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    <title>機動戦士ガンダムOO @ WIKI</title>
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    <description>機動戦士ガンダムOO @ WIKI</description>

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    <dc:date>2012-05-22T20:49:43+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/21.html">
    <title>イノベイター</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/21.html</link>
    <description>
      ==概要 ==
イオリアの計画遂行の為に生み出された改造人間。
彼ら自身は「イノベイター」と名乗っているが、本来は、本物の「イノベイター」を生み出す手助けをするために作られた「イノベイト」である。
作中では「上位種」と称され、人間をあらゆる面で凌駕する能力を持っていると考えられる。現在、ティエリアを除くイノベイターはリボンズを統率者としてソレスタルビーイングと敵対しており、それがイオリアの本来の目的に基づくものなのかは不明。そもそもリボンズより後のイノベイターは、リボンズが自分の手駒にする為だけに造った可能性がある。
==誕生 ==
遺伝子操作とナノマシンを使った改造により、「脳量子波の送受信」「身体機能の向上」「老化抑制」などの能力を持っている。同じ改造人間である、人革連の「超兵」とは比較にならない高い技術によって生み出されているのは間違いない。超兵であるアレルヤやソーマに見られる脳の異常が、イノベイターには見られない事からもそれが窺える。
==メンバー ==
現時点で確認されているのは
*リボンズ・アルマーク
*リジェネ・レジェッタ
*リヴァイブ・リバイバル
*ヒリング・ケア
*ブリング・スタビティ
*デヴァイン・ノヴァ
*アニュー・リターナー
*ティエリア・アーデ
の８人。「リボンズとヒリング」「ティエリアとリジェネ」「ブリングとデヴァイン」「リヴァイブとアニュー」は、同じ髪の色、似通った顔形をしており、リジェネの発言から同じ遺伝子を使って誕生したペアであると考えられる。
==老化抑制 ==
リボンズはセカンドシーズン（西暦２３１２年）より少なくとも１０年以上前から同じ姿であり、ティエリアの風貌もファーストシーズンとセカンドシーズンの間の４年で全く変わっていない。またカプセルで細胞を培養し、肉体を自由に形成してから誕生しているようなので、実年齢が全く不明。リボンズとティエリア以外のイノベイターは４歳以下という可能性もある。全イノベイターは１０代後半程度の容姿を持つが、これには身体機能のピークを維持する意味合いがあると思われる。
==テレパシー ==
イノベイター同士は、脳量子波を使ったテレパシーにより、遠距離でも瞬時に意思の疎通を行う事が出来る。ヒリングとリヴァイブがデヴァインの復讐心を指摘した例のように、本人が望まなくても意思が伝わってしまう事もあるようだ。これに関連し、リボンズがリジェネの背信行為を一方的に察知していたが、統率者であるリボンズには他のイノベイターの心情を常に把握できる手段があるのかもしれない。(追記：セカンドシーズン第２０話において、リボンズは配下のイノベイターやルイスの精神を操作する事が可能だと判明した。)また前述のペア同士なら、お互いの位置を把握できるようだが、ティエリアは脳量子波の扱いに慣れていないようなので、リジェネの位置を把握する事はできないと思われる。
==準・イノベイター ==
ネーナはイノベイターのデータを元に造られた存在であり、イノベイターには及ばないが、似た能力を持つ。ルイスは普通の人間であったが、イノベイター達により何らかの改造を受けた可能性が示唆されており、微弱ながら脳量子波の送受信能力を得ているようだ。
==イノベイター ==
「純粋種」と呼ばれ超兵やイノベイドを遥かに超える強力な脳量子波と脅威の空間認識能力を持つ。さらに細胞の活性化で常人の倍の寿命を持つ（５０年で２５歳年をとると言われてる）。
劇中では刹那が人類で初めて覚醒し劇場版では元アロウズの兵士であったデカルト・シャーマンが刹那の次に覚醒してる。
刹那は高濃度のＧＮ粒子に長時間晒され続け、デカルトはダブルオーライザーのトランザムバーストにより覚醒した。いずれもＧＮ粒子によって覚醒する。    </description>
    <dc:date>2012-05-22T20:49:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/15.html">
    <title>トランザムシステム</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/15.html</link>
    <description>
      ==概要 ==
イオリアがオリジナルＧＮドライヴ（以下太陽炉と表記）に隠していた機能。スメラギによれば、「機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得る」システムである。使用状態では機体が赤く発光し、大量のＧＮ粒子を放出し、実際に攻撃力や機動力がかなり上昇する。
※正確に言えば赤く発光するのは、機体外部に露出するGN粒子供給コードと普段は見えない装甲内部の細かい粒子　経路だけであり、解放された高濃度圧縮粒子を装甲表面に定着（粒子を纏っている感じ）させている為、機体が
