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    <title>【まとめ】香水のつけ方 @Wiki</title>
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    <description>【まとめ】香水のつけ方 @Wiki</description>

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    <title>コメントログ</title>
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    <description>
      - テスト  -- (管理者)  &amp;size(80%){2006-02-21 10:14:35} 
- テスト2  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-02-21 10:14:53} 
- わざわざお疲れさま。&amp;br()携帯からだけど普通に見れました。&amp;br()きっと役に立つと思いますよー、知らなかったこともたくさんあったし。&amp;br()せめてこのまま残しといて欲しいです。&amp;br()わかりやすくまとめられてると思います。  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-04-13 12:00:33} 
- コロンでも5滴は多いんじゃいかなぁと思う初心者ですが、&amp;br()よくまとまっていて大変参考になりました。&amp;br()&amp;br()  -- (名無しさん)  &amp;size(80%){2006-04-14 02:28:39} 
- 参考になりました!!これから夏になるし、匂い玉みたいにならないように気をつけます  -- (あ)  &amp;size(80%){2007-06-06 21:30:07} 
- 参考になります。ただ、学校が勉強の場というのはもっともですが、現実的ではないかと   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2008-02-26 22:18:00} 
-  &amp;br()参考になりました &amp;br()これからは香害なども &amp;br()考えつつ香水を楽しみたいです   --  (ゆん)  &amp;size(80%){2008-12-01 18:15:37} 
- 控えめが肝心なんですね。ためになりました。   --  (とも)  &amp;size(80%){2009-01-08 22:26:46} 
- 勉強になりました！ &amp;br()さっそく今日から実践してみます。 &amp;br()ありがとうございました！！   --  (しんぱち)  &amp;size(80%){2009-02-12 03:17:39} 
- 僕が香水つけるとすぐ匂いがなくなってしまうのですがなぜでしょう？ &amp;br()いっぱいつけても香害になるどころかすぐにおいがきえてしまいます &amp;br()体につける方法で長持ちさせるほうほうをおしえてください＞＜； &amp;br()ちなみにつかっているのはスカルプチャー（ｵｰﾃﾞﾄﾜﾚ）です &amp;br() &amp;br()身体以外での使い方は感動しました &amp;br()とてもオシャレだなーとおもって臭いの弱めのやつを部屋のカーテンにつけて楽しんでます   --  (.com)  &amp;size(80%){2009-03-27 18:59:34} 
- まず鼻が麻痺している可能性があります &amp;br()上半身につけると鼻に近いので麻痺しやすいです &amp;br()自分が分かっていないだけで周りの人には香害になっているかも &amp;br() &amp;br()もし周りの人に聞いても匂いが分からないようなら… &amp;br()長持ちさせるためには下半身につけるといいですよ &amp;br() &amp;br()どちらにしても上半身につけるのは避けた方がいいようです   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2009-07-26 18:09:18} 
- ありがとうございました！   --  (やくにたちました！)  &amp;size(80%){2009-09-03 01:27:21} 
- ありがとうございました！ &amp;br()知らずに胸元とかにつけていたことがあったので、 &amp;br()コレを参考に気をつけたいと思います！ &amp;br()   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2010-09-04 20:34:30} 
- 服は地味だけど香水を楽しんでます。参考になりました！   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2012-05-18 20:35:55}     </description>
    <dc:date>2012-05-18T20:35:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/1.html</link>
    <description>
      このサイトは、個人サイトから2ちゃんねるまで、色んな香水に関するサイトを基に、香水のつけ方に関する情報をまとめたサイトです。

香水のつけ方は実に多種多様であり、時々熱き議論となる場合もあるぐらいです。
特に、ショップや雑誌のつけ方は販促を促す為か、鵜呑みにしてつけると香りがあまりにも強かったり、周囲に「臭い」と怒られたりと、酷い目に遭う事もあります。

ここは、日本の文化や習慣・高温多湿の気候などを考慮した上で、
「どのように工夫すれば、なるべく周囲に迷惑をかけずに香水が楽しめるか」
を念頭に置いたサイト作りを目指しています。
本サイトで自らのつけ方を見直す機会を得たり、新たな香水のつけ方を知ってもらえれば幸いです。



