身体以外への使い方


   肌が弱くて直接香水をつけられない人や、飽きた香水の消費方法など、身体につける以外の使い方としてよく挙がる使い方です。

  • フレグランスペンダントやフレグランスストラップにつける
   ペンダントトップやストラップのチャームに香水をつけ、香りを持ち歩けるアクセサリーの事。
   バラエティショップや雑貨屋などで取り扱っている事が多い。

  • 下着につける
   キャミソールやタンクトップなどの肌着やブラのカップの内側など。
   アルコールが飛んでしまったのを確認して着れば肌荒れも起こりにくい。
   また、体温で程よく温まるので、周囲にもほんのり香りが広がる効果も。

  • アウターにつける
   スカートやズボン、コート・ジャケットの裾など。
   肌につけるより香り持ちが良い。
   また、体臭と混ざらない為、香水そのものの純粋な香りが楽しめる。
   ただし、シミや生地の劣化を避ける為、裏地や内側などにつけるのが吉。

  • ハンカチやハンドタオルにつける
   病院や学校・試験会場や面接会場など、香水をつけるにはふさわしくない場に行く場合に。
   周囲の迷惑にならない場所で取り出せば、密かに香りが楽しめる。

  • トイレットペーパーの芯につける
   トイレの芳香剤代わりに。
   ペーパーに直接つけると、溶けてくっ付いたりして使い物にならなくなる可能性があるので注意。

  • ランプシェードにつける
   布製ランプシェード限定。
   ランプをつけると温められて香りが広がる。
   シミにならないように注意。

  • 電球につける
   電球をつけると温められて香りが広がる。
   ランプシェードにつけるより即効性があり、持続時間も短め。
   来客のある直前などに電球をつけると、一時的な芳香剤として効果的。
   ただし、電球が温まっている時につけると割れる可能性があるので、冷えているのを確認してつける事。

  • カーテンにつける
   部屋の芳香剤代わりに。
   カーテンが揺れる度に、ほんのり香りが広がる。

  • アロマポットで焚く
   エッセンシャルオイルやアロマオイルの代用品として。
   オイルに比べて持続時間が短めなので、短時間だけ香りを楽しみたい場合にも向いている。

  • キャンドルにたらす
   キャンドルの芯の根元に垂らし、一時的なアロマキャンドルとして。
   キャンドルに火をつけた状態で垂らすと引火する可能性があるので注意。
   まずキャンドルをつけてロウを少し溶かした後、火を消して香水を垂らし、再度火をつけるのが吉。

  • ビーズタイプの消臭剤に加える
   消臭剤の再利用方法として。
   使用後の消臭剤は水などの液体を加えると吸水して復活するので、水に香水を混ぜたものを吸水させる。
   香りが薄くなってきたら再度香水を追加すると、繰り返し使える。

  • 風呂に入れる
   アロマ風呂として。
   風呂に入る直前に湯船にスプレーすると、湯気と共に風呂場全体に香りが広がる。
   シャワーの際は、床にスプレーすれば浴びる時に流れていくので、掃除の必要もなくて良い。

  • 洗濯機に入れる
   最後のすすぎ時に、すすぎ水に加える。
   洗濯物にほんのり香りがつく。

  • 財布につける
   財布の内布につける他、香水をつけたムエットを小銭入れなどに入れておくと、財布を開く度に香りが広がる。
   中に入れるお札に香りが移るので、印象付けに。
   香りの好き嫌いだけでなく、お金に移り香がある事自体に好き嫌いが分かれるので、実行には注意。

  • 部屋の芳香剤として
   既出の方法以外の使い方。
   直接空中にスプレーする他、使わなくなったハンカチやティッシュ・コットンなどにつけて部屋の片隅に置く。
   普段使っている家電(テレビやコンポなど)に乗せておくと、機械熱で温められ香りが広がるので効率的。





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