　赤く発光しているかの如く見えるだけである。
==考察 ==
スメラギの台詞から、このシステムが「太陽炉でのＧＮ粒子の生成量を引き上げる」ものでは無いと分かる。オリジナル太陽炉は非戦闘時も常に稼動してＧＮ粒子を発生させ続けており、高濃度圧縮して機体内のＧＮコンデンサや装甲に収納し、余りはプトレマイオスに供給している。この事から次のような考察ができる。
*太陽炉（または擬似太陽炉）は高濃度圧縮粒子を「解凍」し、使用できる状態にする機能を兼ねているが、その解凍速度には限界があり、それがガンダムや擬似太陽炉搭載ＭＳの性能を制限している。解凍速度が上がれば、その分ビーム兵器やバリアを使いやすくなるし、推力も上がる。トランザムはこの解凍速度を、貯蔵粒子が尽きるまで上昇させるシステムである。
トランザムによって機体内のＧＮ粒子を使い切ると、再チャージするまで機体の質量が増加した状態になり、装甲強度も低下するため危険である。セカンドシーズンのガンダムはこのときの性能低下が抑えられていると言われ、これは現ソレスタルビーイングがトランザムを解析し、粒子を機体に少量残すような改良が加えられたためだと考えられる。
==TRANS-AM ==
システムの発動時、ガンダムのモニターに表示される文字。刹那はこれをトランザムと読んだ。==TRANS-Active Max==（最大出力モードへの変換）の略であると予想される。ＧＮ粒子解凍速度の上昇と、ガンダムによる世界の変革の促進という２つの意味を持っているとも考えられる。2ndからはイノベイター専用機（擬似太陽路搭載機）も
発動可能になっている。しかし限界時間に達すると擬似太陽炉が焼き切れてしまう。    </description>
    <dc:date>2012-05-20T17:44:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/14.html">
    <title>GN粒子</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/14.html</link>
    <description>
      ==概要 ==
GNドライヴ稼動の副産物として生成される変異ニュートリノ（素粒子の一種）であり、緑色の発光を伴う。ガンダムの驚異的な性能はＧＮドライヴによる莫大なエネルギーより、ＧＮ粒子に拠るところが大きい。
==現時点で判明している性質 ==
*散布すると既存の電波通信を妨害する。
*散布すると既存のレーダー機器を妨害する。
*その一方で、脳量子波の伝播を助ける。
*物体に吸蔵させる事ができ、その強度を高めたり質量を軽減する。
*機体やパイロットに加わる慣性力を軽減する。
*放出することで大きな斥力を発生させる。上の性質と合わせ、自由自在な飛行が可能。
*圧縮して射出することでビーム兵器として使用できる。
*機体周囲に展開することでバリアとして使用できる。
*ＧＮコンデンサと呼ばれる装置に大量に貯蔵させることができ、必要に応じて使用される。
*高濃度散布下で、普通の人間にも脳量子波の送受信を可能とする。
※正確には、ツインドライブシステムのトランザムバースト時に生成する純度の高い粒子によってのみ普通の人間に
　も脳量子波による意思疎通が行える。(ただし、劇場版ではコンデンサーでもトランザムバーストを成功させていた。）
==擬似ＧＮ粒子 ==
擬似GNドライヴによって生成される赤いGN粒子。基本的にＧＮ粒子と同じ性質を持つが、人体の細胞に有害であり、またトランザムライザー対マスラオの交戦中にブシドーが吐血するなど、慣性力軽減効果が劣るような描写が見られた。
ただし、細胞の障害は、４年の間に研究され、起こらなくなった。
※正確には、初期の頃の擬似GN粒子は、ビームライフルやビームサーベルなどの攻撃用に圧縮した場合のみ、人体　に有害である。また、マスラオの一件は単に粒子を慣性などに回さず機動力などに割いているだけである。
==考察 ==
ＧＮコンデンサや装甲には、高濃度圧縮という状態変化を施されて貯蔵されているらしい。質量軽減効果はこの状態でしか表れない可能性がある。トランザムで使い切ると、再チャージまで機体性能が急激に低下するのはこのためだと考えられる。
質量軽減効果だけでなく、ガンダムの機体を量子化させることで、敵の攻撃を素通りさせて、無効にすることが可能な場合があるようである。ガンダムF91が備えていた、質量を持った残像と化して敵の攻撃を回避する、高機動戦闘機能に通じる効果が認められる。    </description>
    <dc:date>2010-09-25T11:42:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/19.html">
    <title>ソレスタル・ビーイング</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/19.html</link>
    <description>
      　ソレスタル・ビーイング（Celestial Being、CB）は、イオリア・シュヘンベルグにより創設された私設武装組織である。
　ソレスタル・ビーイングのメンバーには個人情報の秘匿義務が課されており、メンバーのほとんどはコードネームを名乗っているが、そのコードネームは全てヴェーダによって与えられたものである。
　なお、CBの組織の全体像は、いまだ明らかにされていない。モビルスーツ（MS）を独自規格で開発できること、全世界にエージェントを配置していること、支部があることが、CBの組織に関して本編で語られたことである。