-このサイトは現在、全てのページが誰でも編集できる状態になっております。

-このサイトの現在の管理者
　　　まとめメモの中の人間
　　　お問い合わせ等はコメント欄にお願いします。

-訪問者数
　　　Total：&amp;counter()
　　　Today：&amp;counter(today)
　　　Yesterday：&amp;counter(yesterday)    </description>
    <dc:date>2010-12-01T13:03:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/13.html">
    <title>FAQ</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/13.html</link>
    <description>
      *FAQ

　　　関連サイトや掲示板等で定期的に上がる質問や議題など。
　　　今一度原点に立ち帰り、考えてみると良いかも。
----
-プレゼントに香水ってどうよ？
　　　プレゼントする相手から明確なリクエストがあった場合にのみ候補に加えるのが吉。
　　　また「銘柄は何でも良い」と言われた場合でも、事前にある程度香りの好みについて確認しておくか、出来れば店頭まで同行し、数点まで候補を絞ってもらう方が無難です。
　　　好きな香水が既に決まっている人や、香水をファッションの一部として重要視している人には「自分の好みを強要しているようで不快」と感じる人もいるようです。
　　　仮に相手の好みに合わない香水をプレゼントしてしまった場合、「次に顔を合わせる時は、これをつけて行かないと不味いかな…？」といった無用の気を使わせる可能性もあります。
　　　いずれにしても、渡した香水に対してこちらから意見を求めるのはNGです。
　　　香水のプレゼントがありがたくないと感じた人にとっては、マイナスイメージのダメ押しになります。

-「EDTは面で、EDPは線で、Pは点でつける」って、実際どうよ？
　　　昔から言われているつけ方ですが、これは乾燥した気候の欧州北米向きの方法で、高温多湿な日本に当てはまるものではないようです。
　　　ご参考までに、覚えておくと良いレベル。

-衣服に移った香りを取りたいんだけど…？
　　　お風呂場の湯気やアイロンのスチームで蒸した後、風通しの良い所に干して湿気と共に香りを飛ばす。
　　　丈夫な生地の場合は、多めにファブってしっかり乾かす。
　　　急ぎの場合は、濡らして絞った布（ハンカチ等）で軽く叩くようにするだけでも多少違う。

-手首や腕に、上手につけたいんだけど…？
　　　ウエスト等にスプレーした後、手首や腕をほんの少しあて、ごくわずかに移すようにする。
　　　コットンやロールオンアトマイザーで、ごく少量を乗せるようにつける。
　　　直接つけた後、アルコールが飛んでしまうのを待って、その部位を流水にさらす。
　　　※いずれにしても手首や腕は、本人が動くたびに周りの人の鼻につきやすく香る為、
　　　香ってないかな？と思っても足さないこと。自分の鼻の慣れに注意。

-空中にスプレーし、香水の霧を浴びるようにするつけ方ってどうよ？
　　　浴びる場所が頭や上半身だと香害になる可能性あり。
　　　下半身や、腕など身体の一部につける場合に使う方が無難。

-ロールオンタイプのアトマイザーって使いにくくね？
　　　肌につけてコロコロしてもなかなか出ない場合、空気抜きをするとちゃんと出てきます。
　　　ボール部分を天に向けて、ボールを押し込むように押さえて下さい。
　　　時にプシッと小さな音を立てて、空気が抜けます。

-適量を見つけるには？
　　　人間の嗅覚は短時間で麻痺するので、自分一人の力で探すのは非常に困難です。
　　　つける量や部位を工夫したら、率直な感想を返してくれる家族や友人に、素直に聞いてみましょう。

-学校（中学校、高校）に香水ってどうよ？
　　　学校は勉強の場であり、遊びに行く所ではありません。
　　　制服は毎日洗うものでもなく、授業中の教室は密室になります。
　　　また、体育の授業などでは汗もかくでしょうし、汗と香水の香りが混じると悪臭となります。
　　　もしかしたら、授業に遅れない為に、多少体調が悪くても無理して登校しているクラスメイトもいるかもしれません。
　　　TPOを考えて、自己責任で判断しましょう。

