい,広範な生命科学(ライフサイエンス)の学問領域で使われる専門用語,対訳,用法,各種の統計情報を分析,収集するとともに,実際に電子メディアで活用することのできる電子辞書やパソコンツールを開発し,そのほとんどを無償で配布"しているプロジェクトです。クリップボード監視もできたりするので、文献を読んだりするときに便利です。
2009-10-28update
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