*ガンダムマイスター
　機動兵器ガンダムのパイロット。2307年の宣戦布告時に姿を現したガンダムマイスターは、第3世代の4名である。
　マイスターらの個人情報の秘匿義務はSレベルであり、ヴェーダにおいてもアクセスレベル7という最も深い階層に記録されている。
　CBが、どのようにしてマイスターを選考したのかは、今のところ不明である。

*チーム・プトレマイオス（仮称）
　世界紛争撲滅を目的とする作戦行動に従事する、CBの実働部隊。第3世代のガンダムマイスター、母艦・プトレマイオスのクルーで構成されている。
　なお、チーム・プトレマイオスは、CBの計画の全体像を把握しているわけではない。

**ガンダムマイスター（第3世代）
***刹那・F・セイエイ（せつな・エフ・セイエイ）
　ガンダム00の主人公。近接格闘型MSガンダムエクシアのマイスター。ガンダムマイスター中最年少。16歳という実年齢より幼く見える。
　その若さに似合わず非常に寡黙な性格で、他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いている。その一方でしばしば感情に任せた行動を取ることがあり、任務中の独断専行や、思わず組織の機密を漏洩するなど迂闊な面も多い。
　口癖は「俺がガンダムだ」。　

&amp;bold(){プロフィール}
本名：ソラン・イブラヒム
出身地：クルジス共和国（出生時）
年齢：16歳（2307年宣戦布告時）
身長：162cm
体重：49kg
血液型：A
生年月日：西暦2291年4月7日
地球内居住地：東京某所のマンション

　内戦の続く中東の小国クルジス共和国で生まれ育ち、10代に満たぬ頃からKPSAの少年兵として戦闘に参加していた。
　10歳のとき、敵MSに追い詰められ絶体絶命の状況の中で「この世に神なんていない」とつぶやいたその刹那、突如天空より飛来したまるで神のように光り輝くOガンダムに命を救われ、これをきっかけにCBに参加する。
　14歳のとき、第3世代のガンダムマイスターの4人目として選抜された。

&amp;bold(){備考}
-KPSAへは誘拐されて加わった。その際に洗脳を受けており、KPSAの指示で両親を殺害している。また、アリー・アル・サーシェスから白兵戦（主にナイフさばき）の訓練を受けたのもこのとき。
-出身地であるクルジス共和国は、10歳のとき隣国のアザディスタン王国の侵略を受けて滅ぼされ、併合されている。
-地球内居住地であるマンションの隣人、沙慈・クロスロードに対してコードネームを名乗っているが、これは守秘義務違反に当たる。

***ロックオン・ストラトス
　狙撃型MSガンダムデュナメスのマイスター。
　年齢不詳のティエリアを除くガンダムマイスターの中では最年長で、マイスター達のリーダー的存在。一方で、協調性に欠けるメンバー達の統率に苦労しており、特に暴走の多い刹那の制止やフォローを引き受けることが多い。
　彼のデュナメス搭乗の際にはハロが同乗して、射撃時の回避サポート・セッティング変更等を担当している。
　口癖は「狙い撃つぜ」

&amp;bold(){プロフィール}
本名：ニール・ディランディ
出身地：アイルランド
生年月日：西暦2283年3月3日
年齢：24歳（2307年宣戦布告時）
身長：185cm
体重：67kg
血液型：O型
地球内居住地：CBアイルランド支部等

　その優れた狙撃能力を買われCBにスカウトされた。明るく陽気な青年だが、KPSAの引き起こしたテロにより両親と妹を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。