-ある人と同じ香水を使ってるはずなのに、香りが全然違うんだけど…？
　　　同じ銘柄・同じ賦香率の香水を使っていても、人によって香り立ちが変わってくる事があります。
　　　理由は、体質（体温・肌質・脂質など）が違うから。
　　　一般的に、体温高めの人や脂性の人は甘めに、体温低めの人や乾燥肌の人は爽やかな香り立ちになるようです。
　　　また、男性は女性より甘みやくどさが出やすい傾向にあるので、甘めの銘柄やレディスの銘柄を使いたい場合は、より注意が必要です。

-香り立ちを変えたいんだけど…？
　　　肌につけると、ボトルから直接嗅いだ時の香りとは違う香りになる事があります。
　　　なるべく香水本来の香りを楽しみたい場合は、ハンカチや肌着など、肌に直接つけない方法を取る。
　　　なるべく爽やかな香りに近づけたい場合は、体温の低い場所・肌の乾燥した部分（ふくらはぎ・前太股・背中等）につける。
　　　なるべく温かい香りに近づけたい場合は、体温の高い場所・肌のしっとりした部分（足首・膝裏・内太股等）につける。
　　　使い方・つけ方を工夫する事である程度香りをコントロールする事は可能ですが、どうにもならない場合は諦めるか、自分の理想に近い香りを頑張って探しましょう。    </description>
    <dc:date>2010-02-21T20:32:56+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/6.html">
    <title>一般常識</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/6.html</link>
    <description>
      *一般常識

　　　香水は控えた方が良い場所・場面です。
　　　TPOを考えて、香水を使いましょう。
----
-会食など、食事の予定がある時
　　　特に、蕎麦や寿司など、繊細な香りを楽しむ和食のお店はNG

-病院への付き添いやお見舞いに行く時
　　　病院は具合の悪い人が多く、迷惑になるのでNG

-お通夜やお葬式に出席する時
　　　故人との関係に限らずNG
　　　ただし、故人の好きな香水があり、喪主にお願いされた場合などに限ってOK

-コンサートやリサイタルなどに行く時
　　　密閉した空間で、香りが篭ると迷惑なのでNG
　　　野外ライヴだと香りが篭る事はないが、汗をかくような場所であれば控えた方が良いかも。

-試験会場に行く時
　　　ハンカチにつけて持って行くなどの工夫を。
　　　香害で、周囲の人間を蹴落としたい場合には効果的かもしれないが…。    </description>
    <dc:date>2009-06-22T00:45:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/11.html">
    <title>避けた方が良いつけ方</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/11.html</link>
    <description>
      *避けた方が良いつけ方

　　　避けた方が良い部位と同様、本スレで好ましくない意見が多かったものです。
----
-至近距離でスプレーする
　　　香水が液状のままつき、垂れて流れるような状態になる。
　　　一部に濃くつき、香り立ちもきついものになる。

-空中にスプレーし、頭や上半身に被る
　　　香り立ちが強くきつくなり、香害になりやすい。
　　　また、髪についた場合は、直射日光との相乗効果で髪が傷む可能性も。    </description>
    <dc:date>2009-06-22T00:37:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/8.html">
    <title>推奨の部位</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/8.html</link>
    <description>
      *推奨の部位

　　　本スレで好ましい評価が多く得られた部位です。
　　　上半身や外気に触れる場所はなるべく避け、下半身を推す傾向が強いようです。
----
-ウエスト
　　　当たり前ですが、素肌に。
　　　おヘソの上下左右、サイドのくびれ部分や背中の腰部分など。
　　　衣類に覆われる部分なので、香りが遠くまで拡散せず、良い。

-ひざ裏
　　　顔から離れているので、香り立ちが柔らかくなって良い。
　　　ただし、肌が弱い人や汗っかきな人は、かぶれや肌荒れを起こす可能性があるので注意。

-太もも（内側）
　　　スカートを履いている時などは、動いた瞬間に香りが広がる。

-足首
　　　濃い目の香りも鼻に届く頃には柔らかくなっている。
　　　個性的な香りを使う時にも向いている。
　　　ただし、冬場など足元から温風がでる電車や自動車に乗ると、一気に香りが拡散し迷惑になる為注意。 