&amp;bold(){備考}
-狙撃手という立場上、保護用手袋を常時着用している。
-料理は得意、酒も強いが任務に差し障るため自制している。
-テロで家族を失った後、CBにスカウトされるまでは荒れた生活を送ったことがあり、裏稼業に従事した経験もある。
-彼がCBへ参加した理由には、テロリズムへの報復という側面もある。
-プトレマイオスのクルー、フェルト・グレイスに対して本名と出身地を明かしているが、本来は守秘義務に反する行為である。
-8話で、アイルランド墓地にてロックオンと酷似した風貌の人物の存在が発覚しているが、その正体は不明。
-妹の名前はエイミー。
-23話で、『ライル』という名前を呼んでいたが、その正体・ロックオンとの関係などは不明。

***アレルヤ・ハプティズム
　可変型MSガンダムキュリオスのマイスター。
　冷徹な外見に似合わず温厚で礼儀正しく、任務とはいえ人命を奪うことには抵抗を感じることもある。無断で人命救助にあたった姿から、彼の道徳観がうかがえる。一方で、その心の奥には「ハレルヤ」と呼ばれる正反対の好戦的な人格が眠っている。アレルヤが主導権を持っているときには左目（灰色・銀色）を、ハレルヤが主導権を握っているときには右目（金色）を見せる。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：19歳→20歳（作中11話で誕生日を迎え、12話以降は20歳）
身長：186cm
体重：65kg
血液型：B
生年月日：西暦2288年2月27日

　孤児であった幼少期に人革連の特殊機関に在籍していた過去を持ち、超兵となるべく人体改造をほどこされている。後に施設を脱走し、紆余曲折を経てCBに参加する。
　特殊機関に在籍していたときのナンバーはE-0057で、機関側の記録では処分されたことになっていた。

&amp;bold(){備考}
-特殊機関で施された人体改造は、身体能力の強化と、脳神経系のグリア細胞の肥大化。（参考：超兵、ソーマ・ピーリス）
-特殊機関では、本名は持っていなかった。
-特殊機関での経験が元で「ハレルヤ」が生まれた。

***ティエリア・アーデ
　重装型MSガンダムヴァーチェのマイスター。
　中性的な美貌を持つ少年。互いに経歴を秘匿しているCBメンバーの中でも際立って謎めいた人物である。なお、マイスターの中で彼だけは地球上の環境に不慣れで、嫌悪の感情を抱いている。
　CBの理念よりも、CBを統轄するマザーコンピューター「ヴェーダ」の意思を至上のものとし、その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしない。
　ヴェーダへのアクセス権限はレベル7まで。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：不明（外見年齢：16歳）
身長：177cm
体重：59kg
血液型：不明
生年月日：不明

　ティエリアの素性には、他のマイスター以上に謎が多く、出身・国籍・経歴・生年月日は一切不明。
　00の登場人物の中で唯一、一人称が揺れ動いている。初登場時以来「俺」を使っていたが、10話の時点で一度混乱し、19話以降では「僕」、23話では「私」を使っている。
　ヴェーダへの直接リンクができることが、ティエリア本人によって明言されている。しかし、そのようなことが人間に可能なのか、フェルト・グレースによって疑問が呈されている。

&amp;bold(){備考}
-日常生活では眼鏡を掛けているが、MSの搭乗時などは未着用。MS搭乗時に眼鏡を外すのは、必要がないから。ただし、ヘルメットのバイザーに度が入っているわけではない。
-ステーションルームは、ヴェーダにアクセスするためのティエリア専用設備であるが、ここにアクセス用インターフェイスは備え付けられていない。
-ヴェーダへのアクセス権限・レベル7というのは、登場人物中でも強い部類に属する。ただし、ヴェーダの情報の書き換えは、ティエリアにはできない。（参考：リボンズ・アルマーク）

**プトレマイオスクルー
***スメラギ・李・ノリエガ（スメラギ・り・ノリエガ）
　CBの戦闘母艦プトレマイオスの戦術予報士。艦長の肩書きは持たないが、実質上の艦のトップに立つ人物。部隊の作戦立案をほぼ一手に手掛ける有能なコマンダーである。一方で酒にだらしが無く、任務中もたびたび飲酒してはクルー達に注意されているが、全く反省する様子はない。
　ヴェーダへのアクセス権限はレベル4まで。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：26歳
身長：163cm
体重：49kg
血液型：AB型
誕生日：8月24日

　かつて、何らかの作戦遂行において大きな失敗を犯していることが彼女のトラウマになっており、深酒の理由にもなっている。

&amp;bold(){備考}
-ビリー・カタギリとは大学院の同級生であるが、CBの関係者であることは隠している。
-かつて犯したミスは、世界規模のものである。

***クリスティナ・シエラ
　プトレマイオス戦況オペレーターの1人。高度なプログラミング能力を買われ、CBにスカウトされた。気さくな性格で他のクルー達からの信頼も厚い。ただし、戦争をしている覚悟は他クルーに比べ希薄なところがみられる。
　年下であるフェルトに対しては姉のように振舞っており、非番の際には彼女をショッピングに連れ出したり、色々な服を試着させてみたりと、色々と振り回している。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：22歳
身長：160cm
体重：47kg
血液型：O型
誕生日：3月29日

&amp;bold(){備考}

***フェルト・グレイス
　プトレマイオス戦況オペレーターの1人。クルーの中では最年少だが、豊富なメカ知識を持つ。他者とのコミュニケーションを苦手とし、普段はあまり感情を表に出さない。
　ロックオンの相棒であるハロがお気に入りで仲が良い。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：14歳
身長：155cm
体重：42kg
血液型：B型
誕生日：12月28日

　両親は第2世代のガンダムマイスターで、両親ともすでに亡くなっているが、秘匿義務のために死因は知らされていない。

&amp;bold(){備考}

***リヒテンダール・ツエーリ
　プトレマイオスの操舵士。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：21歳

　陽気で調子のいい性格。

&amp;bold(){備考}
-臓器の4割が人工臓器である。

***ラッセ・アイオン
　プトレマイオスの砲撃士。ガンダムの予備パイロットでもある。がっしりした体格でやや皮肉屋な性格。CBの掲げる戦争行為根絶という理念の実現に対して、懐疑的に感じている。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：25歳

&amp;bold(){備考}
-元マフィアの一員であった。

***イアン・ヴァスティ
　プトレマイオスのチーフメカニック。ガンダムの整備や新装備の開発を手掛ける。ガンダムの地球での任務の際は共に地上に降りることも多い。ロックオンからは「おやっさん」と呼ばれ親しまれている。

&amp;bold(){プロフィール}
年齢：52歳

　かつてAEU軍所属の技術者であった過去を持つ。

***ジョイス・モレノ

*その他

*フェレシュテ

*ガンダムマイスター（第2世代）    </description>
    <dc:date>2010-09-17T11:30:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/20.html">
    <title>脳量子波</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/20.html</link>
    <description>
      ==概要 ==
「超兵」または「イノベイター」は、
改造した脳器官により特殊な信号を送受信する事ができる。
その通信媒体を脳量子波と呼ぶ。
量子脳理論や、医療現場で実際に使われている
超伝導量子干渉素子を用いた脳磁計に
ヒントを得て創作されたものと思われるが、
現実の世界には脳量子波は実在しない。
そのため、特殊な電波のようなものとみなす解釈もある。
また、GN粒子は脳量子波と深い関係がある、という設定もうかがえる。

==用途 ==
脳量子波を使う能力を持つ者は、俗に言う「テレパシー」や、
脳量子波をレーダー波代わりに使うことによる
「反射速度の向上」などといった能力を持つ。
テレパシーの効果範囲はかなり広く、地球から宇宙までも一瞬で到達する。
ＧＮ粒子下では普通の電波通信やレーダーの機能が低下するため、
超兵やイノベイターの戦闘能力は際立つ。

また、ヴェーダなどの量子型のコンピューターシステムと脳をリンクさせる、
ブレイン・マシン・インターフェイスの技術とも深い関わりを持つようである。
脳の活動は、超伝導量子干渉素子を用いた磁気センサーである程度把握でき、
コンピューターにデータを渡せば処理できるので、
その先にある未来技術を想定しているようである。

==能力差 ==
超兵・イノベイターともに
遺伝子操作やナノマシンの注入による人体改造を受けているが、
イノベイターのテレパシーは「声が頭の中で聞こえる」と表現され、
超兵のそれより強力であるように描写されている。
戦闘用途に関しては、未だ考察できる描写が無いため保留とする。

==考察==
リジェネの発言から、
ＧＮ粒子は「脳量子波をより強力に、広域に伝播させる作用」をも持つようだ。
イノベイターの脳量子波が超兵より強力なのは、
ＧＮ粒子を利用しやすい手段を用意しているからなのだろう。
また高濃度のＧＮ粒子下では
普通の人間も脳量子波を送受信する事が可能となり、
周辺一帯にテレパシーが伝播する。これが「ダブルオーの声」現象の正体だと考えられる。