-ひじの内側
　　　長袖を着用している時限定。
　　　手首より香りが拡散せず良い。
　　　ただし、ひざ裏と同様、肌が弱い人や汗っかきな人は注意。    </description>
    <dc:date>2008-10-13T20:07:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/15.html">
    <title>専門用語</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/15.html</link>
    <description>
      *専門用語

　　　本スレや、その他の香水関連スレで見られる独自の単語やキーワード。
　　　なるべく悪用しないようにしましょう。
----
-香害（こうがい） 
　　　香水を始め、香りのするものをつけすぎて、周囲の迷惑となる事。
 
-匂い玉（においだま）
　　　香害と同意。
　　　香りの塊と化す程、匂いが強力な事。

-ナメクジ（なめくじ） 
　　　香りが強く、つけた本人が通った道筋が分かる事をいう。 
　　　また、そういう人達を指す蔑称。

-腹1プッシュ（はらいちぷっしゅ、はらわんぷっしゅ）
　　　ウエスト周辺に、ボトルやアトマイザーから1回スプレーする事。
　　　本スレでは基本的なつけ方として推奨される向きにあり、初心者向けのつけ方でもある。    </description>
    <dc:date>2008-05-11T15:39:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]
-[[更新履歴]]

-[[基礎知識]]
-[[賦香率]]
-[[一般常識]]
-[[グレーゾーン]]
-[[名言]]

-[[推奨の部位]]
-[[推奨のつけ方]]
-[[避けた方が良い部位]]
-[[避けた方が良いつけ方]]
-[[種類別のつけ方]]

-[[身体以外への使い方]]
-[[小技]]
-[[FAQ]]
-[[専門用語]]

-[[コメント一覧]]    </description>
    <dc:date>2007-07-07T13:38:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/22.html">
    <title>身体以外への使い方</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/22.html</link>
    <description>
      *身体以外への使い方

　　　肌が弱くて直接香水をつけられない人や、飽きた香水の消費方法など、身体につける以外の使い方としてよく挙がる使い方です。
----
-フレグランスペンダントやフレグランスストラップにつける
　　　ペンダントトップやストラップのチャームに香水をつけ、香りを持ち歩けるアクセサリーの事。
　　　バラエティショップや雑貨屋などで取り扱っている事が多い。

-下着につける
　　　キャミソールやタンクトップなどの肌着やブラのカップの内側など。
　　　アルコールが飛んでしまったのを確認して着れば肌荒れも起こりにくい。
　　　また、体温で程よく温まるので、周囲にもほんのり香りが広がる効果も。

-アウターにつける
　　　スカートやズボン、コート・ジャケットの裾など。
　　　肌につけるより香り持ちが良い。
　　　また、体臭と混ざらない為、香水そのものの純粋な香りが楽しめる。
　　　ただし、シミや生地の劣化を避ける為、裏地や内側などにつけるのが吉。

-ハンカチやハンドタオルにつける
　　　病院や学校・試験会場や面接会場など、香水をつけるにはふさわしくない場に行く場合に。
　　　周囲の迷惑にならない場所で取り出せば、密かに香りが楽しめる。

-トイレットペーパーの芯につける
　　　トイレの芳香剤代わりに。
　　　ペーパーに直接つけると、溶けてくっ付いたりして使い物にならなくなる可能性があるので注意。

-ランプシェードにつける
　　　布製ランプシェード限定。
　　　ランプをつけると温められて香りが広がる。
　　　シミにならないように注意。

-電球につける
　　　電球をつけると温められて香りが広がる。
　　　ランプシェードにつけるより即効性があり、持続時間も短め。
　　　来客のある直前などに電球をつけると、一時的な芳香剤として効果的。
　　　ただし、電球が温まっている時につけると割れる可能性があるので、冷えているのを確認してつける事。

-カーテンにつける
　　　部屋の芳香剤代わりに。
　　　カーテンが揺れる度に、ほんのり香りが広がる。

-アロマポットで焚く
　　　エッセンシャルオイルやアロマオイルの代用品として。
　　　オイルに比べて持続時間が短めなので、短時間だけ香りを楽しみたい場合にも向いている。

-キャンドルにたらす
　　　キャンドルの芯の根元に垂らし、一時的なアロマキャンドルとして。
　　　キャンドルに火をつけた状態で垂らすと引火する可能性があるので注意。
　　　まずキャンドルをつけてロウを少し溶かした後、火を消して香水を垂らし、再度火をつけるのが吉。