==ネーナ ==
ネーナが脳量子波を使えるのは、
彼女がイノベイターのデータを元に造られたから。
ＣＢの中枢コンピュータ「ヴェーダ」は、
イノベイターによるアクセスを前提とされており、
脳量子波さえ使えれば簡単な手段でアクセス出来るのだと思われる。     </description>
    <dc:date>2010-09-17T11:04:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/17.html">
    <title>登場兵器</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/17.html</link>
    <description>
      ==ソレスタルビーイング ==
&#039;&#039;&#039;GN-000 Oガンダム&#039;&#039;&#039;
:CBが開発した最初のガンダムで、この機体を第1世代機として様々な発展機が開発されていくこととなった。機体の詳細や搭乗者などは明かではないが、2301年に内戦中であったクルジス共和国での実戦参加が確認されている。現地ではゲリラ掃討に従事していたアンフを殲滅、その性能を遺憾無く発揮した。少年兵時代の刹那が本機の姿を目撃しており、CBに参加する動機となった。
 
:機体デザインは大河原邦男。00における「ファースト・ガンダム」であり、そのデザインは『機動戦士ガンダム』に登場するRX-78ガンダムを踏襲している。

&#039;&#039;&#039;GN-001 ガンダムエクシア&#039;&#039;&#039;
:刹那・F・セイエイの塔乗ガンダム。全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を駆使した近接戦闘を主任務とする。カラーリングはブルーを基調としたトリコロール。機体デザインは海老川兼武。
:&#039;&#039;&#039;GNソード 
::小型シールド・折り畳み式の剣・小型ビームライフルで構成される複合兵装。刀身はセブンソード中最も長大で、表面にGN粒子を定着させることで、驚異的な切断力を発揮する。しかし、重厚長大かつ下腕部に直結されるその形状のために取り回しが悪く、閉所などの限定条件下では使用が制限される。射撃時は刀身を折り畳みライフルモードへと変形。ビームライフルは近距離戦での即応性・連射性を重視したタイプだが、他国の機体を一撃で撃破可能な威力を持つ。 
:&#039;&#039;&#039;GNロングブレイド&amp;GNショートブレイド 
::両腰ラッチにマウントされている大小2振りの剣。GNソードと同様、刀身にGN粒子を定着させることで高い切断力を発揮するが、マニピュレーターで保持するオーソドックスな形状のため取り回しでは優れる。主に二刀流での使用される。 
:&#039;&#039;&#039;GNビームサーベル&amp;GNビームダガー&#039;&#039;&#039; 
::ガンダムに共通して装備される接近戦用ビーム兵器。剣状に収束したGN粒子の刀身で対象物を切断する。次世代MS用武装として他国でも開発が進められているが、実用的な性能を持つに至ったのはガンダムが初である。実剣を上回る威力を持つが、大気や磁場などの影響により粒子が減衰・拡散し、本来の威力を発揮出来ない場合もある。エクシアは肩アーマー後部に長刃タイプ、腰部後面に短刃タイプを2基ずつマウントする。性能は他のガンダムと同等だが、本機のみ柄の形状が異なっている。 GNビームダガーは、主に敵機に投擲する形で使用される。
※正確にはGNビームダガーは、サーベルの粒子減水・拡散をしにくくした物であり投擲は正しい使用ではない。
:&#039;&#039;&#039;GNバルカン &#039;&#039;&#039;
::両腕に内蔵されたビームバルカン砲。基本的に威嚇・牽制などの補助的使用が主で、出力は携行式のビームライフルには遠く及ばないが、Eカーボンの装甲を持たない在来兵器にとっては充分な脅威となる。 
:&#039;&#039;&#039;GNシールド &#039;&#039;&#039;
::強靭なEカーボンで成形されたシールド。他国にはこのシールドの強度を上回る攻撃力を有した兵器は殆ど存在しないため、破壊は非常に困難である。エクシアのシールドは近接戦闘での取り回しを考慮した小型タイプで、先端部は打突攻撃用に鋭利な形状となっている。