-ビーズタイプの消臭剤に加える
　　　消臭剤の再利用方法として。
　　　使用後の消臭剤は水などの液体を加えると吸水して復活するので、水に香水を混ぜたものを吸水させる。
　　　香りが薄くなってきたら再度香水を追加すると、繰り返し使える。

-風呂に入れる
　　　アロマ風呂として。
　　　風呂に入る直前に湯船にスプレーすると、湯気と共に風呂場全体に香りが広がる。
　　　シャワーの際は、床にスプレーすれば浴びる時に流れていくので、掃除の必要もなくて良い。

-洗濯機に入れる
　　　最後のすすぎ時に、すすぎ水に加える。
　　　洗濯物にほんのり香りがつく。

-財布につける
　　　財布の内布につける他、香水をつけたムエットを小銭入れなどに入れておくと、財布を開く度に香りが広がる。
　　　中に入れるお札に香りが移るので、印象付けに。
　　　香りの好き嫌いだけでなく、お金に移り香がある事自体に好き嫌いが分かれるので、実行には注意。

-部屋の芳香剤として
　　　既出の方法以外の使い方。
　　　直接空中にスプレーする他、使わなくなったハンカチやティッシュ・コットンなどにつけて部屋の片隅に置く。
　　　普段使っている家電（テレビやコンポなど）に乗せておくと、機械熱で温められ香りが広がるので効率的。    </description>
    <dc:date>2006-08-18T15:43:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/21.html">
    <title>賦香率</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/htuf/pages/21.html</link>
    <description>
      *賦香率

　　　香水は、賦香率と呼ばれる香料の調合濃度によって大まかな分類がされます。
----
賦香率を知る事によって、使い方についてある程度の目安が得られます。

-パルファム（P）
　　　純度90度のアルコール溶液に対し15～30％程度の香料を含む。
　　　持続時間が最も長く、アルコール含有率が低い為、劣化・変質しにくい。
　　　香りも拡散しにくいので、使い方を誤らなければ最も香害になりにくいと考えられる。
　　　ただし、高価なものが多く、最近ではEDT・EDPはあってもPはない銘柄も多い。

-オーデパルファム（EDP）
　　　純度90度のアルコール溶液に対し、10～15％程度の香料を含む。
　　　香り立ちが濃厚な銘柄は、スプレーではなくロールオンタイプのアトマイザー等でつける方が吉。

-オーデトワレ（EDT）
　　　純度80度のアルコール溶液に対し、10～15％程度の香料を含む。
　　　アルコール含有率が高めな為、軽く使いやすい印象を受けるが、拡散しやすく香害になる危険性も高い。
　　　外出時や人と会う時などは、ウエスト等の衣服に隠れる部分か下半身につける方が吉。

-オーデコロン（EDC）
　　　純度70～80度のアルコール溶液に対し、3～5％程度の香料を含む。
　　　持続時間が短い為、目覚ましや気分転換に向いていると言われる。
　　　ただし、アルコール含有率が高いので刺激臭も強く、公共の場や密閉された空間で使うと、他の人の顰蹙を買う可能性も。

-オーフレッシュ
　　　純度70～80度のアルコール溶液に対し、1～3％程度の香料を含む。
　　　アルコール含有率が高いのでクールダウン等に向いているが、多量に使うと肌荒れを起こす可能性も。
　　　香水市場ではあまり見られない。

-オーデサントゥール（EDS）
　　　ノンアルコールで、1％程度の香料を含む。
　　　スプレータイプの他、ボディローションのように使えるフラコンタイプも多い。
　　　オーフレッシュよりは市場で見かけやすく、夏季限定で毎年発売される銘柄などもある。

-その他
　　　練り香水やオイル、ローションやクリームなど。
　　　使い方については「[[種類別のつけ方]]」参照。

ただし、調香によって香り立ちや持続時間は驚くほど異なりますので、賦香率だけを基準に使い方を定めるのは大変危険です。
適量・適所探しは、必ず試行錯誤の上、慎重に行うようにしましょう。    </description>
    <dc:date>2006-06-22T13:11:36+09:00</dc:date>
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