&#039;&#039;&#039;GN-002 ガンダムデュナメス &#039;&#039;&#039;
:ロックオン・ストラトスの搭乗機。アウトレンジからの狙撃に特化した遠距離支援型MS。標準装備の「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する。狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、接近戦においても高い適応性を発揮する。その際、パイロットは専用のライフル型コントローラーを用いて射撃操作を行う。カラーリングはグリーン。機体デザインは柳瀬敬之。
:&#039;&#039;&#039;GNスナイパーライフル 
::通常の狙撃任務に多く用いられる大型ビームライフル。GNドライヴから供給される豊富なエネルギーと、額の高精度ガンカメラ、高性能FCSとの連動により、高高度の移動目標すらも撃墜可能な出力と射程を誇る。不使用時は肩部アタッチメントに固定される。 
:&#039;&#039;&#039;GNビームピストル 
::両ふくらはぎのホルスターに格納されるビーム拳銃。スナイパーライフルでは対応し切れない白兵戦に使用される。 
:&#039;&#039;&#039;GNビームサーベル 
::デュナメスのビームサーベルは、尻部に設置された2基のGNバーニア側面に格納されている。なお、グリップの形状はエクシアを除き全機共通となっている。 
:&#039;&#039;&#039;GNシールド&amp;GNフルシールド 
::肩部アタッチメントに設置された防御装備。標準装備の小型GNシールドに加え、任務に応じてマント状のGNフルシールドを装着する。GN粒子のジャミング効果により完璧に近い隠密性を持つデュナメスだが、発砲の射線から自機の位置を特定される可能性も考えられるため、敵の砲火に耐えうる防御力の付加は必須事項であった。アタッチメント基部は広い可動範囲を持ち、フルシールド装着時でも機体の行動を妨げることはない。


&#039;&#039;&#039;GN-003 ガンダムキュリオス&#039;&#039;&#039;
:
&#039;&#039;&#039;GN-005 ガンダムヴァーチェ&#039;&#039;&#039;
:ティエリア・アーデの搭乗機。重武装・高火力に加えGNフィールドによる高い防御力を持つ拠点攻略用MS。
&#039;&#039;&#039;GN-004 ガンダムナドレ&#039;&#039;&#039;
:ガンダムヴァーチェの内部に隠されていたMS。ヴェーダとリンクする機体を制御下に置く「トライアルシステム」を持つ。ガンダムマイスターの裏切りや、ガンダムが敵の手に落ちた際の対策であるが、こうしたシステムの存在は信頼の低下を招きかねないため、ナドレおよびトライアルシステムの存在は秘匿されていた。ガンダムプルトーネのコアファイターシステムを発展させた「MSという形態をとっている脱出機」であるため粒子貯蔵量が少なく攻撃能力が低い。太陽炉搭載機を出し惜しみするわけにも行かないため、装甲と武装、粒子貯蔵タンクを追加し、かつナドレの姿を完全に隠蔽した形態として開発されたものがガンダムヴァーチェなのである。カラーリングはホワイト。機体デザインは柳瀬敬之。
&#039;&#039;&#039;GN-0000 ダブルオーガンダム&#039;&#039;&#039;
:
&#039;&#039;&#039;GN-006 ケルディムガンダム&#039;&#039;&#039;
:ガンダムデュナメスの直系の後継機で、パイロットはロックオン・ストラトス（ライル・ディランディ）。デュナメス同様アウトレンジからの狙撃に特化した遠距離支援型MS。太陽炉は臀部に配置されている。カラーリングはグリーン。機体デザインは柳瀬敬之。
&#039;&#039;&#039;GN-007 アリオスガンダム&#039;&#039;&#039;
:ガンダムキュリオスの直系の後継機で、パイロットはアレルヤ・ハプティズム。高速巡航形態への可変機構を持つ。太陽炉は股間に配置されている。カラーリングはオレンジ。機体デザインは柳瀬敬之。
&#039;&#039;&#039;GN-008 セラヴィーガンダム&#039;&#039;&#039;
:ガンダムヴァーチェの直系の後継機で、パイロットはティエリア・アーデ。ヴァーチェと同様の重武装・銃装甲の対拠点用MS。粒子貯蔵量が多く、背中にあるガンダムフェイスを展開し、高濃度圧縮粒子を解放するバーストモードでは圧倒的な攻撃力・防御力を発揮する。。カラーリングはホワイト。機体デザインは柳瀬敬之。
&#039;&#039;&#039;GN-009 セラフィムガンダム&#039;&#039;&#039;
:セラヴィーガンダムのバックパックが変形する、ガンダムナドレの後継機にあたる特殊なMS。コックピットおよび太陽炉はセラフィムガンダム側にあり、セラフィム分離時にセラヴィーは機体内に蓄積した粒子で稼動する無人攻撃機となる。ヴェーダとのリンクにより特殊な能力を発揮できるとされているが、#48現在その能力は不明である。カラーリングはブラック。機体デザインは柳瀬敬之。


===外伝登場機体 ===
==ユニオン ==
==A.E.U ==
==人類革新連合 ==    </description>
    <dc:date>2010-07-20T23:44:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/13.html">
    <title>GNドライヴ</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/13.html</link>
    <description>
      == 概要 ==
ソレスタルビーイングが製造したガンダムの動力源。通称「太陽炉」。５基存在する。磁気単極子(モノポール)の作用で陽子を崩壊させ、陽電子と光子とＧＮ粒子に変換する。陽電子と光子は電力に変換でき、陽子はこの宇宙に無数に存在する為、人類存続の間は燃料切れの心配が無い、半永久機関と言うことができる。
==製造方法 ==
モノポールは宇宙的に見てもレアな素粒子で、地球上では確認されていない。理論的には高磁場環境で収集しやすいらしく、エイフマン教授は次の仮説を立てた。
*地球を遥かに超える高磁場環境である木星で、少なくとも１００年以上かけてモノポールを集めて造られたのがガンダムの太陽炉である。また木星まで辿り着く事も、モノポールを収集する設備を作る事も容易ではないので、ソレスタルビーイングの計画開始までに５基しか用意できなかった。
(それ以外にも、鹵獲されることを防ぐために、という理由がある。)
==GNドライヴ[τ] ==
「擬似太陽炉」と呼ばれる。ソレスタルビーイングが数十年前に木星圏に遺した宇宙船から流失したデータを解析し、コーナー家とリボンズが開発したものだと考えられる。モノポールを封じ込めて利用する、太陽炉の主要部品「ＴＤブランケット」を持たず、別の手段で擬似ＧＮ粒子を生成している。モノポールを使用しないので地球上でも生産できるが、発電能力を持たず、稼動に外部電力を必要とするので、太陽炉のような「エネルギー機関」では無く、「擬似ＧＮ粒子発生機」と呼ぶ事ができる。またアロウズのＭＳは出撃直前に擬似太陽炉を機体に取り付けている事から、ＧＮコンデンサとしての役割も兼ねていると思われる。
※出撃前に擬似太陽炉を取り付けているのは単に、始動機を使い擬似太陽炉に火入れをしているだけである。
==考察 ==
オリジナル太陽炉、及び擬似太陽炉には、圧縮ＧＮ粒子を「解凍」する機能が備わっていると思われる。
[[トランザムシステム]]の項目を参照。    </description>
    <dc:date>2010-07-20T23:23:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/16.html">
    <title>Eカーボン</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/16.html</link>
    <description>
      ==概要 ==
ファーストシーズン開始時（西暦2307年）において最高クラスの強度を誇る材料。モビルスーツの装甲に使われている事から、耐熱性や重量的観点からも優れていると思われる。
==ＭＳへの使用 ==
フラッグやイナクトなど、３陣営の最新モビルスーツには既に使用されていた。ガンダムの装甲にも使われているが、ガンダムの装甲はＧＮ粒子で強化されているため、その防御力には格段の差がある。セカンドシーズンでも引き続き、殆どのＭＳの装甲に使用されている。CB製のEカーボンは、三国家群の物に比べ分子配列の整った質の高い物を使用している。
=考察 ==
名称から、金属ではなく炭素(Carbon)をベースとした素材である事が分かる。我々の世界でも、次世代の高強度素材として炭素材料が研究されており、軌道エレベーターの基礎材料としての使用も検討されているらしい。作中では語られていないが、恐らく軌道エレベータなどの宇宙施設にも使用されているのだろう。    </description>
    <dc:date>2010-07-20T23:10:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/24.html">
    <title>ヴェーダ</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/24.html</link>
    <description>
      ソレスタルビーングの根幹を成す量子型演算処理システム    </description>
    <dc:date>2010-05-02T21:35:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/23.html">
    <title>軌道エレベーター</title>
    <link>http://www7.atwiki.jp/gundam_oo/pages/23.html</link>
    <description>
      == 概要 ==
地球から長大な構造物を建設し、宇宙に届かせる。この構造物の中にケーブルやレールを通し、これを伝う事により、ロケットのように大量の燃料やエネルギーを使うことなく、大気圏外に移動する事ができる。ユニオン、人革連、ＡＥＵがそれぞれ造った３柱が存在する。
==太陽光発電システム ==
作中では高度に発達した太陽電池を軌道エレベーターと接続し、地球圏全域で消費されるエネルギーを賄う事に成功している。太陽電池には定期的な表面清掃が必要であり、
大気による光の減衰、天候等の要因によるエネルギー効率の不安定さがあるが、これは宇宙に設置する事でほぼ解決する。
==考察 ==
良い事尽くめに見えるが問題はある。まず構造的に貧弱で巨大であるため、テロの標的になり易い点。そして建設には、非常に強度の高い材料が必要である点。材料に関しては[[Eカーボン]]の項目を参照。    </description>
    <dc:date>2009-02-24T02:56:26+09:00</dc:date>
  </item>
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